おんなのこはもりのなか

おんなのこはもりのなか

1,120円 (税込)

5pt

4.0

開催中のキャンペーン

又吉直樹さん絶賛!
天才演劇作家の妄想と日常が交錯する
待望の初エッセイ集!

1985年に北海道で生まれ、
2007年に「マームとジプシー」を旗揚げして、
26歳のときに演劇界の芥川賞とも称される
岸田國士戯曲賞を受賞。

――故・蜷川幸雄氏も一目置いた天才演劇作家が
女性週刊誌『アンアン』にて
思うがままを言葉にして焼きつけた
不可解な女子たちの

からだ、
きおく、
におい、

あるいは、そのすべて。
「振り回されること自体が、気持ちいいのはなぜだろう。
振り回されて、豊かな気持ちになるのはなぜだろう」
日々、悶々と女子たちを傍観して生きる男の日常が明かされる
妄想系エッセイの最高傑作、ついに完成!

又吉直樹さん絶賛!
「透きとおった変態性と切なさが最高でした。」

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

おんなのこはもりのなか のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本書のテーマは異性である「おんなのこ」について考えをめぐらせるということであるが
    劇作家、演出家という職業につく人の狂気とも思える執着、執念が溢れていて、気持ち悪いながら面白い。

    役者やそれ以外の女子について、具体的に関わるでもなく深く考察し妄想をふくらませる。
    人間について考えるとき、一人ひとり

    0
    2018年11月23日

    Posted by ブクログ

    フェチズム全開のエッセー。
    女子の腕毛が気になったり吐瀉物に萌えたり、全体的に感性がヤバい
    幼女から祖母まで「おんなのこ」を感じることができるのはすごい
    一周回って尊敬する
    この世にこんな人間がいることを知らしめただけでこの本には価値がある
    多様性万歳って感じ

    0
    2017年08月17日

    Posted by ブクログ

    「おんなのこはもりのなか」というタイトルからして、一癖あるような、本能にまっすぐなような本。「ベック裁判」が良かった。

    0
    2018年11月16日

おんなのこはもりのなか の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

藤田貴大 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す