「夢枕獏」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:夢枕獏(ユメマクラバク)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年01月01日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

東海大学文学部日本文学科卒。『巨人伝』(後に『はるかなる巨人』と改題)でデビュー。『キマイラ・吼』シリーズ『魔獣狩り』シリーズ『陰陽師』シリーズなど数多くの作品を手がける。『上弦の月を喰べる獅子』で第10回日本SF大賞、第21回星雲賞を受賞。『ハイエナの夜』、『陰陽師』、『大帝の剣』は映画化された。

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作品一覧

2018/12/13更新

ユーザーレビュー

  • 陰陽師 付喪神ノ巻
    シリーズ3作目。前に出てきたキャラの再登場もあって良かった。新キャラ道満もクセがあっていい。
    鬼の話はどれも切ないが、晴明と博雅の掛け合いや、二人の鬼に対する態度がとても良い。「鉄輪」「ものや思ふと……」「打臥の巫女」が特に好き。
  • 獅子の門7 人狼編
    夢枕獏『獅子の門 人狼編』光文社文庫。

    夢枕獏の傑作格闘大河小説の全八巻の第七巻。初文庫化。残りは本巻を含めて二巻となった。ノベルズ版で全巻既読なのだが、七ヶ月連続で文庫版が刊行されると聞き、再読。再読しても、なお面白い。

    ついに武林館の総合格闘技トーナメント開幕!リザーバーの鹿久間源と鳴海俊男...続きを読む
  • 獅子の門1 群狼編
     世界を放浪する拳法家が5人の若者と出会った時、運命の歯車は動き出す、アクション巨編第1弾。

     憲法の達人と5人の若者とのそれぞれの出会いが描かれ、一人の人物を通した短編形式で進み、それぞれの個性的な男たちの物語を読むことができました。

     この後、この5人がどのように出会い物語を創っていくのか、...続きを読む
  • 獅子の門6 雲竜編
    夢枕獏『獅子の門 雲竜編』光文社文庫。

    夢枕獏の傑作格闘大河小説の全八巻の第六巻。初文庫化。ノベルズ版で全巻既読なのだが、七ヶ月連続で文庫版が刊行されると聞き、再読。再読しても、なお面白い。

    フルコンタクト空手・武林館トーナメント準決勝。芥菊千代と志村礼二の壮絶な闘いの行方は……

    前巻から引き...続きを読む
  • 獅子の門5 白虎編
    夢枕獏『獅子の門 白虎編』光文社文庫。

    夢枕獏の傑作格闘大河小説の第五巻。初文庫化。ノベルズ版で全巻既読なのだが、七ヶ月連続で文庫版が刊行されると聞き、再読。再読しても、なお面白い。

    第五巻はフルコンタクト空手・武林館のトーナメントが描かれる。『獅子の門』の主人公ともいうべき、室戸武志、芥菊千代...続きを読む

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