小針進の作品一覧
「小針進」の「韓国ウオッチング」「韓国人は、こう考えている」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「小針進」の「韓国ウオッチング」「韓国人は、こう考えている」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
韓国について知りたくて読書。
まだ韓流ブーム真っ盛りの時代の本。本書から10年後との落差が興味深い。
政府が異常接近していた90年代、日韓ワールドカップや韓流ブームで民間も接近していた2000年代前半を振り返ると今の状況は現実的な距離感なのではないかと思う。
盧武鉉政権の親北反米政策は改めて見ると凄まじいものがある。韓国民に同情してしまうくらいひどい。その火消しに竹島が利用されているのが現在の韓国の現状なら恐ろしい国だ。
韓国は民主主義の国だと思っていたが、少し性質の異なる韓国独自のウリ民主主義だと最近考えるようになった。
韓国国内でのサービスやマナーがこの10数年で急激に向上したこ
Posted by ブクログ
私の周囲にも韓国ドラマや漫画作品にハマっている人は多く、先日(2026年3月)行われた復活ライブを視聴した友人もいる。古い人は日本のアニメや映画、書籍が韓国に向かって流れていたイメージを持っているだろうが、近年は全く逆の流れになっている。音楽、ドラマ、映画だけでなく、ファッションから化粧品まで韓国から来るものが若者を中心に常に流行の最先端だ。あまり自分が興味を持ったことがなかったからか、特に男性が化粧した顔は皆同じに見えてしまう。それはさておき、今や音楽シーンもドラマ作品も韓国生まれのグループや映像作品が世界の文化を席巻する様な状況にあり、日本はアニメで善戦するものの、総合的な文化パワーに関し
Posted by ブクログ
日韓ワールドカップの2年後、2004年に発行の新書。
韓国・韓国人が近隣国(日本,中国,米国,北朝鮮) をどのように見ているのか、について解説した本。著者は外務省の在韓調査員も務めていた人物。
一番嫌いな国は日本、でも一番見習いたい国も日本。一番好きな国はアメリカ、でも反米感情は強い。統一を謳うものの、実のところ統一したくはない。といった、二律背反な意識とその背景が書かれる。
意識調査や過去の出来事などをもとに、客観的なスタンスで書かれているため安心して読み進めることが出来た。約10年前の新書である点が残念。もし201x年更新版があれば、比較しながら読んでみたいところ。