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東京23区の人口が増え続けている。なかでも増加が著しいのは千代田、中央、港の都心3区。足立、葛飾、江戸川など下町の伸びは鈍く、23区内でも人口格差が生じている。では実際のところ、どこで、誰が増えているのだろうか。外国人、女性、子ども、そして貧困層と富裕層が増えた地域を分析すると、「大久保一丁目では20歳の87%が外国人」「東雲一丁目だけで子どもが2400人増加」といった衝撃の数字が見えてきた。町丁別人口分析から、都心集中の現実と問題に迫る。
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Posted by ブクログ
23区には女性の流入が多い。 働く女性は隅田川沿いのマンションが多い。 職住分離は仕事と生活の機能の分離、それは都心で働く男性と家を守る女性の分離。 多摩市は環境が良いので、駅前にタワーマンションを建てて人口を増やすべき。
●23区を丁別まで細かく見ていくのが斬新 ●やはり働き盛りの女性は都心にいく ●郊外はオワコンになりそう…でも都心にすぐに出れるのだから、まだ打つ手はありそう ●お洒落なショップがあった方が街としては楽しいけど、段々と郊外ロードサイドに展開しているお馴染み店舗が集積するビルが多くなっている印象。たし...続きを読むかに安いし便利なんだけど、あんまり増えて欲しくない笑 ●やはり東側は男性一人暮らしが多いんだなあ…
東京23区と郊外の現在の姿がデータを用いてわかりやすく論じられていて面白い。首都圏の大学経営を考える上でも、この本はとても参考になると感じた。
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都心集中の真実 ──東京23区町丁別人口から見える問題
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