「都筑道夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/03/25更新

ユーザーレビュー

  • 妄想名探偵
     アルコール中毒で「アル中」なのではなく、アルジェの外国人部隊から帰って来たばかりの番屋の忠太郎、つまりアルジェの忠太郎で「アル忠」さん。
     元刑事だったり、もとポン引きだったり、元商社マンだったり、いろいろな過去を……本当に持っているのか、そういう妄想なのかは分かりませんが、飲んだくれの名探偵アル...続きを読む
  • からくり砂絵 あやかし砂絵~なめくじ長屋捕物さわぎ(二)~
    『なめくじ長屋』シリーズの3、4巻の合本。「小梅富士」はやっぱりホワイダニットの傑作だね。他には「らくだの馬」、「人食い屏風」あたりがお気に入り。
  • ちみどろ砂絵 くらやみ砂絵~なめくじ長屋捕物さわぎ(一)~
    魅力的に描かれる四季折々の江戸の風物に加え、トリックやロジックのキレが半端ない。初期の2冊の合本とボリューム満点なのも嬉しい。お気に入りは「「よろいの渡し」、「本所七不思議」、「春暁八幡鐘」、「天狗起し」、「地口行灯」かな。
  • ちみどろ砂絵 くらやみ砂絵~なめくじ長屋捕物さわぎ(一)~
    「しゃばけ」の畠中恵がこの作品の大ファンで,都筑道夫に師事したというのを読んだのが最初で,その後あちこちでちらちらと目にする作品名なので,手に取ってみました。うん,良いです。
    「いのしし屋敷」,ワルぶりが何ともいえません。
  • 怪奇小説という題名の怪奇小説
    「第一章では、私はなにを書くか、迷いに迷って、題名もつけられない」―長篇怪奇小説の執筆依頼を受けた作家だったが、原稿は遅々として進まない。あれこれとプロットを案じながら街をさまようが、そこで見かけたのは30年前に死んだ従姉にそっくりの女だった。謎めいた女の正体を追ううちに、作家は悪夢のような迷宮世界...続きを読む

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