かんがえる人

かんがえる人

作者名 :
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作品内容

なぜ男性はパンツに弱いのか? 惰眠はどうして気持ちいいのか? カッチョよさとは何か? 美術展の会場では普通の顔ができないのはなぜか? どうして夢はワケのわからない展開をするのか? 人はなぜときおり悪趣味なものに惹かれるのか?……謎だ! 真実の人ハラダは、とりとめのない疑問を抱きながら“日常の謎”を追う。痛快エッセイ集。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
ページ数
282ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

かんがえる人 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    考えているようで、大して考えてなかったり、考えていないようで、かなり深く考えていたりする。でも、考えている事は本題からそれていたりする。原田エッセイらしい本。

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    Posted by ブクログ 2013年11月21日

    村上春樹は、35歳は人生の折り返し、と書いた。これは筆者がその妙齢で書いたエッセイ。“中年の壁”の入り口で、必死に“らしさ”を模索して、日常にカッと目を凝らす、筆者のもがきを感じたり。かるーいテーマのなんだけど、10代のそれとは違うほろ苦な人生の未来を、なんだか予習した気分。内容は右脳編に味わいあり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月11日

    久しぶりに原田宗典読む。面白い!なんだか枕草子思い出した。テーマはあっちゃこっちゃ行くけど、それぞれに面白い。特にジムの話、健康器具がこころなしか”不健康”に見える、というのは確かに!と感じた。あとは、青臭く考えることについての文章。そういう友達っていいなと思う。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年07月20日

     あれやこれや色々とくだらないことについて言及されているエッセイ。しかしこんなくだらないことから案外物事の本質がわかったりするのかもしれんなあ。愛と時間と神についてはちょっと考えさせられたぞ。右脳編と左脳編に分けられているが、断然右脳のほうが面白い。グッジョブ。

    それにしても惰眠というもの...続きを読む

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