「夢枕獏」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:夢枕獏(ユメマクラバク)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年01月01日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

東海大学文学部日本文学科卒。『巨人伝』(後に『はるかなる巨人』と改題)でデビュー。『キマイラ・吼』シリーズ『魔獣狩り』シリーズ『陰陽師』シリーズなど数多くの作品を手がける。『上弦の月を喰べる獅子』で第10回日本SF大賞、第21回星雲賞を受賞。『ハイエナの夜』、『陰陽師』、『大帝の剣』は映画化された。

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作品一覧

2018/04/20更新

ユーザーレビュー

  • キマイラ19 明王変

    大変人間味が奥深い作品だ

    登場人物である主人公大凰吼、久鬼麗一、脇を固める善・悪の仲間である九十九三蔵、真壁雲齋、宇奈月典善、菊地良二、龍王院弘、また巫炎、吐月など魅力的な人物が多すぎて次なる展開でこれらの人物がどう関わって戦い自分の意志をどう貫くのか、そして人は何処まで変われるのであろうかとわくわくした気持ちで作品を読んで...続きを読む
  • 神々の山嶺(上)
    面白かった!!

    山岳小説+ミステリー
    二人の漢の熱い物語

    上巻では、主人公のカメラマンの深町がイギリス登山家マロリーのカメラを手に入れたところから始まります。
    そのカメラとフィルムがあればマロニーがエベレスト初登頂に成功したことを証明する貴重な証拠。
    マロニーはエベレストの頂上に立つことができた...続きを読む
  • 神々の山嶺(下)
    面白かった

    山岳小説+ミステリー
    二人の漢の熱い物語

    いよいよ下巻です。
    下巻では羽生が人生をかけて目指していたものが明らかになります。
    「エベレスト南西壁冬季無酸素単独登頂」
    その羽生に対して、深町が同伴できるところまで上って写真をとろうとします。
    そして、いよいよ出発。
    二人の運命は?
    とい...続きを読む
  • 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四
    歴史に聡くないのもあってか、すらすら読めました。夢枕さんの想像力もすごいです。
    空海のことももっと勉強したいと思いました。
  • 陰陽師 瀧夜叉姫(下)
    とても良くできた構成だと思う。道満がよかったし、博雅の問答も、らしくて良かった。羽生選手の影響で陰陽師シリーズ久々に手を伸ばしたけど、面白さを再認識した。実写になるとCGのチャチさが出てくるのでアニメの方が向いてそう。モノノ怪みたいな味がある演出でぜひ。

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