ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
2pt
源氏物語とともに王朝文学を代表する珠玉の随筆集。清少納言のたぐいまれな感性により描写された機知にあふれた宮廷生活を、現代語だけでも味わえる好書。初めて古典を読む方のための現代語訳。原文総ふりがな付き。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~30件目 / 30件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
かなり読みやすかった! 現代語訳→本文→解説の流れはやはりわかりやすい。枕草子の中で自分はどのパターンが好きかの認識もできた。全文読めそうかどうかの判断に使えそうなので、シリーズの他のやつ読んでみよう! あと、枕草子は全文チャレンジだー。
春はあけぼのに誘われて、購入に至りました。あ、大河ドラマの影響です。笑 宮中や四季折々、その他の美しいシーンの折々を綴る書。現代語に変換しても美しいです。こちらは言わば入門書なので、私のように古文に精通していないけど、知ってみたいな、と思った方におすすめです。
まず現代語、次に古文、そして解説の順に書かれており、内容そのものを楽しめる。清少納言が何を美しく感じ、何を美しくなく感じたのか、細やかな感性にふれることができる。そしてその感性がとてもおもしろく、かわいい。
言葉のセンスと洞察力が凄い。 今の時代にも当てはまる内容が多々あるように思う。 初心者なので、現代語訳付きがありがたい。
最初に現代語訳から書いてあるので、とても読みやすかった。原文と現代語訳をしっかり読み比べると古文の勉強もできそう。少々、意地悪な視点も多いが、見苦しいとかがっかりとか、今と変わらない心持ちが面白い。
原文(書き下し文)と現代語訳が並んでいて、話しの内容を現代語で楽に読みつつ、面白いと思った個所は原文に当たって、言い回しを比べたり、音読したりできる。 学生時代に好きだと思った個所と、今回再読して、同じところを変わらず好きと思った段もあったし、当時はあまり惹かれず今回惹かれた段などもあって面白い。季...続きを読む節や自然への想い、好きなモノ、好感を持つものはこんなに昔も今も、変わらない通じるものもあるようで不思議。一条天皇と定子と彰子、道隆と道長、紫式部と清少納言の実際はどんなだったのだろうか?と想像される。
平安文学の最高峰、枕草子。 古典作品なので、読みづらいのではないかと思いましたが、軽やかな現代訳と解説のおかげで楽しく読むことができました。 平安貴族の暮らしは、もっと堅っ苦しいものだと思っていました。でもこの1冊を読むと、それが自分の思い込みであることを気づかせてくれます。 人々は生き生きとし、...続きを読む現代に生きる私たちと同じだ。人間関係になやみ、美しき自然に酔い痴れ、人との触れ合いを愛する。 一方で特権階級ではなく、平民とされた人たちの暮らしも気になりました。
時の流れは恐ろしい。 同じ日本に暮らす人が書いたものなのに、現代語を読まないと意味がわからない。 これはその時代のドレンド仕様書で、彼女は粋だと思うさまざまな事が書かれている。反面彼女が粋ではないと感じた事や身分の低いものに対してはかなり手厳しい。 人の悪口が楽しいと言ったり、男の人を言葉でやり...続きを読む込めてにんまりしたり、かなり人間味のある人だったんだなと思わされる。
源氏物語はだいたいどのようなものか分かっているが、枕草子のことをまったくといっていいほど知らなかったので読んでみた。 とても面白かった。 1000年前も現在も人の心理は変わっていないんだなぁととても感慨深かった。 そして清少納言がすごく人間らしく好きだと思った。 ある子供が清少納言の物を壊して...続きを読むも、微笑みながら叱る親について、「憎い、しっかり注意したいけど親の前だし注意できない。」と書いているのがとても面白い。 現代人だからこそそういう問題があるのかと思えば、1000年前にも同じようなことがあったんだなぁと思った。 そんな日常生活を綴った微笑ましい書物なんだとおもった。
教科書以来の枕草子。春はあけぼの~の第一段の美しさに惹かれて、いつかもっと読みたいと思っていた。全段ではないもののこの本に出会ってそれが少し叶った。読んでみてきらきらした才気と言われるが、むしろ鼻持ちならない。同意もあれば不同意もあり。しかし解説にあるようにその時代背景、置かれた立場を考えればそれも...続きを読むあるかと。まして世の中に出すつもりもなく書かれたものならばなおさら。学生時代にこういう書かれた背景も教えてもらっていたのだろうか。記憶にない。 現代語訳を読み、その後原文を筆ペンで筆写した。そうすると内容もより理解でき字もうまくなって一石二鳥だったかと。書くことが楽しかった。 このビギナーズ・クラシックスシリーズは何をとってもいつになってもビギナーズな私にとってうれしいシリーズだ。より深くのきっかけになればいいが、とりあえず雑学が少し増える。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
新刊情報をお知らせします。
角川書店
フォロー機能について
「角川ソフィア文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
コードギアス 双貌のオズ(1)
覚えておきたい虚子の名句200
藤村の「夜明け前」 ビギナーズ・クラシックス 近代文学編
芥川龍之介の「羅生門」「河童」ほか6編 ビギナーズ・クラシックス 近代文学編
一葉の「たけくらべ」 ビギナーズ・クラシックス 近代文学編
今はじめる人のための俳句歳時記 第三版
鴎外の「舞姫」 ビギナーズ・クラシックス 近代文学編
覚えておきたい芭蕉の名句200
「角川書店」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲枕草子 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 ページトップヘ