志村史夫の一覧

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作品一覧

2019/04/26更新

ユーザーレビュー

  • 【電子オリジナル特典付】いやでも物理が面白くなる〈新版〉 「止まれ」の信号はなぜ世界共通で赤なのか?
    2001年に発行された同著者同タイトルの本の新版。ただ、新しい研究発表内容も取り込んでいる。

    「物理は学んだが、面白さがまったくわからなかった人向け」という印象。
    物理の基礎で当然のように習う公式などは引用しつつ、それの説明というよりはそんな公式を使って、日常生活でみられる現象がどう説明できるのか...続きを読む
  • 物理学者が教える 筋道たてて考える技術(大和出版) いかに本質をつかみ、問題を解決するか?
    【感想】
    本書は登録時点で★2であった。もっと評価されていい。昨今の社会を席巻する安直にいろんなものを手に入れたがる風潮にかつを入れる本書に快哉である。
    【レビュー】
    ・大きい、少ないじゃなくて、きちんと数字で言おう。
    ・全体の中できちんと部分を比較しよう。
    ・様々な角度から眺めよう。
    ・座標軸は有...続きを読む
  • 古代日本の超技術 改訂新版 あっと驚くご先祖様の智慧
    今から1000年後、現代の技術で作られたものが残っていたとして、それは未来の人をうならせるようなものになっているだろうか?
    もしかしたら、放射性廃棄物ぐらいしか残っていないのかもしれない。
  • 古代日本の超技術 改訂新版 あっと驚くご先祖様の智慧
    毎年、初詣などで神社仏閣系の場所を訪れると、心なしかほっとした気分になる。めまぐるしい変化にさらされている昨今、何年も変わらぬ佇まいを見るということは落ち着くものだ。

    世界最古の木造建築である法隆寺五重塔をはじめ、日本には古代からの木造建築が、今でもたくさん現存している。周辺の建物が様変わりしてい...続きを読む
  • ―新書で入門―アインシュタイン丸かじり
    [ 内容 ]
    偉い。
    凄い。
    深い。
    しかも面白い。
    アインシュタインについて知ることは、二十世紀最高の知性に触れることである。
    「時空が歪む」という空前絶後の発想はどこから生まれたのか。
    無名の役人はいかにしてノーベル賞科学者となったのか。
    波乱万丈の人生と業績を辿り、数々の味わい深い名言からその...続きを読む

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