「繁田信一」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/01/16更新

ユーザーレビュー

  • 殴り合う貴族たち
    現代人からみると、しょぼい動機で殴りあうどころが暴力沙汰を起こす貴族たち。たいへん読みやすく、歴史の知識がなくても十分楽しめます。
  • 殴り合う貴族たち
    歌人として名高い藤原定家さんが年下の少将相手にマジギレして、プロレスのヒールよろしく凶器で相手の頭カチ割ったって話を知った時「芸術家は気難しいからね」などと思ったんですが、間違ってました。
    定家さんは王朝貴族としては平均的な気の短さと血の気の多さの持ち主だっただけみたいです。

    タイムスクープハンタ...続きを読む
  • 庶民たちの平安京
    内容紹介:貴族の牛車を操る牛飼童は、運送業が副業で、おまけに博打好き! 平安京の人口の大半を占める庶民たち。その生活を明らかにすることによって、はじめて見えてきた王朝都市の実像。(TRC MARCより)

    資料番号:011051406
    請求記号:210.3/ シ
    資料区分:一般書
  • 陰陽師(おんみょうじ) 安倍晴明と蘆屋道満
    腰帯に「これが彼らの本当の姿だ」とありあますが、本文203ページのうち92ページ目を読んだ段階では腰帯の「彼ら」は「平安朝貴族」と読んだ方が良いです。陰陽師の姿はほとんど描かれていない。
    論の進め方も乱暴。
  • 陰陽師(おんみょうじ) 安倍晴明と蘆屋道満
    第一章 官人陰陽師と法師陰陽師
    1安倍晴明の身分 律令官人 平安貴族 陰陽寮官人 官人陰陽師 安倍晴明の同僚たち
    2蘆屋道満の身分 安倍晴明を殺した陰陽師 「僧道満」と呼ばれた陰陽師 法師陰陽師 多数派の陰陽師

    第二章 怪異を読む
    1物忌と怪異 物忌という習俗 怪異占 鼠の怪異 犬の怪異
    2怪異の...続きを読む