平安朝の事件簿 王朝びとの殺人・強盗・汚職

平安朝の事件簿 王朝びとの殺人・強盗・汚職

作者名 :
通常価格 950円 (864円+税)
紙の本 [参考] 968円 (税込)
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作品内容

平安時代を生き抜け
平安朝で巻き起こる凶悪な犯罪の数々。治安を司る検非違使の長官が残した文書に記された生々しい現場の声。真の平安時代が蘇る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
272ページ
電子版発売日
2020年10月20日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
5MB

平安朝の事件簿 王朝びとの殺人・強盗・汚職 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月25日

    平安時代中期に検非違使別当を務めた藤原公任の残した公文書をもとに、この時代の刑事事件と社会について考察する。紹介されている事件には、地方の下級貴族や豪族などの「武者」が関わっており、武士の世の中になる前の、この武者たちに焦点を当てている。
    「今昔物語集」や藤原実資の日記「小右記」への言及も多く、事件...続きを読む

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