「矢野直美」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/02/19更新

ユーザーレビュー

  • 汽車通学
    学生時代、汽車通学をした事がない私でも、見ていて懐かしくそして切ない気持ちになりました。

    戻れない日々。
    戻れないからこそ一生懸命に生きている。
    だからこそキラキラ輝いている。

    写真集のモデルになった子達は、何年後かにこの写真集を見て懐かしく切ない気持ちになるのかな、と思いました。
  • 汽車通学
    北海道で耳にした「汽車」という言葉。最初「電車の言い間違いでは?」と単純に思ったのを思い出します。しかし、確かに電車ではなく汽車が正しい表現。
    頁を繰りながら、汽車・ディーゼル車ならではの、あの独特の臭いが懐かしく蘇ってきました。

    大自然の中を縦横無尽にひた走る北海道ならではのローカル線。本書に写...続きを読む
  • 汽車通学
    春、雪解けの風と穏やかな菜の花の色彩。
    夏、透き通る青空と往く夏を惜しむかのような夕焼け。
    秋、秋晴れに映える穂と凛とした音が響きそうな宵闇。
    冬、雪の冷たさと雪明りの暖かさが導く道筋。

    そんな北海道の四季を背景に、汽車で通学する学生の日常を追いかけた一冊。
    自分は自転車通学でしたが、放課後のどこ...続きを読む
  • 汽車通学
    矢野さんの新刊。
    本屋で表紙を見て即買いました。

    道産子ならきっと、馴染み深い「汽車通」。
    私も高校へ汽車通していました。

    写真を見ながら懐かしくて、なんだか泣けてしまいました。
  • おんなひとりの鉄道旅 西日本編
    海が見えるのは限られた区間だけ」



    『おんなひとりの鉄道旅 西日本編』(矢野直美著 小学館文庫)



    「本当に海に近づくのは伊予上灘-伊予長浜間で・・・・・」


    同じようなことが、

    『鉄道旅行のたのしみ』(宮脇俊三著 角川文庫)の中にも書いてあったことを

    思い出した。


    確かに、香川県...続きを読む

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