夢枕獏の作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:夢枕獏(ユメマクラバク)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年01月01日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

東海大学文学部日本文学科卒。『巨人伝』(後に『はるかなる巨人』と改題)でデビュー。『キマイラ・吼』シリーズ『魔獣狩り』シリーズ『陰陽師』シリーズなど数多くの作品を手がける。『上弦の月を喰べる獅子』で第10回日本SF大賞、第21回星雲賞を受賞。『ハイエナの夜』、『陰陽師』、『大帝の剣』は映画化された。

配信予定・最新刊

作品一覧

2024/05/23更新

ユーザーレビュー

  • 餓狼伝 正史・登場人物一覧

    さて

    懐かしいタイトルに引き寄せられてダウンロードしてみました。大学を卒業したのが約36年前。新卒で就職した会社の営業部に配属。そこで、営業担当役員の方が餓狼伝を差し出して『これ、面白いぞ』と。かなり、長い間隔で出版されてあて終わってない事を思い出しました。笑笑
  • 陰陽師
    この本に出会えてこんなに嬉しいことはない。
    晴明と博雅のかけあいは、読んでいて実に楽しかったよ。
    いい気分だ。
  • 陰陽師
    公開中の映画の原作とは知らずに読んだ。

    安倍晴明と源博雅の関係性・会話の空気感がとても好き。
    特に「白比丘尼」の雪の庭を見ながらぽつりぽつりと会話するところ。毎回事件解決の場面より、その前の会話が趣深くていいなあ・・・。

    陰陽師シリーズ続きも楽しみ。
  • 陰陽師0
    映画を観た後に補完として読ませていただきました。

    映画の追体験もできましたし、登場人物たちがこのセリフの時にどんなことを思っていたのか、映画では分からなかった細かいところが分かって読んで良かったと思いました。

    映画をこれから観る方も、観た後の方も楽しめるノベル版だと思います。
  • 陰陽師
    『陰陽師0』を観てから無性に読みたくなったので、久し振りに再読。
    やはり本家の晴明様と博雅様からしか得られない栄養がある。
    二人の会話シーンだけで胸いっぱいになる。
    そして晴明様と一緒にしみじみと「博雅(様)はいい漢だなあ」と感じ入るのである。

    やはり原点では思い込みや暗示要素は出てきませんね。
    ...続きを読む

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