宇山卓栄の一覧

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作品一覧

2022/06/21更新

ユーザーレビュー

  • 「民族」で読み解く世界史 教養として知っておきたい
    大学受験のときにこれを読んでいたかった!!

    特にトルコ人の来し方が特に勉強になった。
    地理?地史?ベースの歴史の見方だと、時々侵略しては引っ掻き回しいつの間にか去っていく、しかも毎回呼び名が変わる。なんなんだ…と苦手意識が強かったので。

    加えて、ヘブライ人についても同様。
    民族という切り口で歴史...続きを読む
  • 「民族」で読み解く世界史 教養として知っておきたい
    社会が混乱する度に民族主義が持ち出され、ナショナリズムが高揚するが、現在のほとんどの民族は混血である事が歴史からわかる。国民国家的な意識は現在においても当然存在しているが、そのような意識が今後における国家間対立や戦争の引き金になるのではないかと感じた。

    グローバル化と資本主義の台頭によって、貧富の...続きを読む
  • 経済で読み解く世界史
    高校2年生の時に世界史を学んだことは覚えていますが、理系だった私は内職をしていて別の科目の勉強をしていました。それでも耳には授業の内容が聞こえていて、日本以外の場所での出来事に興味を覚えていたのも事実です。

    しかし40年以上前に学んだ世界史では政治や戦争・事件がメインであり経済に関する視点は少なか...続きを読む
  • 「宗教」で読み解く世界史 教養として知っておきたい
    タイトル通り宗教という切り口から世界史を解説した本
    単なる宗教解説本ではなく宗教に地政学的な要素も絡めながら世界史を紐解いていくスタイルだったのでとても面白かった
    特に1ページ目の「宗教は他者を自己に従属させる機能を内在させる精神侵食のツールです」という一文は考えさせられるものがあると感じた
    筆者の...続きを読む
  • 経済で読み解く世界史
     経済という視点に立って、古代から現代までの世界史を眺めた本書。

     ヴァイキングは海賊のイメージが強いが、実は運送業者というのが実態に近い、等の印象を変える記述も多々ある。
     そんな中、帯にも書かれていたジェノヴァの金利については初見だった。何故に、大航海時代の先陣を切ったポルトガルがスペインに併...続きを読む

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