平家物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
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平家物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

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作品内容

12世紀末、6年間に及ぶ源平の争乱は幕を閉じた。戦いの中にある愛と死のドラマ、人間の哀歓を描く一大戦記。現代語訳を前面に出し、古文の力がなくても十分古典の面白さがわかる。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内文学
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
シリーズ
ビギナーズ・クラシックス 日本の古典シリーズ
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2001年09月
サイズ(目安)
3MB

平家物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年01月10日

    THE 漢の生き様。
    大学受験で平家物語を読んで号泣してからいつか平家物語をしっかり読みたいと思っておりました。

    安徳天皇の最期と敦盛の最期が好きです。悲しすぎます。
    これが戦争なのかと。

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    Posted by ブクログ 2021年05月02日

    平家物語は鎌倉時代、日本を代表する最高に面白い古典物語だと思う。鎌倉歴史ヲタクには必見で涙無しでは読み終えることが出来ない。最高の傑作

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    Posted by ブクログ 2012年07月20日

    非常に読みやすい構成。平家物語を読んでみたいけど古文はあんまり…という人に是非おすすめしたい。このシリーズは表紙も可愛くて集めたくなる。

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    Posted by ブクログ 2010年05月15日

    平家物語というと12巻の大長編。
    ですがこちらは、一冊であらすじを理解しつつ、
    おいしいところは原文と現代語訳つきで楽しめるので、
    手軽に平家物語の世界を楽しみたい人にオススメ。

    平家物語は歴史を扱ったものですが、
    その時代に生きる登場人物たちの心情も生き生きと書かれているので
    人間ドラマとしても...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月06日

    このシリーズはこういった少し敷居が高そうな古典物もわかりやすく現代語で書かれ解説もあるので気に入って読んでいます。
    この時代の権力争いはかなり冷酷で悲惨だったことがわかります。
    今の時代に生まれてよかったとつくづく感じます。
    歴史の教科書からではわからないことがいろいろわかりました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    よっぴいてひょうとはなつ。
    ひいふっと。

    懐かしい響きの言葉がたくさんある。たまには昔読んだ本を読むのも良いモノだな。

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    Posted by ブクログ 2021年08月02日

    祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色盛者必衰の理をあらはす。おごれる者久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き人もつひには滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

    ※頼朝は、自分の例に重ね合わせ、六代が平家再興をはかり、源氏討滅をたくらむのではないかと疑った。

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    Posted by ブクログ 2020年10月27日

    ダイジェストとポイントで現代訳・原文と解説が紹介されている。さすがにダイジェストなので味気ない感じになってしまうので原作を読んでおいて思い出す用にちょうどいい。部分的に出てくる解説も知らなかったことを補完できた。二位が裏番長説は発見だったし、言われたら説得力が出てくるのは面白い。

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    Posted by ブクログ 2016年11月13日

    平家の栄華と没落を主題とした『平家物語』は、「祇園精舎の鐘の声・・・」という書き出しがあまりにも有名だが、平易かつ流麗な名文で、平氏と源氏及び平安貴族の盛衰の中に見る人間模様を描き出した作品である。
    本書は、一般に全12巻とされる大部の各章段を縮約するとともに、各巻を代表する説話を選び出して収め、『...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月29日

    概要は平家の繁栄から落ちぶれていくまでを描かれた話くらいしか知らなかったので、いざ読んでみるとなるほど、こうして平家から源氏へと移っていったんだと現代訳があるのでとてもわかりやすく読めました。古典が苦手なので、現代訳だけ読んでしまいましたが、二回目は原文も一緒に読んでみようかなと思っています。

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    値引き
    12世紀末、6年間に及ぶ源平の争乱は幕を閉じた。戦いの中にある愛と死のドラマ、人間の哀歓を描く一大戦記。現代語訳を前面に出し、古文の力がなくても十分古典の面白さがわかる。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
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