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いよいよ最強を決めるトーナメント「闘天 TOUTEN」が始まるが、そこに丹波文七の名前はなかった。文七は主催者の道田薫に出場を打診されたが、答えを保留していた。文七はトーナメントに出る翁九心と闘いたかった。かつて梅川丈二と文七の試合直前に梅川を野試合で壊したのが翁九心だ。だが、大会に出ることは道田の飼い犬になることで、気が乗らない。そんな文七の心を道田は見抜いていた。そして、道田は翁九心と過去に何があったのかを文七に語り出す――。世界最長の格闘小説、いよいよ最終章に突入!
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Posted by ブクログ
5年ぶりの新刊!
餓狼伝も40年も経ってる〜
いよいよ最強を決めるトーナメント「闘天 TOUTEN」が始まる!
って言っても、まだ、メンバー確定してないやん。
文七は、出ないって言ってるし、松尾象山、巽もあんまり納得してなさそう。
今回は、そのトーナメントに出る人物を紹介しながらの話。
でも、格闘はある。
象山の圧倒的な強さに痺れるわ〜
技というか、バン!って突き一発で破壊とかレベルが…
幻惑的な強さの面子もおり、楽しみ!
って、いつまで待たせるの!とは思うけど、ワクワクしてしまうねんな。
これだけ、猛者が揃うとトーナメントとか試合とかのルールが邪魔みたい。
生まれた時に持っていたもの以外は、何も身につけない。真っぱだかになった時、おのれがその時身につけているものだけで勝負をする。
こだわるとすれば、そこだ。
素手。
1対1。
その二点に尽きる。
あとは、みんな余計なものではないか。
このまま、トーナメントに突入するのか?
何か皆んな、やりたい時に、何のしがらみもなく闘う!が全てになって来てる!
相変わらずの格闘シーン、ええわ!
でも、登場人物忘れるのも多々あり。
あとがきで、
次作は早く出せると宣言してはるけど、2年後やし(−_−;)
夢枕獏さんも、74歳。
頑張って!!!
描き続けたい宣言してるけど、終わるとは描いてないのが…寂しいとこあるけど、まぁ、ずっと続いてもええかも?
久々で楽しめた!
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