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4.0【 推薦!】ピーター・バラカン氏 デトロイトやメンフィスより語られないシカゴのソウル・ミュージックを支えたコミュニティが目に浮かびます。 共同体あってこその音楽シーン、そのことを痛感しました。 * * * 音楽産業とブラック・パワー、そして公民権運動の結びつきを、 膨大な当事者インタビューと資料から解き明かす、決定的ノンフィクション! --------- ◆カーティス・メイフィールド ◆ジェリー・バトラー ◆ダニー・ハサウェイ ◆アース・ウィンド&ファイアー ◆ミニー・リパートン ◆チャカ・カーン ◆テリー・キャリアー……。 ──ソウル界に燦然と輝く星々は、音楽とともに、世界を変革しようとした。 * * * 〈 音楽の変革 × 社会の変革 〉 人種隔離の時代に、シカゴのソウル・ミュージシャンが行った変革とは何だったのか? 自主レーベルの設立、黒人経営企業の立ち上げ、地元コミュニティ、メディアとの協働、独自の流通網の開拓……。 シカゴ・ソウルの生成を中心に、ファンク、ハウス、Hip hopの時代まで駆け抜ける、唯一無二の音楽/社会のドキュメント! --------- 【目次】 ■はじめに 第1章・廊下とラジオ ──コミュニティの変化と新しいメディアが音楽を変えた 第2章・アイム・ア・テリング・ユー ──新興のアーティストと起業家が拓いた新時代 第3章・ウィアー・ア・ウィナー ──ミュージシャン、活動家、教育者たちが音楽業界を築き、発展させた 第4章・サイケデリック・ソウル ──シカゴの一九六〇年代のカウンター・カルチャーが社会運動と音楽の方向を変えた 第5章・ア・ニュー・デイ ──一九六〇年代の闘いの答えとなったアフリカ中心主義と明確な政治的声明 第6章・リズムがすべてではない ──企業の力が一九七〇年代のブラック・ミュージック、商業、政治を動かした 第7章・サウンド・パワー ──ファンク、ディスコと結束、分断、希望 第8章・未来予想 ──リイシュー、サンプリング、若いアーティストたちが再考するソウルの歴史 ■謝辞 ■訳者あとがき ■原注 ■ディスコグラフィー ■参考資料
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3.0よかれと思って注意したのに、部下が逆ギレ。そのうえ反論。「それって理屈で僕に負けてますよね?」……。こんな状況にどう対応しますか? 新入社員や若手社員に感謝されるか、逆ギレされるかは、ココで決まります。過保護に育てられ自立心に乏しい若手社員を「シュガー社員」と名付け、大反響を巻き起こした著者。社労士の立場から、若手の対応に苦慮する上司たち、そして不満を貯める若手社員に多く触れてきた。その経験から見えた「若手とのコミュニケーション」のコツのすべてを凝縮したのが本書です。アドバイスとお説教のちょっとした違いから、パワハラと叱ることのボーダーライン、ゆとり世代が生まれた背景まで、上司や先輩の「コミュニケーション」のコツと知識が身につきます。若手の心理を理解し、味方にできれば、仕事の質も成果も変わります。「あの人のおかげで今の自分がある」と部下たちが言いたくなる話し方をぜひ本書で身につけて下さい。
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3.0強大な帝国に故郷を侵略され、戦士のヴァンは奴隷として囚われていた。ある晩、ヴァンのいる岩塩鉱を謎の黒犬が襲撃し、死の病が蔓延。生き残ったのはヴァンと、幼子のユナだけ――話題の劇場アニメをコミック化!
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4.0奈良に暮らす一千頭あまりの鹿、その世話をしているのは鹿の会の人間たち。しかし近年の財政難で、鹿の世話どころか会の存続も危うい毎日。窮状を見かねた鹿娘・清美は、大胆にも金持ちの人間との結婚を決意する。お相手は老舗和菓子屋の三男坊・善彦。幾多の困難にぶつかりながら、清美は愛を知っていくーーそう、これは、世にも珍しい“鹿の嫁入り物語”。 ハルタの隠し球作家・緒方波子の初連載作がめでたく単行本化! 奈良と鹿についてのコラム【小鹿通信】ほか、異色のグルメ漫画【魔女の台所】シリーズ2本も同時収録。
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4.1村中直人氏は、脳・神経科学などの知見から、叱ることには「効果がない」と語る。叱られると人の脳は「防御モード」に入り、ひとまず危機から逃避するために行動を改める。叱った人はそれを見て、「ほら、やっぱり人は叱らないと変わらない」と思ってしまうのだが、叱られた当人はとりあえずその場の行動を変えただけで、学びや成長を得たわけではないのだ。そして厄介なことに、人間には「よくないことをした人を罰したい」という欲求が、脳のメカニズムとして備わっているため、叱ることで快感を得てしまうのである。では、どうすれば人は成長するのか。本書は臨床心理士・公認心理師で、発達障害、不登校など特別なニーズのある子どもたち、保護者の支援を行ってきた著者が、「叱る」という行為と向き合ってきたさまざまな分野の識者4人と、叱ることと人の学びや成長について語り合った一冊である。
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4.0愛する家族やペットとの別れ、心身をむしばむ突然の病気や事故、そしていつか来る自然災害…… 「どうすれば死を恐れずに生きていけるか――」 人類の永遠のテーマに“魂”を磨く習慣で向き合う。 「肉体が滅んでも、魂は生き続けます。 平凡な毎日を大切にしてください。 後悔や心配を少しでも減らして心地よく生きていきましょう。 私たちは魂を成長させるためにこの世に来たのですから」(著者より) Q.私は80代後半ですが、家族や友人が鬼籍に入りました。 あの世へ行ったら、会いたい人全ての人に会えるのでしょうか? A.あなたが会いたい人が、あなたに会いたがっていれば会えます。 Q.今、地震や台風などの災害が増えています。 私は災害のことを考えると、とても怖くなります。どうしたら安心できますか? A.「備え」をして、「恐れ」を手放してください。自分なりに備えると、覚悟が定まるものです。 【出版社からのコメント】 東京大学名誉教授でもある矢作先生が、初めてのQ&A方式で死を恐れずに生きていくための思考術を提案します。 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ なおき) 東京大学名誉教授/医学博士。 1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。 その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。 2016年3月に任期満了退官。 主な著書に、『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』『安心して、死ぬために』(ともに扶桑社)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『自分を休ませる練習』(文響社)など。
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3.8傲慢で美貌の愛妾ノフレトを連れて族長が帰ってきた。その日から一族のなかには反目や憎しみが。そしてノフレトが崖の小径から謎の転落死を遂げた。これで平和が戻ってくるかに思われたが――紀元前二千年のナイル河畔で起こった恐るべき惨劇! エジプトの古代都市を舞台に華麗な世界が展開する異色ミステリ。
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4.0「しがみつく人」と、「しがみつかない人」がいる。大人になるということは、しがみつかないということだ。――プロローグより やりたいことがたくさんあって、時間がたりない/捨てることができなくて、部屋が狭く感じる/大好きな相手ほど、逃げられてしまう/仕事を辞めたいのに、やめられない……思い通りに物事が運ばないのは、「しがみついている」のが原因かもしれません。しがみつくのをやめることで、人生はもっと豊かになる! なぜしがみつく人になってしまうのか。しがみつかない人になるにはどうすればいいのか。その方法をお伝えします。 ・しがみつく人は、思い出を形で残そうとする。 ・しがみつく人は、「大親友」と「絶交」の間がない。 ・今の利益にしがみつく人は、今の利益もなくしてしまう。 ・「今まで」にしがみつかない人が、転職して成功する。 ・捨てられないものは、自分より上にある。 ・「自分がいないと、部下は何もできない」と言う上司は、できないことを喜んでいる。 ・行動力とは、今までのライフスタイルにしがみつかない力だ。 ・切りかえ力は、しがみつかないことでつく。 ・スマホを捨てた受験生は、合格する。大切なものを捨てる時、生まれ変わる。 ・学ぶとは、過去の正しいことに、しがみつかないことだ。 ・今のことに感謝している人は、しがみつかない。
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3.7単身者の孤独死は年間3万人。既婚者・未婚者誰ともに孤独死の可能性を秘める今、脅迫的に孤独死を怖るのではなく、自らの死と向かい合い、満足死を実現するための準備情報を豊富に紹介。
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3.0本書は、「できないと思われたくない」「いつもポジティブでいよう!」と、いつもがんばりすぎてしまっている人のための本です。がんばっても報われないのは、あなたの努力が足りないからではありません。自分でも気付かないうちに、高すぎる目標に「しがみつく」ことで、心の余裕をなくしてしまっているからなのです。本書では、「理想の自分」「他人の評価」「完全主義」など、高すぎる目標にしがみつかない方法――程よく力を抜いて、心の余裕を取り戻すための45のヒントを紹介しています。たとえば、◎ネガティブ思考は案外大事!◎徒然草、タモリ……「手抜き力」のお手本◎「良い加減」ぐらいがちょうどいい◎八方美人をやめて「プチ自己中」になる◎「休むために働く」が正しい考え方 など、精神科医の著者がやさしく解説します。
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3.8家族、人間関係、仕事、趣味…… 歳を重ねるとごとに、人生の荷物をひとつずつ下ろす やめどきは、始まりのときをふりかえることでもある。女にとって激動の時代を、少しの時差で生きたふたりの女には、尽きない話のタネがあった――。 丁々発止、笑いに涙、樋口おネエさまと16歳年下の赤髪のチコちゃんの二人が、人生にまつわるあらゆる「やめどき」について語り合いました。意見を同じくするところ、まったく噛み合わないところ……それぞれに生きるヒントが隠されています。あらゆるしがらみを捨てて、すっきり毎日を送るためのヒントが満載の1冊です。 親戚づきあい、近所づきあい、クラス会、法事……。私全部やってません!――上野千鶴子 長生きすると未練も深く長くなる――樋口恵子 1章 家族のやめどき/2章 人間関係のやめどき/3章 家事のやめどき/4章 自立のやめどき/5章 人生のやめどき
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4.0エネルギーの「赤」、再生の「青」、癒しの「緑」――私たちは日々“色”からパワーをもらい、“色”で癒されています。「青い海」を見て気持ちが鎮まるのも、「新緑」を見てリラックスするのも、“色”が心に働きかけているから。「色と心」の間には、ふしぎなつながりがあるのです。私たちは、気分や体調にあわせて好きな色を身につけたり、自由に絵を描いたりします。日頃から、色を使って気持ちを表現しているのです。「子どもの絵に暗い色使いが多くなった」「今まで興味のなかった色が気になり始めた」「苦手な色を身につけると、なんとなく体調がよくない」……こんな変化があったら、色が表わす心のサインかもしれません。本書では、「色と心」の関わりをテーマに長きにわたって研究してきた著者が、日頃のリラクセーションや病気のリハビリなど、心のケアに役立つ“色彩セラピー”の効用と実践法を紹介します! 『色彩心理の世界』を改題。
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4.7誰もが心の奥底にしまっている青春の影。時空を超えてその感触を取り戻すことができたら。言葉(ロゴス)の向こう側にある実在(ピュシス)を追求したSF哲学小説の誕生。――福岡伸一氏推薦! ◎書評・メディア掲載◎ 2022年7月15日 KBS京都ラジオ「妹尾和夫のパラダイスKyoto」――著者・時岡洋一氏生出演 2022年6月29日 朝日新聞「じんぶん堂」――丸岡さくら氏 IT関連企業の社長として世界中を飛び回る島岡恭一。ある日、メッセージアプリ上で友達リクエストを受ける。警戒しつつ会ってみると、その人物は恭一が過去唯一交際した女性と瓜二つだった。彼女の目的は何か――。 音声認識AIの開発に長年携わる著者が実体験を交え、奇妙な文体でメッセージアプリに仕組まれた実証実験を描く衝撃の近未来AI小説。
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4.020代の頃から生理の異常(量が多すぎる、期間が長すぎる)を感じていながらも、だましだまし生きてきた。30歳になった頃、下っ腹にしこりを感じるように…! それでも臆病すぎて5年間放置した結果、どんどんひどくなる生理の症状に危険を感じ、病院にいってみたら、やっぱり「子宮筋腫&内膜症&卵巣のう腫」だった(しかもけっこう重症)! 傷みや恐怖と闘いながらの検査~手術や、ちょっとクセのある病院スタッフのこと、術後もスッキリしない症状…など、女性なら誰もが経験する可能性のある「婦人病」闘病記!
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4.4初めて、被害者の少女とその家族の日常に迫った衝撃の書。日本で338万人が打ち、未だ打ち続けている「子宮頸がんワクチン」。それを接種した結果、少女たちに何が起こったのか――。第11回開高健ノンフィクション賞受賞作家が、今まで誰も踏み込まなかった6人の少女たちの日常を取材。想像もできないような、さまざまな症状に脅かされながら健気に闘い続ける娘と、その母の姿を追った。さらに産婦人科医師、治療する医師、厚生労働省などの証言も加え、「子宮頸がんワクチン」問題を多角的に検証。これは決して、「対岸の火事」ではない。
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4.0元日から大晦日まで季節感のある名作を音読で! 『「毎日音読」で人生を変える』でエッセイストデビューした著者の音読本第2弾!父の死、母の認知症、夫の急逝が重なった50代、著者は音読の力により人生を再生させる。そのことが、メディアに取り上げられ、前著は1年で5刷まで版を伸ばした。 本書は1年を53週として、1週間で1作品を毎朝音読。夏目漱石、太宰治、中原中也など文豪たちの季節感のある作品を、声を出すことで深く味わう試み。それに、朝に音読することを習慣にすれば毎日続けられる。作品を通して教養を深めることもできる。音読が脳トレにもいいことはもちろん、会話のネタにもなる。各週の作品について、著者が書いている「ポイント」も役立つ。
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3.5不況や不測の事態に強い会社というのは、キャッシュ(現金)を持っている会社です。例えばユニクロなどは、「今すぐ使えるお金」がたくさんあるからこそ、次々と強気なビジネスを展開していけるのです。会社が資金繰りに奔走しないためには、銀行に頼らずにキャッシュを生み出す仕組みが必要です。そこで本書では、「所有欲に負けるな!」「固定費をなくせ!」「支払条件を変更しろ!」「間違ったコストカットをするな!」「売上の前に収益にこだわれ!」「間違った値引販売はするな!」「売上をもう一度分解して考えろ!」「顧客満足を最大化しろ!」「そして、売上にこだわれ!」といった会社がキャッシュパワーを生み出す方法をわかりやすく述べていきます。
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4.4成績優秀だけど、地味で平凡な大学生リュシー。男にも縁がなかった彼女の前に、突然美青年が急接近してくる。戸惑いながらも彼と結ばれたリュシーだったが、実は「彼は隣国の王子で婚約者がいる」と聞かされ、失意の中一方的に別れを告げる。しかしその直後に妊娠が発覚し、リュシーはひっそりと彼の子を産み育てていた。6年後、彼女は仕事で訪れた隣国で彼と偶然再会する。息子のことがバレそうになったリュシーは咄嗟に「父親は別の男」だと嘘をついてしまうが――身分差や離れていた歳月も乗り越えて、ふたりは再び結ばれることができるのか?国も身分も時間も超えた、甘くて淫らなロイヤルラブストーリー! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.0仕組まれた誘惑は熱いキスで始まった。彼女の人生はその日を境に激変していく。■ベルは、昼食をとったレストランで長身の精悍な男とぶつかり、目と目が合ったとたん、いきなりキスされてしまった。わたしには婚約者がいるのに……。体を貫く熱いうずきにベルは狼狽した。その晩、婚約者の家で開かれたパーティーでベルはあの長身の男アンドルー・ストームに再び出会う。アンドルーとしばらく話していると、ベルはなぜか急に体がふらつき始め、彼に支えられて自分にあてがわれた部屋に戻った。翌朝、目覚めた彼女の隣にいたのは、裸のアンドルーだ。わたしは婚約者ではない男性にバージンを捧げてしまった!衝撃を受けたベルは婚約を解消し、心の安らぎを求めてローマに飛んだが、アンドルーは彼女の前にまた現れ、熱いキスを浴びせかけた。危険な予感を抱きながらも、ベルはなすすべもなく彼の誘惑に屈していた。
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4.0顧客がもとめているのは高機能化か、それとも低価格か。それは、顧客に聞いてもわからないだろう。そんななか商品開発で求められているのは、洞察力から顧客のニーズをくみ取る力であり、それを実現させる「しくみ」をつくることだ。コンサルティング経験豊富な著者が、「しくみ」でイノベーションをおこす方法論を提示。
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4.0著者、倉重英樹氏は元日本IBM副社長。プライスウォーターハウスを経て、日本テレコム再建を成功させた。そして、再びコンサルティング業界に戻り、5年前に創業したのがシグマクシスだ。この会社、目下急成長中。今、「東大生が入っているベンチャー企業(1000人以下企業クラス)」の上位3位にランクインするなど、若者にも人気があるコンサルタント集団だ。 IT業界、コンサルタント業界を変革し続けたトップが「理想の会社像」を語ったのが本書。 世の中にある多くのコンサルティングファームは「戦略を描くことが仕事、実践するのはあなたたち(クライアント)」とのスタンス。だが、倉重氏が創ったシグマクシスはちょっと変わっている。提案のみならず、クライアントと一緒に実業にまで携わっていくのだ。そして、そのプロジェクトの成果に応じて報酬を得ていく――新しいビジネススタイルを展開している。 市場が激しく変化している今、悠長に戦略を考え計画を立案してから動くようではもう遅い。走りながらトライアルを重ねながら、成功パターンを導き出していくスタイルが今の経営だという。倉重氏とメンバーたちはそうした経営を実践している。本書では「成長するコンサルティングビジネス」の神髄も記述する。
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4.0人工超知能(Aartificial Super Intelligence )が、人類を滅ぼす。 その時が迫っている―― 世界35カ国で翻訳、全世界累計2,000万部突破 ベストセラー・シリーズ最新作! 人類に福音をもたらすために開発された超AI〈イヴ〉。 それが、魔女狩りの時代から生き残る組織によって盗まれた。 目的は、大規模なサイバー攻撃―― AIが救済を求めたのは〈シグマフォース〉。 チームはただちに作戦行動に移るが、メンバーが何者かに誘拐される事態が発生していた…… 「この小説には呪いが埋め込まれている」 本書を読むだけで、身の破滅を招くかもしれない。 読み続ける場合には自己責任でお願いしたい。 ――ジェームズ・ロリンズ 〈あらすじ〉 クリスマス・イヴ、シグマフォースのグレイ・ピアース隊長の自宅から、恋人で妊娠八カ月のセイチャンと、同僚のモンク・コッカリスの二人の娘が拉致され、モンクの妻のキャット・ブライアントが意識不明で発見された。 事件は数日前にポルトガルで発生したアメリカ大使たちの殺害と関連があり、その裏には最新のAI(人工知能)の研究が絡んでいるらしい。 プログラマーのマラ・シルビエラは謎の男たちに追われ、自らが開発したAI「イヴ」を奪われてしまう。ペインター・クロウ司令官の指示で調査のためヨーロッパに飛んだグレイたちは、魔女狩りの時代から生き残る組織「クルシブル」による大規模なサイバー攻撃計画を知る。 そのターゲットはパリ、企みを阻止するための時間はわずかしかなかった。 ◆科学的事実から──人工知能(AI)の創造が引き起こす人類の終わり 人類の終わりという危険な脅威が間近に迫っていて、それは我々の存命中にも起きる可能性がある。 物理学者だったスティーヴン・ホーキング博士は、この来たるべき脅威を「文明が誕生して以降で最悪の出来事」と記した。 その出来事とは、本当の意味で人間に似た世界初の人工知能(AI)の創造だ。 そのような瞬間の訪れは、すでに世界の権力者たちをおののかせている。 二〇一八年二月、世界政府サミットにおいて、AIの運命について議論するために非公開の極秘会合が開かれた。 出席者はIBM、マイクロソフト、フェイスブック、アマゾンからの代表のほか、ヨーロッパ各国、ロシア、シンガポール、オーストラリア、アラブ諸国の政府高官たち。 我々の存在そのものが危険にさらされているということで見解の一致を見たが、何よりも恐ろしいのは、規制や国際的な合意をもってしても自意識を持つAIに向けた進歩はもはや避けがたく、止めることができないと出席者たちが結論づけた点だ。 どのような対抗策を講じたところで「逃げ道があり」、過去の歴史が証明しているように、いかなる禁止令を出したとしても、世界の片隅でひっそりと活動している秘密の企業や組織が簡単にかいくぐってしまうだろうと見なされた。 著者について ジェームズ・ロリンズ James Rollins 1961年イリノイ州生まれ。1990年代後半から作家としての活動を始め、2004年に発表した『ウバールの悪魔』に登場した「シグマフォース」を、2005年の『マギの聖骨』から本格的にシリーズ化。 以後、『ナチの亡霊』『スミソニアンの王冠』などを経て、2020年3月にアメリカで刊行された ●The Last Odyssey●〈*イタリック〉に至るまで、シリーズは十四作(『ウバールの悪魔』も含めると十五作)を数える。 歴史的事実に基づきつつ、最新の研究成果や科学技術を取り入れて構成した緻密なストーリーには定評があり、アクションシーンの描写でもアメリカで一、二を争う作家との評価を得ている。 「シグマフォース・シリーズ」から派生した、元兵士のタッカー・ウェインと軍用犬ケインを主人公とする「タッカー&ケイン・シリーズ」(グランド・ブラックウッドとの共著)は、『黙示録の種子』『チューリングの遺産』の二作が刊行されている。
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3.4死刑論と言えば、これまで存廃論議に終始していた。存置にしろ廃止にしろ、正義論を根拠に語ると、結局は優劣を比較したり、感情論に終始したりするなど、相対的なものでしかなかった。従来強調される「人的道な見知」「犯罪の抑止効果の有無」「誤判の可能性」…には、大きな錯誤があるのだ。本書は、これまでの議論や主張をコンパクトに整理。人はなぜ死刑を求めるのか、あらたな視点で死刑の究極的論拠をさぐり、罪と罰の本質をえぐりだす。
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4.3突然、殺された家族は二度と戻ってこない――命は大事、だから死刑! 被害者を見捨ててきた日本の刑事司法。死刑廃止国で横行する警察の現場射殺。 「弁護士はみな死刑反対」と考えるのは大間違い! 被害者遺族の悲観と刑事裁判の理不尽さを知悉する弁護士らが、一般的な感覚から乖離する死刑反対派の欺瞞、死刑廃止国が行っている現場射殺の実態など、知られざる事実をここに“告発”する。
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5.0人智を超えた異常犯罪が多発する昨今、容疑者不在のまま捜査が途切れる事件が続出した。彼らの足取りは決まって「彼女」で途切れる…異常犯罪者たちが辿った人生とは!?堀博昭が描く最凶ホラーサスペンス!
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5.0人知を超えた犯罪が多発する昨今、容疑者不在のまま捜査が途切れる事件が続出した。 彼らは決まって「彼女」で消息を断つ。黒を飲み込むベンタブラックな彼女の正体は?
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4.7死刑囚042号(本名・田嶋良平)は、椎名という研究者からある実験に誘われる。それは、死刑制度を廃止する代わりに、死刑囚の脳に殺意が芽生えると爆発するチップを埋め込め、監視しながら社会奉仕させるというものだった。その提案を受け入れた田嶋は、とある公立高校で働くことになるが…。
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3.4・秋葉原無差別事件、加藤智大死刑囚 ・あさま山荘元連合赤軍、坂口弘死刑囚 ・横浜港バラバラ殺人事件、池田容之死刑囚 ・相模原障害者施設26人殺傷事件、植松聖死刑囚 …etc. ニュースでは報じない、生々しい実情を描くノンフィクション!
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3.0明治の教誨師が書いた死刑囚の記録、そこには死刑に抗する文言が綴られていた。死刑存否が注目を集めるいま必読のノンフィクション!
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3.8死刑制度に「なんとなく」で賛成または反対していませんか。冤罪があれば取り返しのつかない「究極の刑罰」にもかかわらずその実態は知られておらず、十分な議論もなされていない。日本の死刑制度とその運用にはどのような問題があるのか、維持するのならどうあるべきか、考えるための材料を示す。 【目次】第1章 死刑はどのように運用されている?/第2章 刑事政策の暗黒時代とその後/第3章 被害者を支援するとはどういうことか/第4章 死刑存置派と死刑廃止派の水掛け論/第5章 日本の市民は本当に死刑を望んでいるのか/第6章 「死刑は残虐な刑罰か」の過去・現在・未来/第7章 アメリカが死刑を維持するためにとった7つの観点/第8章 死刑存廃論のミニマリズム
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3.8確実に死ぬには死刑が一番だ。できるだけ多くの人を殺そう――。2008年茨城県土浦市で9人を殺傷した金川真大。「完全勝利」と言い残し2013年絞首刑に。享年29。「殺人は悪じゃない」と嘯き、ひたすら死刑を求めた男。死は彼の望み通りと分かっていても尚、極刑を願う遺族の苦悩。面会を重ね、葛藤する記者たち。何が彼を凶悪犯罪に走らせたか。死刑制度の意味を問う驚愕のドキュメント。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、記憶と学習に関する具体的なテクニックに多くの章を割いている。映像化、連想法、マインド・マップ法、リンク・メソッドなど。そのほかの章では、個々の学科に焦点を当て、歴史上の年月日の暗記、暗算、プレゼンテーションへの効果的な準備などについて、最適の方法が述べられている。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名作マンガをテキストに『源氏物語』読解!『源氏物語』を、大ヒットマンガ『あさきゆめみし』をテキストに、現役予備校講師が理解しやすく読解・解説。源氏のストーリーとキャラクターがすっきりわかる! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0ポーターに代表されるポジショニング派の対抗パラダイム、「リソース・ベースト・ビュー」による戦略論。2つの新しいフレームワークを用い、戦略の策定から実行までを論じる。
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3.8――答え=正解のない課題にどう立ち向かうか?―― ★3000人以上に「考え方」を教えてきた元戦略コンサルの著者が記す思考の秘訣! ★この1冊で「考えること」が楽しくなる! ★ベストセラー『変える技術、考える技術』『フェルミ推定の技術』の著者、待望の4冊目! (本書の内容) 第1章 「答えのないゲーム」の戦い方をしませんか? ▼「答えのないゲーム」にはこの゛3ルール″ 1「プロセスがセクシー」=セクシーなプロセスから出てきた答えはセクシー。 2「2つ以上の選択肢を作り、選ぶ」=選択肢の比較感で、゛より良い″ものを選ぶ。 3「炎上、議論が付き物」=議論することが大前提。時には炎上しないと終われない。 第2章 「示唆」 ▼ファクトから示唆=メッセージを抽出するためのキーワード 1「見たままですが」 2「何が言えるっけ?」 3「それは何人中何人?」 第3章 「B◯条件」 ▼炎上を回避し、議論を健やかにする思考技術 1A(自分の意見)とB(相手の意見)を真っ向から対立させて議論してしまうと、「答えのない」ゲームにおいては、「水掛け論」になってしまう。 2だからB(相手の意見)を完全否定してはいけない。相手の意見を少しでも、否定した瞬間に水掛け論に突入する。 3だからB(相手の意見)が成立する「条件(b)」を提示して、その「条件」を否定(a)する。 第4章 「ゲーム&ゲーム」 ▼思考プロセス、問題解決プロセスを体得する 1論点を立てる。 2ファクトから示唆を抽出する。 3仮説をつくる。 4仮説を検証する。 第5章 「5つのゲーム感覚」 ▼「答えのないゲーム」とその先へ 1答えのないゲームVS答えのあるゲーム 2ボジョレー思考VSロマネコンティ思考 3理解ドリブンVS暗記ドリブン 4100分の70VS100分の3 5アーティストモードVSクリエイターモード
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3.8教育から政治・社会問題、歴史に至るまで、いかに日本の社会が思考停止に陥っているか。実例を交えながら検証し、その対策を考える。
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4.1【秦は「ベンチャー的体質」ゆえに中華統一できた】初の中華統一を成し遂げた秦は、もともと「田舎の小国」に過ぎなかった。しかし、既得権者も少数だったため、リーダーが「抵抗勢力」を封じ込めることができた。「技術革新」にいち早く対応し、新たな社会体制を構築できたのだ。一方の六国は、フットワークが重く、テクノロジーがもたらす「新しい秩序」に背を向けたことで、秦に敗れた。【法家は歴代帝国に引き継がれた】秦が社会体制変革を行なう際に、理論的支柱となったのが「法家」の思想だった。これにより、国内の全リソースを「君主」一人が管理・収奪するシステムを作り上げる。秦の滅亡後も、法家は形を変え、歴代国家に引き継がれた。結果、人類史上、中国大陸でだけ、繰り返し統一帝国が興ることとなった。中国大陸の帝国が、広大な領土を中央から一律に支配し続けたのは、「始皇帝の遺産」を引き継いだからなのだ。そして、法家は現代中国でよみがえりつつあるように見える。【『キングダム』で通奏低音のように流れる法家】原泰久氏の漫画『キングダム』では、法家改革後の秦と、旧式の社会体制である六国の対比が見事に描かれている。本書では、『キングダム』という物語に流れる地下水脈を、25点もの名場面を引用しながら縦横に解説する。
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4.0可愛く手放し、毎日ウキッと満たされる方法 最近の女性は頑張りすぎ。 仕事も恋も人生もうまくいかなくっちゃ! といろんなものを手に入れてきた。 でも、手に入れたはいいけれど、それって本当に必要?ワクワクしあわせ? 頑張れば頑張るほど、身軽になるどころか、人間関係も仕事も気持ちも重くなり、背負うものも増えていく。いま大切なのはそう、「手放す力」。 「自分で幸せになる力を身につければ、人は手放せるようになる」 手放せない大きな理由は「頑張ってきた過去」を否定したくない気持ち。「せっかくここまでやってきたのだから」とか、「10年もつきあってきたのだから」などというように。 手放せないのは、今のキャリアでも仕事でもなんでもなく過去の自分。 キャリアでも、人間関係でも、次のステップに行くことが怖くて、現状維持している女性も多い。でもそれでは次の幸せは手に入れられない。佳実流の手放し方が分かる本。
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3.6「4つの思考ステップで、すべての問題は解決できる」。"人間の思考"を分析してきた気鋭のロボット工学者は断言する!あなたは仕事から人生までを考える"マネージャー"(経営者)だ。自らの頭でビジョンを創る思考法。
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4.2大学新入生しょくんへ、そして“じぶんって考えるのヘタかも?”と思ってる大人のみなさんへ。累計26万部突破『新版 論文の教室』著者による、思考のトレーニング本がここに誕生。 「演繹」「帰納」をいっさい使わず身近な例を豊富にまじえ、まずは論理的思考の本質を柔らかく説く。でも、さまざまな偏見や思考の飛躍によって、論理の筋道は曲がりくねってしまう。ならば、“じょうずに考える”ためには、どんな装置を使って、何をどのように勉強すればいいのか? 語彙力強化の秘伝から、じぶんの考えを効率的に伝えるための文章設計術、相手の考えをきちんと理解するためのクリティカル・リーディング、相手といっしょに考えるためのディベート術まで、ユーモア&論理エキスたっぷりの戸田山節で講義。“考える”ためのすべてを網羅した「知の教典」、練習問題42問も付いた決定版! “じょうずに考える”ためには、やっぱり考えてみないとダメなんだ。
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4.1名家の令嬢である彩菜は、密かに片想いしていた大企業の御曹司・翔真と半年前に政略結婚した。しかし彼が抱いてくれるのは月に一度、子作りのためだけ。愛のない関係であることを思い知らされるような日々に耐えきれず、ついに離婚を切り出すと…。「君以外、好きになるわけないだろ」――最高潮に昂ぶった彼の独占欲はもう止まらない! 理性を手放すほど、とろとろになるまで愛されて…!?
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3.0あらゆる知的創造は、“準備”“培養”“発現”“検証”という四つのプロセスを踏むことで生み出される。では、人間がもつ思考の可能性を最大限活用し、「ひらめき」を意識的に生み出すような方法とはどのようなものか――。バーナード・ショーらとともにフェビアン協会の中心人物であったイギリスの政治学者・社会学者グレアム・ウォーラス(1858‐1932)。彼は、混迷を深める危機の時代にあって「思考」がなによりも重視されるべきと考え、そのメカニズムを原理的に究明しようとした。ジェームス・ヤング『アイデアのつくり方』の源泉ともされる創造的思考の先駆的名著、待望の邦訳。
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3.6時代の“先”が見えない今、多くの人が迷わないための“地図”を欲している。しかし、「地図はすぐに古くなり、使い物にならなくなる。一方、真北を常に指すコンパスさえあれば、どんな変化にも惑わされず、自分の選択に迷うこともない」――そう語る著者が、様々な分野の識者と対話。自分の「思考のコンパス」を手に入れ、迷ったときに一歩を踏み出すためのヒントが得られる1冊。 【対談相手とテーマ】●北野唯我――夢中になれる仕事を見つけられない日本の社会システムとは? ●近内悠太――「資本主義はもうダメだ」では社会は変わらない。「すきま」を埋める言葉を ●養老孟司――五感から情報化するために人間は「ノイズ」を求める ●小川さやか――タンザニア商人に学ぶ制度や組織に頼らない生き方 ●高橋祥子――生物的な仕組みの理解なしに資本主義は成り立たない ●井上智洋――毎月7万円のベーシックインカムが日本の閉塞感を打ち破る ●広井良典――ゆるやかに今を楽しむライフスタイルが徐々に広がっていく
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 解きながら誰でも賢くなれる 本書は、「論理思考=ロジカルシンキング」(考える力、伝える力)、「水平思考=ラテラルシンキング」(自由な発想力)、「探究思考=クリティカルシンキング」(問題を解決する力)、この3つの思考法を身につけるためのトレーニングブックです。それぞれフレームワークを活用しながら、問題を解いていきます。 1問ずつ解く時間を5分目安にしているので、忙しい方も計画的に学べます。解けなかった問題も、わかりやすく図解した丁寧な解説を読むことでしっかり身につきます。1年目の社会人からベテランまで、すべてのビジネスパーソンに届ける1冊です。 ◎3つの思考法 ■論理思考=ロジカルシンキング →対象を「広がり」・「深さ」・「並び」・「つながり」の切り口で整理するフレームワークを覚えることができます。 ■水平思考=ラテラルシンキング →対象を「ひらめき」・「ムリヤリ」・「マネ」の切り口で整理するフレームワークを覚えることができます。 ■探究思考=クリティカルシンキング →対象を「見える化」・「対比」・「思い込み」の切り口で整理するフレームワークを覚えることができます。 ◎CONTENTS Chapter 1 ロジカルシンキング Chapter 2 ラテラルシンキング Chapter 3 クリティカルシンキング Chapter 4 総合演習 Appendix 付録 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.6東大・MBA・コンサルで通用する思考技術は 小学校の国語で学んだーー “「論理的思考力」と「他者への理解・共感力」が同時に鍛えられる。めっちゃおすすめです。” ――ベストセラー『LISTEN』監訳者 篠田真貴子さん推薦! 「構造の読み解き」は、「構造学習論」をベースにした、ビジネスパーソンのための文章読解術です。 著者は小学校のとき、一風変わった国語の授業を受けます。 その授業は、文章を読んで、その構造から筆者の言いたいことを理解させ、さらにそれを解釈、再構成させるものでした。 そして自分が文章を書くときには、その逆で、先に構造を考えてから文章化するのです。 文章を段落ごとにチャート図に分解したり、段落の「重さ(重要度)」をてんびん図で比べたりします。 それは、60年以上続く「構造学習論」に基づいた文章読解の授業だったのです。 著者は、受験やコンサルタントの仕事、MBA取得において、この授業で培った力に大いに助けられていると考え、 この学習について研究し、ビジネスパーソンにも使える読解技術として、「構造を読み解く力」を提唱することにしました。 「構造の読み解き」は次の三つの構成で成り立っています。 1 論説的文章を読んで、論理を読み解く 2 物語、情緒的文章を読んで、人の心情を読み解く 3 思考を組み立てて、解釈する/アウトプットする 論説文の読解で論理的思考力を鍛え、物語文の読解で人物の心を読む思考力を鍛え、 自分がアウトプットするときは、それらを総合して文章やプレゼンを組み立てることが、 「構造を読み解く」ということなのです。 ◎こんな人におすすめです 複雑な文章や物事を理解するのに時間がかかる わかりやすく説明したり伝えたりするのが苦手 自分の思考やアウトプットにキレがないと感じる ビジネスのフレームワークを学んだけれど、うまく使いこなせない ◎こんなことができるようになります メールや文書の要点抽出の仕方がわかり、素早く理解できる 会議参加者や会話相手の発言意図を考える癖がつく わかりやすいメモや報告書が書ける ロジカルでストーリーのあるプレゼンが組み立てられる ミーティングや面接で聞かれたことに的確に答えられる 【目次】 第1章 「構造を読み解く力」とは何か? 1 読解力は国語を超えて 2 私が受けた教育――構造学習 3 大学で教育を学び直し、たどりついた「構造を読み解く力」 第2章 論理を読み解く 1.論理は言語以上の言語 2.見通しを立てる 3.文章の構造を読みとる 4.構造を把握するためのパターン認識 5.日ごろの「読む」行為を思考の訓練に 第3章 人物の心情を読み解く 1.物語を読み解くことの効用 2.人物になりきる 3.主人公以外の人物になる 4.“人読み力”を鍛える方法 第4章 思考を組み立てる 1.的確に読み取れずして、的確な応答はできない 2.思考とは構造化すること 3.思考したことを伝える 4.実務での実践と訓練
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4.2氷河期到来説、匿名の賛否、トロッコ問題、反日レッテル…… あなたの憑きもの、クリティカルシンキングで落とせます。 クリティカルシンキングは、正しくぶれるための技術 〝ぶれない〟って言葉がいつのまにか美徳として使われるようになったことに違和感をおぼえます。自分はぶれない、と威張ってる人間は、自分は絶対に正しいと信じているわけです。その信念が偏見や誤解にすぎなかったら、とは考えないんですかね。極度のナルシストなんですかね。 本当に知的なひと――少なくとも知的であろうと努力してるひとは、自分が間違っている可能性をつねに認めてます。正しい方向へぶれることを厭わない勇気も知性のうちです。知的レベルの低さを野蛮な精神力でごまかそうとしないように。 (「パオロ流クリティカルシンキング論」より)
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4.0アメリカ・ニューオリンズでジャズが生まれて、わずか一、二年後の大正年間の日本に、すでにジャズを演奏する日本人がいた。以来、発祥の地から遠く離れた辺境の島国・日本で、この新しい音楽はいかに進化、変貌したのか? 戦後の混乱期からその現場に居合わせた著者独自の視点から、ジャズ喫茶やナイトクラブに渦巻いた熱狂、コロトレーン、モンクら著名なミュージシャン来日の舞台裏、新たなジャズの潮流、山下洋輔の登場、若きミュージシャン同志の対立と別離…など、驚くほど多彩な日本ジャズ来歴をたどる。各時代別に厳選した、参考音源リスト付き。【目次】序章 未知との遭遇――ジャズが日本にやってきた/第一章 カルチャーショック――史上最大のブーム到来/第二章 椅子取りゲーム――本家アメリカのお墨付きは?/第三章 ファンキーブーム――それはフランス経由でやってきた/第四章 “モード”の時代――アイデンティティ追及へ向けて/第五章 発想の転換――やっと答えが見つかった/第六章 テイクオフ――異種格闘技の密林(ジャングル)を抜けて/第七章 目下飛行中の日本ジャズ――菊地成孔との対談
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3.6知識を捨てよ!思考せよ! 頭のいい人とは、博学で教養(知識)がある人というイメージがある。しかし、知識をたくさんもつことは、「本を読んで、頭に入れて、それを整理して、必要なときに出す」ことにすぎない。真の頭のよさとは、思考すなわち「それはなにか、なぜそうなのか、という疑問をもって、それを自分の力で解こうとすること」にある。人類にとって、いまは「知識の時代」から「思考の時代」への転換期なのだ。 「人間の本質は、ものを考えることにある。知識より一歩先の“思考”にこそ力がある」と著者は言う。 『思考の整理学』の著者による、無知を恐れず、知識に頼らず、自分の思考を育てるための本。 日本人は何でも知っているバカになっていないか?知識武装はもうやめて、考える力を育てよう!
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3.7ニューヨーク同時多発テロ以後の一連の事件は、現代を生きる私たちにとって、実存にかかわる痛切な問題といえる。これと連関するかのように、二〇〇一年前後の大学入試論文問題は、西欧とアジア、南北の格差、グローバリズム、文化相対主義といったテーマをめぐって出題されてきた。ここに、日本の戦後責任を問い、歴史における主体性を問うといったテーマが加わり、あたかも現代思想のミニ舞台の観を呈している。このような状況を踏まえ、倫理とは何かを問いかけながら、論理力と思考力、そして書く力をいかにして身につけるかの指針を示す。受験生、大学生、社会人のための論文入門。
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3.7自分でも気づかないうちにアタマは固くなっていく。 そしてアタマが固ければ、どれだけ時間やお金を手に入れても、“絶対に自由にはなれない”。 もっと自由に、もっと楽しく生きていくために、いままでの常識を完全破壊する61の思考メソッドを教えます。 【コンテンツ例】 自分から変わる人には自由があるが、変化を邪魔する人には自由がない。 あまり深く考えず、とりあえず流されてみる。 順調なときこそ、次の準備をする。 デティールを自分の目で確かめる。 1時間考えこむよりも、10分移動した方がクリエイティブだ。 定期的に「便利」を捨てればもっと工夫できるようになる。 思考を自由にするために万人受けを狙わない 賞賛は得られなくて当たり前だと思っておく。 本当にそれがしたいのか?よく考えよう。 人からすすめられる生き方は、すでに古くなりかけているものだ。 思考を自由にするために異なるものを組み合わせる 一番になれないなら、専門家をめざすな。 身近な人よりも外部の人の話を聞く。 バイブスの合う仲間を選べ。 想像ばかり膨らませていると、だんだん動けなくなってくる。 思考を自由にするために「思い込み」を外す どうすれば楽しめるかと考えていれば、別に手を抜きたいとは思わない。 目先のものよりあとに続くものを考える。 自分より経験の浅い人のアドバイスを聞く。 外に理由を求めなくなると、なんでもできるようになる。 うまく批評できたとしても、誰もきみを尊敬しない。 リソース不足に文句を言うのではなく、そのリソースでどう楽しめるか。 「好調」は自分で作り出すもの。 頭の中に「なんで?」を増やすと、新しい方法が見つかる。 「捨てられないもの」の大半はなくしても気づかない。 簡単に受け取らない人が、本当に欲しいものを手に入れる。 本当に欲しい情報は垂れ流されたりしていない。 「根拠のない自信」は、準備しているうちにつく。 いいなと感じられたら、きっと自分にもできる。 思考を自由にするために欲求を絞りこむ 「いやだからやめたい」人は結局何者にもなれない。 面白そうなことは、他の人が手をつけないうちにやる。 不合格でも気にするな。むしろ喜ぼう。 足りないことが、これからの財産。 のどから手が出れば、自動的に走り出す。 「聞こえのいい言葉」を捨てた途端、一瞬で自由になれる。 貯金よりも、新しい経験を増やそう。 今の自分と、数年後の自分は、後悔の種類が違う。 アイデアの居場所がわかれば安心できる。 聞くことを一瞬ためらえば、自分の力で物事を考えられるようになる。 知識は詰め込むよりも出していった方がいい。 相手のためより自分のためにゆっくり話す。 いま持っているものを手放したとき新しいものが手に入る。
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4.0近年ブームとなっている四国遍路。四国八十八ヶ所の成立、遍路日記などの記録、古代から現在に至る歴史的変遷、古典文学での描かれ方、外国人遍路を含めた現在の人気、世界各地の巡礼との比較など、さまざまな視点から読みとく15講。四国遍路はなぜ時を超えて人々を魅了してきたのか? 最新の研究をまとめた入門書。
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