夢枕獏の一覧

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プロフィール

  • 作者名:夢枕獏(ユメマクラバク)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年01月01日
  • 出身地:日本 / 神奈川県
  • 職業:作家

東海大学文学部日本文学科卒。『巨人伝』(後に『はるかなる巨人』と改題)でデビュー。『キマイラ・吼』シリーズ『魔獣狩り』シリーズ『陰陽師』シリーズなど数多くの作品を手がける。『上弦の月を喰べる獅子』で第10回日本SF大賞、第21回星雲賞を受賞。『ハイエナの夜』、『陰陽師』、『大帝の剣』は映画化された。

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作品一覧

2022/05/20更新

ユーザーレビュー

  • 沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一
     一応、小説ですが橘逸勢のキャラなどは別にして空海の足跡としてはかなり史実に基づいて書かれている秀逸な作品です。
     空海の凄さを知る上では楽しく読める(但し、文章量が多いのは覚悟して…)作品だと思います。

     龍海
  • 陰陽師 飛天ノ巻
    晴明と博雅の関係性が良い。
    現代で実写化するとしたらどの役者さんが良いか考えながら読むのも楽しいです。
  • 瀧夜叉姫 陰陽師絵草子 第三巻
    あーもー、格好良い
    藤太さんムカデ退治の時も格好良かったけれど、人としても格好よすぎる…
    そして、何でも笛にしちゃう博雅さま(きゅうり、ふき)、博雅さまが笛を吹いているとつい寄ってしまう晴明、二人も可愛い。
    もうこの漫画が楽しみで仕方ない
  • 陰陽師
    晴明と博雅の会話がよくて一気読み。
    無言でも時間を共にできる仲に羨ましさを感じる。
    最近は平安時代に興味が出てるので余計に楽しく読めたのかも。

    ゆったりとした時間を晴明たちと過ごせた気がする。
  • 神々の山嶺(上)
    最近登山が趣味になり、本も有名なものを読んでみようと本書へ。
    夢枕獏先生の作品は格闘系の本も読んだことがあるが、それと同じでかなり面白かった。

    孤高の天才、一流の話はやはり引き込まれる。どんな分野でもその道を極める人の話は興味深い。登山をメインにしながら、登山史のミステリーや、その他登場人物の事件...続きを読む

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