天海の秘宝(上)

天海の秘宝(上)

作者名 :
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作品内容

ときは安永――。江戸では「宮本武蔵」と名乗る辻斬りが出現し、凶悪な強盗団「不知火」が跳梁跋扈していた。からくり師・堀河吉右衛門は親友の剣豪・病葉十三と怪事件の真相究明に立ち上がるが……。奇想満載の伝奇時代小説。《解説・高橋敏夫》

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2016年11月30日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2013年11月23日

上下巻を読み終えて。いやあまさかそんな手でくるとはw 夢枕ワールドならば確かに何でもありですが、『からくり』の域を軽く飛び越えてくるとは思っていなかったので驚きました。いつもの自画自賛の笑える「あとがき」を読んで、なんとなく納得(?)。
それにしてもいつものごとく、キャラクターが面白い。つか「ほらえ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年08月08日

 夢枕獏 著「天海の秘宝(上)」を読みました。

 江戸時代、からくり師・堀河吉右衛門と親友の剣豪・病葉十三が天海の秘宝をめぐって怪事件の真相究明に立ち上がる。

 上巻では、怪しい強盗団と宮本武蔵と名乗る怪剣士が江戸の町を跳梁跋扈し、吉右衛門と十三が巻き込まれ、ついに立ち向かうところまでが描かれて...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年07月06日

ファンタジーもしくは伝奇小説ぽい出だしだが、すぐに普通の時代小説らしくなる。しかし、それも「武蔵」を名乗る辻斬りが出てくるまで、だんだんと奇想天外な話になっていく。

夢枕獏さんらしい物語になっている。時代小説だけど伝奇小説

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Posted by ブクログ 2013年06月24日

からくり師・堀河吉右衛門と剣豪・病葉十三が江戸を舞台に宮本武蔵を名乗る辻斬り、強盗団・不知火を巡る怪異に迫る。

なかなか面白い伝奇小説なのだが、上巻を読んだ限りでは、まだまだ真相が見えて来ない。

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