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おもしろい
読みやすくおもしろい本でした。電車に乗っていると、下流か中流か上流かは知りませんが、いわゆる「だらしない」感じの人(特に男性)が大量にいます。肥って、猫背でだらしなく脚を開いて座ってスマホでゲームしている中年男性が、何の遠慮もなく大音響でクシャミをしたりするのをみると、この方々も手間のかかること、自律することが嫌いな「下流の食生活をしている人たちなのかな?」と考えてしまいました。
Posted by ブクログ
3部構成。まず肥満になる要因がデータとして示される。裏づけがあるデータで説得力があり。第2部、実録、アンケートとインタヴューの記録。特殊な結果を表示しないと、説得力が無いのは分かるが、ちょっと極端すぎないか?第3部はインタビューである。3者みなの主張はすさまじい。
たぶん、戦後=高度成長期に食事の状態(メニュー、品質)は大いに変わった。自分で作る⇒加工食品⇒冷凍食品&食育=食べながら家族を学ぶことはなくなった。
それと(下流)ファストフードは、うまみ、を増すための加工がされている。油は、うまいと感じる。
うまみ⇒味の素⇒食文化、環境配慮って日本食を意識しているようだ。味の素は食文化のライブラリーを作っているようだ。安い、うまいという図式は、太るために味付けと、大量生産の安価供給によるのだろう。
健康を手に入れるためには、非常に高価だ。(VS病気を治すための医薬、供給は安価である)
TPO、何時何を決めるか?食に求める、年代で違う、食事による影響⇒物理的栄養(低い)vs加工食品(高い)=機能性(高い?)、自己判断する時代になった。
でも、失敗例では国の補助はない。
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