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本書で明かす事実その1「初対面で、女は男の顔よりも指を見る」。その2「ハゲの男は病気に強い」。その3「自分と違う免疫の型の持ち主ほど、匂いがいい」。その4「ピルは女の勘を鈍らせる」。その5「浮気で得をするのは女である」……数々の実験や最新データをもとに動物行動学で読み解く、「色気」「魅力」「相性」の正体。「遺伝子の企み」がここまでだったとは! 次々常識が覆される高揚感あふれる一冊。
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Posted by ブクログ
薬指がすべて語っている。
女が「男の手が好き」というのには、こんな理由があったのか。
指や髪やしわにまで、いろいろサインは出ていた。
テレビの見方が変わりました。
是非一読を。
当時の手書きメモから追加します。
女は、いろいろな男の身体サインをもとに、好みの男性を選ぶことができます。目をこらしてよく見るべき。でも、本能で知っているかな。
薬指からは男らしさが分かります。
頭髪や、顔全体のくしゃっとしたようなしわ、頭髪、声、身長。
そこここに男性性は現れています。
男っぽさ、女っぽさは好み、個性かもしれませんが、それに病気への耐性なども関わってくるから侮れません。
日本人より西洋人の方が、頭髪の寂しい人が多い理由も書かれています。
女に関しては……男性には恐ろしいことに、浮気をすることの有効性が書かれています。
ネオテニー(幼形成熟)は、幼い子どもの好奇心そのままに「○○」になりやすいんですって。
さて、好奇心が旺盛だと何になりやすいんでしょう。
答えは本書で。
某サイトより転載
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