「三浦展」おすすめ作品一覧

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2018/12/14更新

ユーザーレビュー

  • 下流社会 第3章~オヤジ系女子の時代~
    三浦展(あつし)さんの「下流社会第3章」(2011.12)は「オヤジ系女子の時代」です。男女平等意識が進み女性は男性化、男性は女性化してるのでしょうか? かつての男性の趣味がどんどん女性の生活の中に浸透してるそうです。そして今は20代~40代が「女子」と呼ばれる時代だそうです。「女子会と聴いて覗けば...続きを読む
  • 下流社会~新たな階層集団の出現~
    1958年生まれ、三浦展(あつし)さんの「下流社会」-新たな階層集団の出現ー(2005.9)を読みました。わかりやすくて、とても勉強になりました。「下流」とは、単に所得が低いということではなくて、コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり、総じて人生への意欲が低いことをい...続きを読む
  • 日本の地価が3分の1になる!~2020年 東京オリンピック後の危機~
    23区格差に引き続いて読んだ内容として

    かなり関連・継続性があり、理解度が深まりました。

    この後、関東近郊での集合住宅案件を作り上げていく予定があり

    その上でも非常に勉強になる1冊となりました。
  • 第四の消費 つながりを生み出す社会へ
    大正元年から終戦までを第一の消費、終戦からソニーがベータを出した’75までを第二の消費、そこからクロネコヤマトのサービスが始まるなどし冬のソナタが放映された’05までを第三の消費、大手企業が軒並み赤字に喘ぐ昨今までを第四の消費としている。

    物質を尊んだ第一の消費、溢れかえった第二の消費、幸せの意味...続きを読む
  • 第四の消費 つながりを生み出す社会へ
    この本には危険な内容が書かれている。
    資本主義経済が前提としていた消費行動を場合によっては否定することになる。

    「個人志向から社会思考へ」
    「利己主義から利他主義へ」
    「私有主義からシェア志向へ」

    そう、かつてヨーロッパを席巻した妖怪の復活を暗示させるのだ。
    そしてそれが妄想と言い切れないところ...続きを読む

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