徒然草 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

徒然草 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

作者名 :
通常価格 616円 (560円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
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作品内容

日本の中世を代表する知の巨人、兼好が見つめる自然や世相。その底に潜む無常観。たゆまない求道精神に貫かれた随想のエキスを、こなれた現代語訳と原文で楽しむ本。現代語訳にも原文にも総ルビ付き。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2002年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

    Posted by ブクログ 2018年08月23日

    わかりやすい!読みやすい。訳の後にある一言が、おもしろかったり新たな視点だったり解説だったり。それが、読者にとっての徒然草に幅をもたせてくれる。
    また読みたい!と思う本No.1になりました!

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    Posted by ブクログ 2016年05月23日

    兼好さんの考える生き方考え方振舞い方指南本。今に通じる話ばかりでなかなか刺さるものがあります。ちょっとひとと話すときに気をつけねばと考えさせられました。

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    Posted by ブクログ 2016年01月16日

    古文への最初の出会いとその後の一般的な付き合い方が、日本人を古典から決定的に引き離していると思います。
    「ビギナーズ・クラシックス」シリーズは、原文の直訳だけではなく、訳文の中に解説的な補足と文意をより理解しやくする表現を加筆してくれています。

    例えば有名な序段の一文。訳文の括弧内は、訳者の配慮で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月27日

    改めて勉強してみた。やはり吉田兼好の視点はいいね。ビジネス社会でも役に立つ。弟子が難しい仕事をしているときは師匠は見守り、簡単なところになると「気をつけろ」とアドバイスをするくだりなど、なかなかいい視点だ。もう一度読みたい。

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    Posted by ブクログ 2011年12月12日

    「無常」なんやね

    人生や人間について、かなり的を得ていることばかり。いくら技術や社会が発展しようとも、根本的なとこは何一つ変わってないんやなと思った。それほど納得できるネタばかりだった。吉田兼好は当たり前のことを言ってるだけのような気がするけど、意外と気付けていない本質を見抜いていて、私にはなるほ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月14日

    山に入る時、テント生活の相棒に選出。口絵の『金沢閑居』の風景に惹かれまして・・・。とっつきにくい古典ですが、【ビギナーズクラシックス】シリーズということで、とても読みやすく、わかりやすい。解説も偏りなく、かつ退屈でない。

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    Posted by ブクログ 2010年06月09日

    何度でも繰り返し読みたい本
    読む度に新しいことに気付くような本である
    高校時代古典が苦手であったが
    訳が付いているので読みやすい

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    Posted by ブクログ 2019年11月10日

    高校に入試問題などで読んだ(解いた)のが最後…問題として解くのではなく、随筆としてじっくり読めました。兼好法師の自然や世相に対する美意識と真理を貫いた人間観や教訓は確かな説得力をもってズドンと胸に落ちました。何度でも読み直したい一冊。

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    Posted by ブクログ 2017年10月25日

    現代語訳、原文、軽い解説という構成。 教科書に載るような古典だし普通だったらあえて手を出そうと思えないけど、内容は「うらべかねよしのエッセー」といった感じで今読んでも古さは感じない。 700年前のものとは思えない。 なかなかおもしろい。

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    Posted by ブクログ 2016年08月07日

    読書録「ビギナーズ・クラシックス徒然草」4

    編・出版 角川書店

    p210より引用
    “ 何事も、自分の外に向かってあれこれ求
    めてはならない。自分に目を向けて、自分が
    やるべきことに全力を注げばよいのだ。”

    目次から抜粋引用
    “自己発見の道へ
     旅は心のシャワー
     独善の悲哀
     利に群がる蟻人間...続きを読む

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