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研究捏造、ホメオパシー、人体実験、隠蔽、政治的闘争――大学に潜むあらゆる闇を暴くのは、天才の名を冠するひとりの准教授だった。卓越した知識と鋭敏な頭脳で描き出す、傑作化学ミステリ!
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★★★初の著書『科学的 潜在意識の書きかえ方』(光文社)が発売1カ月半で4刷!★★★ ★★★ブログ「量子論と脳科学ベースの引き寄せ理論」が大好評!★★★独自の「量子論的引き寄せ理論」で人気の著者が明かす、「豊かさ」と「幸福」を引き寄せる本当の法則。「がんばって働けば、成功して、たくさんお金を稼げるようになり、幸せになれる!」多くの人が、そんなふうに思っているのではないでしょうか? しかし、これでは、がんばっても、がんばってもうまくいかず、いつまでたっても「豊か」にも「幸せ」にもなれない、と著者は説きます。では、どうすればいいのか? 実は、幸せなお金持ちがやっていることは逆です。何が逆かというと、成功してお金があるから幸せになるのではなく、先に幸せになることで、成功もお金も引き寄せている、というのです。なぜ、それでうまくいくのか? それは量子力学で確認されている物理現象と脳の仕組みで考えると、説明できます。潜在意識をコントロールし、豊かで幸せなお金持ちになる方法がわかる1冊です。 〈本書の内容〉〈第1章〉「引き寄せ」は科学的に説明できる 〈第2章〉「幸せ」について知っておきたい三つのこと 〈第3章〉潜在意識を書きかえる法 〈第4章〉幸せなお金持ちが実践していること
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本を味方にすると、子どもの人生は豊かになる!! 本が好きな子にも、ちょっと苦手な子にも。 本を読めば、将来、直面する「壁」や「迷い」を 乗り越えやすくなる。 本の効果は、「頭がよくなる」だけではありません。 探究心・知的好奇心・思いやり・友達や周囲の大人とのコミュニケーション力… 読書の効果を無理なくいいとこ取りするための、 科学的根拠が教える読書法!! ――― 「子どもに本を読んでほしい」「本好きになってほしい」なら、 まずPart5から、開いてみてください。 ◎本は「3冊同時に買う」と、読書家への扉が開きやすくなる ◎まずは「表紙が見えるように家に飾り、飾る本を定期的に替える」ことから ◎飛ばし読み・途中でやめても問題なし! 「ちゃんと読ませる」よりも「本について一緒に話す」時間をとる ◎1冊プレゼントするなら「この子には少し簡単かな」という本に ◎読むのが遅い・集中力がない・自分で本を選べない……を解決するには? ◎なぜ「1日30分まで」の読書が、もっとも「能力を伸ばす」のか 3歳から15歳までの考える力・学力・共感力・生きる力を伸ばす読書術!!
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多くの人は自分の外側、つまり環境を変えることで自分の内側である感情を変えようとします。つまり、人、モノ、金を望ましい状態に変えることで、感情的な満足を得ようとするんです。でも、実は逆。あなたの内側、つまり潜在意識を本来のあなたが望んでいる方向に変えると、外側である環境が変わるんです。本書は、潜在意識の書きかえ方、そして潜在意識を書きかえるとなぜ環境が変わるのか、科学的な観点からご説明します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手軽にたしかめられるような実験を通して,科学的に考え行動するとはどういうことかを体験的に実感できるロングセラー。 「どうなるんだろう?」と,誰でもつい引き込まれてしまうような問題がいっぱい。目次=第1部 予想をたのしみ,やってみる話 卵を立ててみませんか 砂糖水でも卵は浮くか 水の沸騰点は97度?! タンポポのたねをまいてみませんか 鉄1キロとわた1キロではどちらが重い? 月はお盆のようなものか,まりのようなものか 虫めがねで月の光を集める シロウトと専門家のあいだ 第2部 うそとほんと,ほんととうその話 スプーン曲げ事件の反省 意図的なインチキとは限らない コックリさんはなぜ動く だまされない方法はあるか うそから大発見も生まれる 宇宙はタカミムスビの神がつくった?! 「超能力で当たった」という話
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延べ1000社、2万人のリーダーたちを指導してきたメンタルコーチによる教えるスキル完全公開! 本書は「メンバーの主体性とやり抜く力を育むメソッド」を網羅し、心理的安全性やハラスメントに気を配る必要のある「今どきの指導者」が、どのような指針でメンバーと関わればいいかを具体的に解説していきます。 秘訣の1つは「脳のシステム」を知り、相手の「思考タイプ」を理解すること。タイプに沿ったアプローチをすることで成果が段違いに変わります。 教える立場の人、組織のリーダーとして悩める人へ送る一冊。 支店を100以上抱える地方銀行で成績最下位だった支店を2年で成績トップに。石川県の星稜高校野球部を6年ぶりの甲子園へ。 女子スピードスケート高木菜那選手金メダル獲得など、数多くの個と組織を好転してきた著者による「ゆかいな関係性ですごい成果を出す」教えるための教科書!
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脳の使い方を変えると、 「思いがけない力」が発揮されます。 特定の脳の使い方を続けていくことで、脳は磨かれていきます。 その方法を本書では「脳磨き」としてご紹介します。 じつは最新研究から、脳の中でも「島皮質」という部位を鍛え、 脳全体をバランスよく協調的に働かせることが、 その人の人生を豊かに幸せにするとわかってきました。 つまり「脳磨き」とは、この島皮質を鍛え、 脳全体をバランスよく協調的に働かせる「脳の使い方」なのです。 「脳磨き」の具体的な方法は、次の6つです。 ◎感謝の気持ちを持つ ◎前向きになる ◎気の合う仲間や家族と過ごす ◎利他の心を持つ ◎マインドフルネス(脳トレ坐禅)をする ◎Awe(オウ)体験をする どれも簡単にできるものですが、 この「脳磨き」は最新の研究を含む255の論文から導いたエビデンスに基づいています。 著者は、25年以上にわたり、ノースウェスタン大学医学部脳神経科学研究所など、 米国を中心に世界最先端の医学脳科学研究に従事してきた 脳科学者・医学博士です。 著者自身、長年「生きるのがつらい」という状況だったのが、 脳科学の視点から「こういう脳の使い方をすれば、自分や周囲にこういう変化が起きる」 ということを、一つひとつ身をもって探求し、人生を変えてきました。 そして、執筆にあたり、改めて膨大な量の論文を読み込み、体系立てて解説したのが本書です。
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誰でもすごい結果を出せる、 思いのままに「やる気」をコントロールする 最強のテクニック! 「どうしても仕事のやる気が起きない」 「ダイエットも禁煙もジムも、いつも続かない」… 「優先順位をつけられず、うまく目標を設定できない」 …… 誰もが経験する「やる気」の問題をたちどころに解決する、最新科学による驚きの発見! 各章に収められた「自分を動かすためのヒント」も必読! 世界トップクラスの心理学者(シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス教授)が教える 決定版「やる気の科学」! 心理学界のスター研究者たちが異例の大絶賛! アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力 GRIT』著者) キャロル・S・ドゥエック(『マインドセット「やればできる! 」の研究』著者) アダム・グラント(『THINK AGAIN』著者) ウェンディ・ウッド(『やり抜く自分に変わる 超習慣力』著者) ダニエル・ギルバート(『明日の幸せを科学する』著者) ……
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在宅、コロナ、連休、寝不足…。 令和時代は、肥満の原因があふれています。 ネットを開けば、「一瞬でやせる方法」といった、俗説にもとづいた危険な情報も多数。 ほんとうに正しいダイエット法は、「科学的にもとづいている」のです。 スタンフォード大、ハーバード大、ケンブリッジ大、イェール大など、世界最高水準のデータからまとめた、最新のダイエット知見を紹介。 ・「やせる炭水化物」が存在した! ・「よく寝る人」は太らない! ・おやつも油も果物も摂っていい! などなど、誰でも、無理なく実践できます。 さあ、本書を読んで「減量」と「健康」を同時に手に入れましょう。
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最高峰の医学論文で判明! 認知症になる人を4割減らせる「確かな予防法」を紹介します 【科学的根拠がしっかりした認知症予防法に取り組みたい人におすすめ!】 2025年には「高齢者の5人に1人(約750万人)が認知症」という時代が やってくるとされており、テレビや雑誌などでも様々な認知症予防法が紹介されています。 本書では、認知症予防の第一人者(日本認知症予防学会 理事長)が、 現時点で、科学的に理にかなった認知症予防法と実践方法をわかりやすく紹介していきます。 ◎発症の4割に関与する12の認知症リスク因子(肥満や難聴、社会的孤立など)が 最新論文で判明! ◎認知症リスク因子に対処できる「とっとり方式認知症予防プログラム」 に基づいた、運動・知的活動・コミュニケーションのポイントを解説! ■科学的に正しい認知症予防法とは? 科学的根拠が非常に高いメタアナリシスという方法で 認知症の発症に関わるリスク因子を調べた論文が、 2020年に最も権威のある医学誌である『Lancet』に掲載されました(※1)。 本書では、この論文に基づいて12個のリスク因子の説明と、その撃退法を紹介していきます。 ■「とっとり方式認知症予防プログラム」とは? 鳥取県と日本財団の共同プロジェクトで、 著者らの検討委員会が開発した認知症予防プログラムです。 認知症の一歩手前の状態であるMCI(軽度認知障害)の方に対する 認知機能改善効果も科学的に証明されました(※2)。 ※1 Lancet. 2020 ; 396(10248) : 413-446. ※2 Ann Clin Transl Neurol. 2020 ; 7(3) : 318-328. ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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まじめに仕事をしている人ほど、「何をやっても続かない……」「成長しないなぁ」とつい自分を責めがち。 本書はそんな方に向けて、認知心理学や行動科学の豊富なノウハウと事例をもとに「科学的にラクして目標を達成できる方法」を教える本です。 ▼ 1万5000人以上のデータから導き出されたノウハウ 本書の著者は、数多くの企業で、単に「目標達成」の研修を行うだけではなく、それぞれの人の「目標設定」と数カ月後の「実際に達成できたか」のデータをのべ1万5000人以上にわたって分析してきたプロフェッショナル。 その著者が、認知心理学や行動科学の膨大な知見と、現場での実践を踏まえ、目標達成のコツとエッセンスをぎゅっと凝縮したのがこの本。 いま、働く個人やチーム、会社を取り巻く劇的な環境変化を乗り越えて、ラクして達成・成長するためのノウハウが詰まった一冊です。 ▼ 企業や教育の現場で磨き上げられたメソッド 本書は、朝日新聞や読売新聞など、多くの媒体で取り上げられた「目標達成」の決定版書籍『絶対に達成する技術』を、完全リニューアルしたものです。 特に今後10年は、若手には「主体性(承認欲求と表裏一体)」、上司には「フィードバック力」が今以上に求められるようになると考えられます。 それらの要素を大幅に充実させる形でアップデートしました。 また、本書のメソッドは、企業の人材育成の現場や、中学・高校・大学など教育の現場でも、すでに何年もの実績を持っています。 ふわっとした精神論ではなく、データや科学的な見地からラクに「目標達成」ができるようになる方法、ぜひ本書で身につけてください。
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福島原発事故直後からインターネット上の情報発信によって注目され、放射線調査にも大きな役割を果たした科学者が、サイエンスマインドの大切さを語る。エビデンスのある発信のパイオニアは、いかにして静かな研究室を飛び出し、世界を疾走し、科学を社会のために活用してきたのか。フェイクの飛び交う不確実性の時代に「ぶれない軸」を持って正しい判断をするための強力な羅針盤となる一冊。
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わたしたちの生活は、ありとあらゆる物質に囲まれています。 たとえば、朝起きて蛇口をひねれば、きれいな水を手に入れることができ、家族のお弁当用に、フライパンで卵を加熱して卵焼きを作ったり。準備が整ったら、今日はどんな格好で学校や会社に行こうかと、カラフルな洋服ダンスを眺める人もいることでしょう。 一方で、より俯瞰的な視点で見れば、自宅やオフィスの外壁には強固なコンクリートが、窓にはガラスが使われていたりします。 寒い季節には、酸化鉄のしくみによって発熱する携帯カイロにお世話になりますし、コンビニでご飯を買えば、近年では有料になったプラスチック製のレジ袋の有無を必ず聞かれます。 はたまた大切な人に一世一代の告白を行うシーンのお供は、輝かしいダイヤモンドリングかもしれません。 ここまでのストーリーで、すでに水、火、繊維、染料、レンガ、コンクリート、ガラス、鉄、プラスチック、ダイヤモンド……という多様な物質や素材が登場していることに、みなさんは気がつかれたでしょうか? そうです、まさにわたしたち人間の生活、しいては人生は「化学」によってつくられているといっても過言ではないのです! 人類の発展やそれにひもづく世界史と切り離せない「科学」。 その中でも「化学」は、この世界を構成する物質や、わたしたちの衣食住、人類による技術革新に大きく影響を及ぼしている存在です。 本書では、わたしたちの生活に根づいている素材・物質を取り上げます。誰もが見聞きしたことのある原始的なものから、初耳のものまで、生活の延長線上にある身近な疑問を切り口に、化学のプロがやさしく丁寧に解説する1冊です。 さあ、奥深き化学の世界を、いっしょに冒険しましょう! ※カバー画像が異なる場合があります。
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「化学」とは目に見えない原子や分子がくっついたり離れたりする地味な学問と思っていませんか? いえいえ、実は化学の実力はスゴイのです。「昨日まで世になかった物質を創り出せる唯一の分野」化学の最前線では、今どんな研究が進行中で、どんな夢が叶えられようとしているのか――長生きしたい、お金持ちになりたい、宇宙旅行がしたい、環境・エネルギー問題を解決したい……等々、様々な夢の無茶振りに応えつつ最新研究を紹介
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナショナル ジオグラフィック日本版の「別冊」シリーズ第1弾。雪男や吸血鬼、ゾンビ、ドラゴンといった伝説上のモンスター、UFO・宇宙人やミステリーサークル、バミューダトライアングルから、超能力などの未確認の現象、ピラミッドやストーンヘンジ、モアイ、アトランティスなどの古代文明・遺跡に至るまで、現代でもなお謎に満ちている事象に対し、最新の科学を駆使して検証し、その真実に迫るエンターテインメント読み物。
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・こっくりさんをすると霊を呼び出せる ・わら人形に五寸釘を打って呪うと相手は死ぬ ・年をとった猫又は夜な夜な二足立ちで油をなめる ・幽霊の手はだらりと下がっている ・学校のトイレには花子さんがいる …など、みんなが知っているあの話の真実がわかる!
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数学はなぜ科学といえるのか、連続体や幾何学空間の概念はどこから生まれたか、仮説にはどういう役割と種類があるか、科学は自然に対してどういうスタンスをとるべきか――。「ポアンカレ予想」の提唱者としても名高い科学者が、数学・物理学を題材に、関連しあう多様な哲学的問題を論じる。「幾何学の公理や物理学の原理は、人間が自由に決めた定義、あるいは人間の精神が創った規約である」という「規約主義」の立場を打ち出した。科学の要件に迫り、刊行時大反響を呼び、アインシュタインら若き科学者たちを「何週間か呪文をかけられたように」高揚させたという科学哲学の古典。オリジナル新訳。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京大学教育学部で「科学と教育」と題して行われた特別講義の講義録。 教育学者たちはこれまで,教育全般,授業一般に通ずる法則をみつけようと,空しい努力をつづけてきた。 一方,授業科学は「教えるに値する個別の内容」の研究をもとに,その「方法」をあわせて研究するところからはじまる。 教育における実験科学(授業科学)の夜明けを宣言する講義録の新版! ★★ もくじ ★★ 第1講 科学とは何か 第2講 近代科学の組織論1 第3講 近代科学の組織論2 第4講 科学は自然発生するか 第5講 科学的認識の成立条件 第6講 仮説実験授業論 第7講 仮説実験授業論・補遺 第8講 仮説実験授業の具体例 第9講 授業科学論 講義で配付された全レジュメ
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昭和4年に生まれ幼い時から戦争の時代を生きてきた著者。第二次世界大戦後も死刑囚と接する拘置所の医務技官として、また作家として、常に人間の生と死に向き合ってきた。子どもの頃は怖ろしい存在であった死が、医務技官して接した死刑囚の信仰心によって劇的に変化を遂げたこと。79歳で突然迎えた最愛の妻の死。そして81歳の時に心臓が停止して死の淵をさまよったこと。医師・作家・そして信仰の徒としてのこれまでの人生と、その中で続けてきた死についての思索の軌跡を素直につづる。【目次】はじめに/第一章 少年の心に植えこまれた死/第二章 死へのアプローチ/第三章 迫りくる老いと死/第四章 生を支える死と宗教/おわりに
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脳科学者と辺境生物学者による「サイエンス対談」。科学とは何か、社会はどうあるべきか、人はどう生きるべきか──。「生命の起源は偶然?」「生物学は〝枚挙の学問〟」「生命はシミュレーションできない」「ウイルスの弱毒化」「なぜ人間は宗教を持ったのか」「脳にまつわる『バカの壁』」「意識とクオリア」ほか、生命の不思議と人間の可能性について、自由闊達に語り尽くす!
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「雪は天から送られた手紙である」の言葉で有名な中谷宇吉郎。世界で初めて人工雪の製作に成功した物理学の権威は、恩師・寺田寅彦の影響を受け、一般読者向けの随筆を数多く残している。科学的なものの見方とは、人間の愛情や道徳観から離れ、物質や法則をそのままの形で知ろうとすることとする「科学と人生」をはじめ、「科学と政治」「科学のいらない話」「寺田研究室の思い出」など、著者自選11編を収録。解説・永田和宏
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欲望の道具として消費され、ときに人間を傷つけさえする現代科学。戦争や市場経済に翻弄されてきたその"危うさ"を科学者自身が再検証し、原発事故のあと目指すべき「地上資源文明」への転換を構想する。
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Dis+coverサイエンス創刊第2弾は、なんとなく難しそうで近寄りがたいイメージのある 「科学」とのゆるいかかわり方、楽しみ方について、 文系と理系の間に立ち、サイエンスコミュニケーターとして活躍してきた 内田麻理香さんが語るものです。 「私はもともと科学アレルギー」「科学なんか、別に知らなくていい」 よく聞くこんな話。それって、ほんとうでしょうか? そもそも、そう思い込んでいるだけ? その結果、自分の視野が狭くなっているとしたら? あたりまえを疑うことから、科学との付き合いがはじまります。 身のまわりにあふれている科学技術の種を拾うだけで、 「新しい扉」が開かれ、あなたの毎日は変わることでしょう。 文系目線の、文系のための科学リテラシー本の決定版の誕生です。
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科学を毛嫌いする反知性主義も、過度に信奉する権威的専門家主義も、真に科学的であることはできない。科学の意味を問い直す「新しい科学論」。 専門家だけに任せるの間違っている! 私たちは科学技術とどう付き合えばいいのか? 科学における「事実」とはなにか? 「普遍的な知識の体系」である科学だが、「いつでもどこでも正しい」わけではない。 なぜか? どう考えればいいのか? 科学を毛嫌いする反知性主義も、過度に信奉する権威的専門家主義も、真に科学的であることはできない。 日本の科学技術力はなぜ衰退しているのか? 疑似科学信仰はなぜ拡大するのか? 研究不正を個人の責任にできない理由とは? 科学の意味を問い直す、「新しい科学論」。 【もくじ】 はじめに──新しい科学論が必要な理由 第1章 「なぜ」「どのように」科学について語るのか? 第2章 科学の事実と日常の事実──科学技術の方法論 第3章 科学技術は誰のものか──(1)近代科学の誕生以前は 第4章 科学技術は誰のものか──(2)「科学のあり方」が変質していくなかで 第5章 科学知と生活知──科学技術の飼い慣らし方・理論編 第6章 「二正面作戦」を戦い抜くために──科学技術の飼い慣らし方・実践編 第7章 「今」「ここ」で科学技術を考えること 終章──科学技術を生態系として見る
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かつて毒ガス兵器の開発者がノーベル賞を受賞した。その後も科学の軍事利用は止まるところを知らず、原子力、遺伝子ビジネスなど、研究はさらに未知の領域へと踏み込んでいく。本書は科学史と思想史を手がかりに、〈科学の古典的規範〉がいかに崩壊したかを明らかにする。さらに、専門家ではない人々が、科学の暴走に歯止めをかけるために必要な〈感覚〉について論じる。危機に瀕する科学に対し、どこに問題の本質があるのか核心を突く画期的論考。【目次】まえがき/第一章 科学の自覚/第二章 科学の変質/第三章 ある科学者の肖像/第四章 科学批判の諸相/第五章 科学の文化的批判に向けて/あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしも地球がメロンの大きさだったら、月はそのメロンから4メートル離れたところを周回する直径3.5センチの卵です。水星は?金星は?太陽はどのくらいの大きさ?そして地球からはどれくらい離れているのでしょうか。太陽系を一枚の紙に描いたイメージが擦り込まれてる人も多いと思いますが、実際のスケール感はそれとはほど遠いものになります。本書では、極大から極小まで、科学の世界の途方もないスケール感を、身近なものに例えることでつかんでいきます。
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ニュースに出てくる科学がわかる! 最先端研究からコロナ、SDGsまで、文系出身科学記者が科学との関わり方のコツをわかりやすく伝授! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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インターネットの発達により、家にいながら世界とつながる。遺伝子情報の解明の進歩により、かつては不治の病といわれていた病気も治療できるようになった。宇宙に目を転ずれば、人工衛星による宇宙探索は太陽系の外にまで広がっている。しかし、これほど近年、科学技術がめざましく進歩しているにもかかわらず、地球のわずか数百キロの内部がどのようになっているか、正確には知られていない。このように科学的に解明できないものが数多くある。身近なところでは、ヒトの右利きと左利きはどのような仕組みで決まるのか? なぜ鮭は生まれた川に遡上してくるのか? ビッグバン以前の宇宙には何が存在していたのか? ナスカの地上絵は何かのメッセージなのか? 本書では、人類、動物、宇宙、遺跡などを中心に、現代科学をもってしても解明できていない事象に焦点を当ててみた。興味津々の謎に迫る、ミステリータッチで楽しめる科学読物。
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ダーウィンの「進化論」も、ドーキンスの「利己的な遺伝子」も、世に知られる理論だが、一般の理解には、ちょっと怪しいところがある。適者生存の進化論は弱肉強食の論理ではないし、「利己的な遺伝子」は人間の利己的な面を裏付ける理論ではない。生物学の根幹的な理論ですら、ほとんど誤解されたままで、一般に広まってしまっているのは、いったいなぜか?大雑把で、都合のいい理解が得意な人間の「知覚」と、言葉による「コミュニケーション」の難しさに焦点をあてながら、科学めぐるディスコミュニケーションの現状を深く掘り下げていく。また、科学者の「捏造」や、よく理解していないメディアによる「歪曲」についても、詳しくみていく。
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潜在患者は1,000万人以上。 それは、「●●●」な疾患! (答えは本書に) アレルギーだと誤診、喘息だと過剰治療、気にしすぎだと放置……。 社会に誤解され、医療から無視されがちな“ナゾの病”がよく分かる! 近年、全世界的に患者数が急増している「化学物質過敏症」。 現在の患者数は約120万人で、潜在患者は1,000万人以上とも言われています。 誰にでも発症の可能性があり、一度罹患すると日常生活や社会活動に著しく支障をきたすにもかかわらず、症状が多岐にわたるためアレルギーと誤診されたり、気にしすぎだと放置されたりしがちなのが実情です。 本書では、この疾患の臨床および研究に第一線で携わる医師が、医学的エビデンスに基づいた最新の知見や治療法を解説。 この“よく分からない疾患”の正しい理解、正しい受診、正しい解決へとつなげます! 【目次】 はじめに 第1章 誤診・過剰治療の真実 第2章 化学物質過敏症ってどんな疾患? 第3章 合併しやすいアレルギー以外の疾患 第4章 診断と対策 第5章 診療現場の現状と問題点 第6章 最新の研究事情とこれから おわりに
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ヨーロッパ中心の科学史を覆す! 科学革命は大陸を越えた文化交流と、古今東西の知られざる科学者のたゆまぬ努力によってもたらされた。 現代世界の見方を変える、かつてない視点で描く近代科学の発達史。 コペルニクスやガリレイ、ニュートン、ダーウィン、アインシュタインといった科学者の名前は、誰もが知っている。 そして、近代科学は16世紀から18世紀までにヨーロッパで誕生し、19世紀の進化論や20世紀の宇宙物理学も、ヨーロッパだけで築かれたとされている。 しかし、科学技術史が専門のウォーリック大学准教授、ジェイムズ・ポスケットによれば、このストーリーは「でっち上げ」であり、近代科学の発展にはアメリカやアジア、アフリカなど、世界中の人々が著しい貢献を果たしたという。 科学の未来は、グローバリゼーションとナショナリズムという2つの力の中間の道を見つけられるかどうかに懸かっている。 政治やイデオロギーによって書き換えられてしまった科学の歴史を明らかにし、科学発展のグローバルな過去をつまびらかにすることで、科学の未来について考えさせる書。 「国際的なつながりが、時代を超えて科学の進歩を刺激してきたことを説明する」 ――アリス・ロバーツ(『人類20万年 遙かなる旅路』著者) 「近代科学がヨーロッパだけで発達したものではないことを、説得力をもって示してみせる」 ――ジム・アル=カリーリ(『量子力学で生命の謎を解く』共著者) 「標準的な科学史ではその偉業が語られることのない科学者たちの物語を楽しく読める」 ――イアン・スチュアート(『もっとも美しい対称性』著者)
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「異形を視る特別な力」を狙い、黒い影が秀一を襲う。しかしその影の正体と目的は、鏡ヶ池に眠る美しくも悲しい神話と関係があって――。大人気「妖怪ヶ原」シリーズ最終巻!
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本書の鏡に映っているのは、過去に膨大な書物のなかに見ていたアメリカであり、そのアメリカを通してみる日本の姿だ。 岩倉使節団の一員・久米邦武『米欧回覧実記』や、江藤淳『アメリカと私』を頼りに、サンフランシスコを歩き、アーリントン墓地を訪ね、大陸横断鉄道に乗る。 否応なく関係を迫られる大国アメリカ。 過去の日本人がどうアメリカを見、刺激を受け、自己規定をしていったのか。 過去と現在を行ったり来たりしながら、アメリカを通して日本のこれからを考える歴史エッセイ。 ——僕らは一五〇年以上、翻弄されつづけている。 【目次】 Tokyo,Haneda,August 19,2019 旧グランドホテル前にて 開国とはなにか 即ち日本士人の脳は白紙の如し 一七年ぶりの再会 分断社会 ジョージタウン大学での講義 講演会の日 Pearl Harbor,December 7,1941 私の保守主義観 カリフォルニア・ゼファー 最後のサンフランシスコ あとがき
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天涯孤独のクリスティは亡き養父母の思い出をたどるため、二人がハネムーンを過ごしたパリの高級ホテルを訪れた。自分が他の客に比べて見劣りする服装をしているのは確かだが、それにしても従業員たちが彼女を見てうろたえる様子は不可解だ。ふとロビーを見回すと、気品と男らしさが漂う男性に目が留まる。気づけば、まるで彼を知っているかのように強烈に惹きつけられ、そばの女性に嫉妬すら覚える不思議な感覚にとらわれていた。すると突然、彼が振り返って怒りも露わにクリスティを凝視した。初めて会う人なのに、いったいなぜ私をそんな目で見るの?
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薬物や性暴力によって心的外傷を負った女性たちのシェルター「新アグネス寮」で発生した火災。「先生」こと小野尚子は取り残された薬物中毒の女性と赤ん坊を助けるために死亡。スタッフがあまりにふさわしい最期を悼むなか、警察から衝撃の事実が告げられる。「小野尚子」として死んだ遺体は、まったくの別人だった。スタッフ中富優紀は、ライター山崎知佳とともに、すべての始まり、「1994年」に何が起こったのかを調べ始め、かつて「女」を追っていた記者にたどり着く。老舗出版社の社長令嬢、さる皇族の后候補となったこともある優しく、高潔な「聖母」の正体とは……。一方、指導者を失ったシェルター内では、じわじわと不協和音が……。疑念渦巻く女の園、傑作長編サスペンス。
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第25回電撃小説大賞《銀賞》受賞作! 空間が意思と魔力を持ち、様々な魔物が息づく世界・パライナの北端に、誰も訪れない《最果て図書館》はあった。 記憶のない館長ウォレスは、鏡越しに《はじまりの町》の少女ルチアと出会い「勇者様の魔王討伐を手伝いたい」という彼女に知恵を貸すことに。 中立を貫く図書館にあって魔王討伐はどこか他人事のウォレスだったが、自らの記憶がその鍵になると知り…… 臆病で優しすぎる少女。感情が欠落したメイド。意図せず世界を託された勇者。 彼らとの絆を信じたウォレスもまた、決戦の地へと赴く―― これは、人知れず世界を守った人々のどこか寂しく、どこまでも優しい【語り継がれることのないお伽噺】
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記憶を失った最果て図書館の館長・ウォレス、無口なメイド・リィリ、そして鏡のむこうの可憐な少女・ルチア。これは、魔王の脅威が迫る世界で、勇者と魔王の決戦を陰で支えた人々の《誰にも語り継がれないお伽噺》。
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小さな頃からカワイイと誉めそやされてきた私が、あんな貧乏くさい女に負けるわけがない。 格の違いを思い知らせてあげるわ…!! ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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島根県出雲市にある療育支援施設「ゆめの森こども園」。 そこでは、感覚過敏などで学校に行かれなかったり、生きづらさを感じている子どもたちが、食と関わりによって本来の輝きを取り戻し、いきいきと学校に戻っていくなど、目覚ましい変化を見せています。 そこには、25 年の保育経験を持つ著者の、目の前の子どものSOSを読み取る目と、子どもたち、そしてその家族を、スタッフ一丸となって大きな愛で見守る取り組みがあります。 家庭を巻き込んでの食の改善と、関わり方を変える取り組みで、子どもたちが劇的に回復していく様子を、お母さんの手記と著者の解説で追う実例集。 著者と共に取り組む小学校校長との対談や、著者に寄せられる質問・相談への回答を掲載。 実例と具体的な対応策がつまった本書は、「発達障がい」と診断されたお子さんを持つ親御さんだけでなく、子どもの教育や指導に関わるすべての人に読んでいただきたい本です。 ゆめの森こども園で実践している食の取り組み、ミネラル補給食のレシピつき。
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どんなにすばらしいスピリチュアルな理念や理想に触れたとしても、その解釈と運用を誤ると、目指す方向と真逆に進むこともある。地に足のついたスピリチュアリティこそが、暴走しがちなエゴを制御し、魂の歓喜をもたらす。 人生を輝かせる「真のスピリチュアリティ」を本書で見つけてください。 取材の裏話も満載!! 日本エドガーケイシーセンター会長 光田秀氏との対談も収録 僕は30年間精神世界の旅を続けてきて、今、このように感じています。 よく山登りにたとえられる真理の探究。 今、たくさんの人たちがそれぞれの人生のルートを通って同じ山の頂きにたどり着き、そこから見渡せる360度のすばらしい風景を目のあたりにして、魂の歓びとともに、その感動を多くの人たちと共有しはじめている、と。 ——「はじめに」より
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”なりたい自分”を後押ししてくれる「太陽マインド」で、 ”絶対に、大丈夫!”。 『バチェラー・ジャパン』シーズン4に参加し、バチェラーのハートを射止めた著者がおくる 生きづらい人生を生きやすく変えるための、とっておきのマインドを大公開。 人生はうまくいかないこともたくさんあります。 努力が必ず報われるわけでもありません。 それでも、前を向き続けて七転び八起きを繰り返す人だけが見える景色があります。 そしてそれはとっても素敵な景色だと気づけたことが、 私を大きく変えました。 ハッピーは、この世界にいる人類誰でも、自分の力で生み出すことができる。 何度転んでしまっても、顔を上げて一緒に起き上がってみよう。 もしあなたが今、少しでも生きづらさを感じていて、 「もっと軽やかに、自分らしく生きたい!」と願っているのだとしたら、 この本が、あなたを理想の自分へ導くきっかけになりますように。 願いと感謝と愛をこめて、この本をお送りします。
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女性国文学者・杉安佐子は『源氏物語』には「輝く日の宮」という巻があったと考えていた。水を扱う会社に勤める長良との恋に悩みながら、安佐子は幻の一帖の謎を追い、研究者としても成長していく。文芸批評や翻訳など丸谷文学のエッセンスが注ぎ込まれ、章ごとに変わる文章のスタイルでも話題を呼んだ、傑作長編小説。(講談社文庫)
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日本映画の黄金期を支えた、巨匠と名優たち。小津安二郎と原節子、溝口健二と田中絹代、木下惠介と高峰秀子、黒澤明と三船敏郎。ゴールデンコンビによる数々の名作。その誕生の裏に隠された壮絶な人間ドラマとは? NHK第2「カルチャーラジオ」で好評を得た「日本映画の黄金期を支えた監督とスターたち」を大幅に改稿した、文庫オリジナル。
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ロードサイドにモスク建立?! 地方都市で暮らす在日ムスリムたちを追った、笑いと団結、そして祈りのルポタージュ 日本で暮らす移民は増え続けている。香川県には、2022年時点で約800人のインドネシア系ムスリムからなるコミュニティーが存在するが、信仰のための施設《モスク》はまだない。 信仰にとってモスクとはどのような存在なのか? そもそもイスラム教とはどのようなものなのか? モスク建立に奔走する長渕剛好きのインドネシア人フィカルさんとの出会いから、著者は祖国を離れ地方都市で暮らす彼らのコミュニティーに深く関わるようになっていく──。 目次 プロローグ 第1話 出会いと介入 和室に響き渡るムスリムの祈り 第2話 ゆめタウン、フードコート集合 寄付活動に密着 第3話 義理と人情の男 フィカルの波乱の人生 第4話 物件探しに見るフィカルさんのトラウマ 第5話 混迷の物件探し 差別と偏見のリアル 第6話 技能実習生とモスク 弟分のためのフィカルのカチコミ 第7話 モスク完成が目前に! 突然現れた、謎の富豪ムスリム 第8話 パンデミックが炙り出すムスリムの絆 第9話 危うい計画 無謀な挑戦の行方 第10話 突然翻られたパートナーの反旗 第11話 多様性の意義 ムスリムの世界観に救われる 第12話 娘たちへの不安 第13話 快進撃前夜 動画制作、涙の演奏会 第14話 ついに始動、インドネシア人コミュニティーの底力 第15話 70人のバス旅行 消えた友人と、私がムスリムを追う理由 第16話 モスク完成と聖なる出発点
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小説を書くときにもっとも大切なこととは? 実践的なテーマを満載しながら、既成の創作教室では教えてくれない、新しい小説を書くために必要なことをていねいに追う。 読めば書きたくなる、実作者が教える〈小説の書き方〉の本。 著者の小説が生まれるまでを紹介する、貴重な「創作ノート」を付した決定版。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (※電子版では、下絵などに描き込みをしたり、トレースをしたりすることはできません。 この電子版は、ペーパー版原本の掲載内容を再録していますが、 電子書籍の仕様により、掲載の下絵などに描き込みをしたり、トレースをしたりすることは できません。あらかじめご了承お願い致します。) 【専門的なテクニックがしっかり学べる】 色鉛筆というと、子どものころから親しんできたイメージが強いのでは。 実は、色鉛筆にはぐっと表現を広げてくれる、様々な技法があります。 本書なら、いろいろなモチーフで実際に絵を描きながら 本格的な絵画をたのしめるテクニックが修得できます。 【効率的なレッスン】 描いていく工程を見つつ同じように描いて学べます。 下描きが苦手な人や、下絵を参考に練習したいという人にぴったり。 影など学びのテーマ以外の部分が描かれているものもあるので スマートにテクニックを学習できます。 【人気のテーマも描ける】 映り込みのある金属や、透明なガラスといった人気のテーマも掲載。 専門的な知識やデッサン力を必要とせずにトライできる ガラスのモチーフの描き方も。 難しいことを考えなくても描けるので まずは色鉛筆画の世界を楽しんでみたい人におすすめです。 【珍しい作品も楽しめる】 ぜひ挑戦してみてほしいのが、星空といった夜景や夜空。 色鉛筆ならではの、くっきりとした色が重なり合い 重厚感が生まれて、とても幻想的に仕上がります。 淡く輝く月など、本書で学んだテクニックを用いて練習できます。 <著者について> 弥永 和千 (やえ・かずゆき) 1976年生まれ。グラフィックデザイン業を経て、2013年より林亮太氏に師事し、2015年独立。色鉛筆による作品の制作と、気軽に絵が楽しめる画材として色鉛筆を広めるべく、教室やイベントを開催。
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漫画を描くときに必ず出てくる疑問から練習法、描けない時の壁の超え方などから、ジャンプの大ヒット漫画家たちの描きおろしネームやアンケートを大ボリュームで収録!! <収録内容> 第1章 技術論の前に「描きたいもの」を育てる 第2章 2ページ漫画を描こう ※描きおろしネーム掲載作家…白井カイウ先生/空知英秋先生/附田祐斗先生/筒井大志先生 第3章 ジャンプ作家アンケート 回答掲載作家(五十音順) 芥見下々先生(『呪術廻戦』)/尾田栄一郎先生(『ONE PIECE』)/久保帯人先生(『BLEACH』『BURN THE WITCH』)/吾峠呼世晴先生(『鬼滅の刃』)/佐伯俊先生(『食戟のソーマ』作画担当)/篠原健太先生(『SKET DANCE』『彼方のアストラ』『ウィッチウォッチ』)/白井カイウ先生(『約束のネバーランド』原作担当)/空知英秋先生(『銀魂』)/田村隆平先生(『べるぜバブ』『灼熱のニライカナイ』)/附田祐斗先生(『食戟のソーマ』)原作担当)/筒井大志先生(『ぼくたちは勉強ができない』)/出水ぽすか先生(『約束のネバーランド』作画担当)/藤本タツキ先生(『ファイアパンチ』『チェンソーマン』)/堀越耕平先生(『僕のヒーローアカデミア』)/松井優征先生(『魔人探偵脳噛ネウロ』『暗殺教室』『逃げ上手の若君』)/矢吹健太朗先生(『To LOVEる-とらぶる-』シリーズ 『あやかしトライアングル』) 第4章 悩んだら「やれるところから、好きなように」に戻ろう 第5章 デジタル作画のコツ――ミウラタダヒロ先生に訊く! 第6章 アナログ作画のための道具選び――四谷啓太郎&田代弓也両先生が語る!
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在外中国人を指す“華僑”と、中国にルーツを持つが外国籍の“華人”。世界の華人は5000万人を超え、チャイナタウンは隆盛を誇っている。世界各国のチャイナタウンを自ら歩き続けて40余年、観察と研究を積み重ねてきた地理学者が、華僑・華人の歴史と今を縦横無尽に語り尽くす。
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「人脈は広げない」「予習をしない」「手柄は部下に譲る」…。 ずるくゆる~く働いて、なぜだか、どんどん成果が上がる! 大富豪の華僑が実践する最強の仕事術を、こっそり伝授 本書の著者は、5つの会社の代表を務めるかたわら、ベンチャー投資や不動産投資なども手掛けるビジネスパーソンです。大城氏はかつて、外資系金融機関や医療機器メーカーに勤める普通のサラリーマンでした。けれど、ある人物との出会いによって、人生が一変します。 日本で大きな成功を収めた華僑のある大物、「ボス」。大城氏は、このボスに師事し、彼の下で修行してから起業し、わずか1年で年商1億のビジネスを展開するようになりました。 この華僑の「ボス」が大切にしていたのが、中国古典でした。日本人にとっては、学問のイメージが強い中国古典ですが、世界中で成功を収める華僑たちは、この中国古典からビジネスのヒントを生かして、商売を大きくしています。そしてこの中国古典には、企業の中で働くビジネスパーソンにとっても、「最強の仕事術」になり得るヒントがたくさん宿っています。 本書では、著者の大城氏が華僑のボスから学んだ最強の仕事術を惜しむことなく伝授しています。 目立たず、競うことなく、頑張らず。華僑の教えを生かして、ずるく、ゆる~く、働いていても、気がつけばライバルと差を付け、仕事で結果を出して、出世している――。こんな魅力的な華僑の最強の仕事術を1冊の本にまとめました。是非、ご覧ください。
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