遺伝子が解く! アタマはスローな方がいい!?

遺伝子が解く! アタマはスローな方がいい!?

作者名 :
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作品内容

どうして美人はスタイルがよく、ナマケモノは絶滅せず、草食動物は栄養失調にならず、人間とチンパンジーの遺伝子は1%しか違いがなく、実子よりも育ての子のほうが可愛い気がして、夫婦は似たもの同士が多いのか? 動物行動学をベースに、タケウチさんがズバリ、答えます。ますます快調の「遺伝子が解く!」シリーズ第4弾。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
遺伝子が解く!シリーズ
電子版発売日
2013年08月09日
紙の本の発売
2008年01月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

遺伝子が解く! アタマはスローな方がいい!? のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    いや〜、毎回竹内さんの本ってハズレがないですねえ。
    素朴な疑問を科学的に(不思議な主観で)ズバッと解明してくれるところがいい。

    ただ、最近シモネタが多いのがちょっとねえ。
    おサルの世界や虫世界のこととはいえ、強姦とかが生きていくための手段、とか言われても;
    (これ、男性がクチにしてたら絶対問題にな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    動物行動学の考え方はいろんな人に使い古されていて、そういう記事を読むのは食傷気味だけど、竹内さんのお話のみは興味深く面白い。パンダの親指とか、寄生虫の話とか、いろんな動物が生き延びる過程で必要なものを無意識に獲得している、人間も同じく、読後アタマがすっきりして知識もふえる楽しいエッセイ。

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    Posted by ブクログ 2015年12月08日

     竹内先生シリーズ。解説にある通り(解説がよすぎる・・)エッセイ風に読みやすい文体でありながら、高度な専門知識や、マニアックなデータが開陳されているのが凄い。対称性が生物の優劣を決める、というフレーズは別の本でもアタマに残っていたが、本書にもあった(ここは難しいところかも)。物わかりが速く、すぐに意...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月30日

    読書録「アタマはスローな方がいい!?」4

    著者 竹内久美子
    出版 文藝春秋

    P236より引用
    “それにしても世の中には……いかにも賢そうに見えるとか、い
    かにも賢そうなしゃべり方をするという人がいますよね。私の経
    験からすると、そういう人はたかが知れている。ある程度には賢
    いかも知れないが、恐れ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年12月05日

    笑えるし勉強になる。男女の違いや、それが原因で生じる苦悩など、誰もが気になるけど、明確な答えはだれも答えられないような問いに遺伝子学の視点からズバズバと解説していく。文章も潔く、面白いのであっという間に読み終わってしまった。

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    Posted by ブクログ 2013年04月22日

    動物行動学に視点に立ちながらあけっぴろげなエッセイのような体の本書の赤面して忌避するものもあれば、私のように本
    著者を好んで読むものもいる。

    対策と傾向としては、人間は「所詮」動物と捉えるとともに「されど高等な」動物と両側面で捉えて止揚することが良いのかもしれない。飲み会ネタだけどとても勉強になり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月11日

     「似た者夫婦のひみつ!」の章で著者が語るところによると、あまり近すぎると遺伝的な障害を生む確立が高くなるが、遠すぎると生きる戦略が違い過ぎて相手に選ばれにくいのだそうだ。一つの花に、様々な距離にある花の花粉をつける実験では、1メートルから10メートルくらいまでの花粉で最もよく実がつくらしい。

     ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    人間もこの地球に生きている動物だということ
    その動物が遺伝子にすり込まれている一番重要な任務はより優秀な遺伝子を後世に残し
    自分の種を保存すること

    人がする何気ない行動もエロティックな仕草もすべてそこから来ているということなんだけど・・・・

    何だかなあ〜〜
    ばっさり断定的に言ってユーモラスなんだ...続きを読む

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