「杉本裕明」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/11/03更新

ユーザーレビュー

  • ルポ にっぽんのごみ
    「ゴミの行方」をテーマにしたルポをもとにまとめられた1冊。不法投棄問題やリユース会社の成長、輸出された中古品の扱い、核のゴミと言われる放射性物質、また国と自治体と関連企業とのかみ合わない三角関係の図式、中国との再生資源の奪い合い、不可解な経緯をたどってきた法制度の問題点など、ゴミにまつわる様々が分か...続きを読む
  • ルポ にっぽんのごみ
    「ごみ」にもいろいろ種類があって、家庭から出る生ごみもあれば、原発から出る放射性廃棄物もあります。
    そういった様々な「ごみ」についての現状、おもに「リサイクル」「リユース」「リデュース」のいわゆる3Rの視点から書かれた本です。

    この本によれば、「ごみ問題の解決には、意識の改善が必要」だが、「意...続きを読む
  • 武田邦彦はウソをついているのか? 日本人の環境問題の常識を覆す熱闘論
    うん、こーやって話し合うことが大事。
    研究って全てが正しいわけじゃないんだし、様々な意見が出るんだよ。
    それを一方通行にしてるのがいけないこと。
    しっかり話し合うべき。
    議論すべき。
  • ルポ にっぽんのごみ
    2015.7刊 著者は2014年まで朝日新聞の記者。
    日本のごみ、家庭からのごみ、産業廃棄物、リサイクルの現場、バイマス発電、などの現場をルポ。

    環境省は2001年に環境庁(1971年創設)から昇格。それに伴い廃棄物行政は厚生労働省から環境省へ。
    ごみ法案は、産業界とリサイクル業界の圧力というか調...続きを読む
  • ルポ にっぽんのごみ
    ゴミが右肩上がりで増え続けた頃、自治体は焼却施設と埋め立て処分場の整備に力を入れた。しかし、バブルがはじけ、経済活動の停滞でゴミが減り、リサイクルが進展し、実はゴミの排出量は減少している。ゴミの排出量は2002年度の5,161万トンから2013年度は4,487万トンに減ったが、焼却能力は1割しか減っ...続きを読む