「夢枕獏」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:夢枕獏(ユメマクラバク)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年01月01日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

東海大学文学部日本文学科卒。『巨人伝』(後に『はるかなる巨人』と改題)でデビュー。『キマイラ・吼』シリーズ『魔獣狩り』シリーズ『陰陽師』シリーズなど数多くの作品を手がける。『上弦の月を喰べる獅子』で第10回日本SF大賞、第21回星雲賞を受賞。『ハイエナの夜』、『陰陽師』、『大帝の剣』は映画化された。

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作品一覧

2018/10/20更新

ユーザーレビュー

  • 獅子の門1 群狼編
     世界を放浪する拳法家が5人の若者と出会った時、運命の歯車は動き出す、アクション巨編第1弾。

     憲法の達人と5人の若者とのそれぞれの出会いが描かれ、一人の人物を通した短編形式で進み、それぞれの個性的な男たちの物語を読むことができました。

     この後、この5人がどのように出会い物語を創っていくのか、...続きを読む
  • 陰陽師
    この小説の全体的に漂う雰囲気が、実に平安時代らしくていい。
    言葉遣いの中には現代では使わないようなものもあるが、それでも決して難しい小説ではない。
    どこか、すんなりと体の中に入ってくる感覚がある。
    物語を楽しむだけでなく、こういった雰囲気も楽しめる小説だった。
  • 獅子の門5 白虎編
    夢枕獏『獅子の門 白虎編』光文社文庫。

    夢枕獏の傑作格闘大河小説の第五巻。初文庫化。ノベルズ版で全巻既読なのだが、七ヶ月連続で文庫版が刊行されると聞き、再読。再読しても、なお面白い。

    第五巻はフルコンタクト空手・武林館のトーナメントが描かれる。『獅子の門』の主人公ともいうべき、室戸武志、芥菊千代...続きを読む
  • 獅子の門4 朱雀編
    夢枕獏『獅子の門 朱雀編』光文社文庫。

    夢枕獏の傑作格闘大河小説の第四巻。ノベルズ版で全巻既読なのだが、七ヶ月連続で文庫版が刊行されると聞き、再読。特にこの第四巻からは初文庫化、全八巻の折り返しとなる。

    再読しても、なお面白い。あの『神々の山嶺』が山岳小説の最高峰ならば、『獅子の門』は『餓狼伝』...続きを読む
  • 獅子の門3 青竜編
    夢枕獏『獅子の門 青竜編』光文社文庫。

    夢枕獏の傑作格闘技小説の第三巻。ノベルズ版で全巻既読なのだが、七ヶ月連続で文庫版が刊行されると聞き、再読。何しろ30年弱に亘っての断続的刊行だったため、もはや初巻の内容など殆ど覚えていない状況で最終巻を読んでいるのだ。

    こうして間を置かずに三巻までを読ん...続きを読む

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