深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
-
■お金持ちになった人は、お金の「守り方」より、「増やし方」より、 "使い方"にこだわっていた! マネー本の著書累計50万部突破した【お金の専門家】が説く 誰でもできるのにごく少数の人しかやらない 「お金の自由」を手にずる具体策。 つまり、お金の自由を手にし、 お金に不自由しない人生を実現した人が、 お金がなかった頃からやっている "小さな小さな習慣"を本書では紹介しています。 しかし、この誰にでもできる小さな習慣こそ、 もっどもローリスク・ハイリターンで お金を生み出す秘策です。 お金持ちは、お金に余裕がないときから、 あることに月収の5%のお金を使っています。 ■著者ば仕事柄、3000人のお金持ちと接してきました。 その経験を通じて見つけた自分との共通点は、 お金がない頃から少額のお金を 「お金を増やすリスクを、自分でコントロールできること」 に使っていだということです。 28歳の時に自己破産寸前の状態に追い込まれた著者は、 本書に書かれていることを実行ずることで、 34歳のときに、お金に不自由しない、 お金のストレスフリーの状態を実現しました。 「誰から、何を、どのように学べ゛ば゛いいのか?」 「確実に学びをお金に変え、投資した分以上のお金を回収する技術」 …など、お金の自由を手にするコツが書かれています。 お金持ちもはじめからお金持ちではなかった。 「お金に不自由したくない!」ど思ったら はじめに読む本です。
-
-
マネーの虎の女社長が明かす、成功する男の必須条件。健康器具、化粧品販売などの開発・販売を通じてデキるビジネスマン達に出会うとともに、自らの経験から、成功する男とデキない男の違いを一刀両断!お金持ちになる男の習慣とは、一体何なのか!?
-
お金持ちになるって、特別なことだと思いこんでいませんか? 本当は頭の中の“常識”を変えれば誰でも、お金がなだれ込んでくる“金運体質レディー”に変わっちゃうんです! 本書では、人気エッセイスト・佳川奈未さんが、好きなことを楽しみながらお金を引き寄せる方法を教えます。お金持ちになれない人は、実はお金を遠ざけることを、自らしてしまっているのです。例えば、「お金がない」という言葉を無意識に使っていませんか? この言葉を口に出すだけでお金を遠ざけているのです! 他にも「無駄遣いしない」「気持ちよく支払いする」「お金と何かを比べない」「お金のことを考えない」など、お金持ちになるための感覚や心の持ち方から、財布の選び方、銀行の利用の仕方などの具体的アクションまで、リッチになるための“常識”がぎっしり詰まった一冊。大きなお金をよろこんで受け入れる気持ちがあるから、お金を引き寄せられるのです。リッチ&ハッピーな毎日を手に入れたいと思ったら、まずはこの本を読んで、頭の中から変えてみて!
-
-
-
不況でも金融危機でも表参道や銀座で盛大に買い物をするお金持ちたち。彼らのお金はいったいどこからやってくるのか? 一生懸命働いてもお金が増えない庶民の素朴な疑問を、野村総合研究所のコンサルタントがとことん分析。知られざる苦労や資産の本質について知ることで、お金持ちについてのイメージがガラリと変わる一冊。
-
お金持ちになりやすいタイプや、絶対的な儲けのテクニックなどない。しかし、お金持ちに特有の「思考パターン」や「行動原理」は存在する。住む場所、移動手段、友達の選び方、見栄の張り方……お金持ちのように考え、行動することが、お金持ちへの近道となる。多くのお金持ちと交流し、自らも富裕層の仲間入りを果たした著者が見出した《お金持ちの真理》とは? お金持ちになりたくない人は、読まないでください。 お金持ちになりやすいタイプや、絶対的な儲けのテクニックなどない。 しかし、お金持ちに特有の「思考パターン」や「行動原理」は存在する。 住む場所、移動手段、友達の選び方、見栄の張り方…… 多くのお金持ちと交流し、自らも富裕層の仲間入りを果たした著者が見出した《お金持ちの真理》とは? お金持ちのように考え、行動することが、お金持ちへの近道となる! お金持ちになりたければ、お金持ちの「実像」を知ろう >>> *お金持ちの入り口は「1億円」 *本当の大金持ちは「資産3億円以上」 *価値観が変わるのは「5000万円」から *「年収1000万円」が一番キツイ
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金持ちの生活と断捨離には共通点が多かった! 著書が国内外で累計600万部を超える断捨離(R)の提唱者やましたひでこが、お金持ち生活に近づくためのモノと付き合い方、空間の整え方、お金についての考え方を提案。コロナ禍でつきないお金や暮らしの悩みを一気に解決し、断捨離からお金を引き寄せる体質を手に入れましょう!
-
-
-
朝の30分があれば、人生を大きく変えることができる。昼や夜ではない。一日のスタートを「出社してから」ではなく「出社する前」ととらえるのだ。 ・朝一番で「今日のやるべきこと」を書いて、「優先順位を明確」にする。 ・朝の30分で手持ちのお金をチェックする。 ・二次会には行かずに早く寝る。――などなど、高収入を狙わなくても、節約しなくても、一生お金に困らない! あなたの人生が劇的に変わる、ちょっとしたコツを集めました。 〈著者紹介〉1972年埼玉県生まれ。28歳のときに自己破産寸前まで膨らんだ借金を、徹底した節約で、わずか数年で完済。34歳のときにお金に不自由しない状態「お金のストレスフリー」を実現し、株式会社ファイナンシャルインディペンデンスを設立。現在は、「お金のカリスマ」として、マネー・カウンセリングで個別相談に乗る一方で、投資についてのコンサルティング、セミナー活動、執筆活動をおこなう。
-
おしゃれはお金で解決できることも事実。けれど、21世紀を生きる私たちに必要なのは「チープシック」の技術です。 この本でお伝えするのは、限られた予算の中でお金を賢く使って、あなたの心を動かすような服を自分で選ぶことができるようになるための方法論。 自分の理想と現実のギャップは、数多くの買い物の失敗を生み、「服はたくさん持っているのに着る服がない」という状況を生んでいます。 チープシックを始める前にやらなくてはならない自分を知るための12のワークや、メリハリをつけてお金を使うアイデア、さらにはチープなものを着ていてもおしゃれに見せるための注意点など、すぐに取り入れられる提案が満載。 おしゃれに関して、大量の情報があふれている今、「着たい服がない」という多くの女性たちを救う、「永遠のおしゃれ=チープシック」の指南書です。
-
【自分を成長させる学びの極意!】ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家も絶賛! 「稲村さんは、あなたの知識、才能、経験を収入源に変える方法を、この本で巧みに説明している。その説明は簡単で華やかだ。彼と私との個人的な経験でわかる。あなたは彼のアドバイスに従うべきだ、と。私はこの本を強く勧めます」――米国ビジネス界の権威/ロバート・G・アレン 良質な学びを取り入れた人は、間違いなく成功へと近づく――。自己投資に2億円以上使い、世界の一流たちと一緒の舞台に立つようになった著者が教える、人生が変わる[学び]とは。
-
-
お金は大事。お金は欲しい。お金が好き……。でも、お金は魔物。そんな魔物のパワーに振りまわされそうで、怖くて、お金から目をそらしてきました。いまこそお金を正面から見てみよう。お金について考えてみよう。はじめてお金と向き合った糸井重里が、お金の神様から聞いた、リアルでロマンチックなお金の話。神様が素手でつかんできた人生には、生きるヒント、楽しみや面白さ、誰もが聞きたいことがいっぱいです。「いま、ぼくは、あぶなっかしくて、ちっぽけな旅の途中で、金と動機だけは、なくてはならぬということを、やっと分かったらしいのである。旅に出る朝に、邱永漢さんという先達に、目の前の景色がどういうものであるのか、親切に教えていただいたのは、ほんとうにありがたいことだった。」お金にしがみついてしまう人も、お金に嫌われている人も、これからたくさんのお金と付き合う人も、大人も子どもも、必読の書。
-
誰が読んでもどこか懐かしい。ぼくらが輝いていたあの頃の記憶が甦る。 かつて多くのスターを輩出した伝説のラジオ番組「ヤングタウン」に、流星のように飛び込んだある若者の物語。 ある日、16歳の普通の高校生だった「僕」は、同級生高倉が運転するスーパーカブ 65 の荷台にまたがり、鶴光師匠を乗せたタクシーを追って新御堂筋を南へ南へ猛追! ! 読売テレビ前 で、タクシーから降りて玄関に向かう師匠 に、荒い息づかいで、すがるように声をかけた。 「弟子にしてください! 」 そこから始まったのは、辛くも楽しい怒涛の日々だった。 『鼻から牛乳』『アホが見るブタのケツ』など、日本人なら誰もが一度は耳にする強烈なフレーズの生みの親であり、替え唄で紅白出場をも果たした“コミックソングの第一人者”嘉門達夫が自身のルーツを描き切った自伝的青春小説!
-
-
「一目ぼれだったわ…」。 喫茶店のマスターをしている主人公は常連の学生の優介に恋をしている。 が、片思い中。 優介もまんざらではないようなのだが、内気なマスターは「見ているだけで十分」と 告白するつもりもない。 なぜなら、今の彼は私にとっての心の癒しだから…。 しかし、マスターと昔から知り合いで常連客の桜井が、とある事をきっかけに、マスターに自分の気持ちを伝えようと動き出すと、事態は…。 切なくて儚い、リリカルおかまの三角関係ピュアラブストーリー! ※本電子書籍は『Chouchou vol.03』に収録されている『おかまワルツ 第一話』と同じ内容となっております。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの有働由美子さんの手料理をおうちで楽しめる! 女将・有働由美子が手料理を振る舞う人気レギュラー番組 『おしゃべり小料理ゆみこ』公式レシピがついに発売!! 毎日放送4チャンネル「おしゃべり小料理ゆみこ」(月イチ土曜・夕方4時~)で放送された約2年分のレシピが一冊になりました! 難しそうに見えて、実はかんたんな「絶品おつまみ59品」を掲載。 番組未公開のスペシャルレシピも収録しています。 火を使わず、さっと作れる「とりあえずの一品」から、季節の食材を使った「贅沢おつまみ」、「〆の麺・ごはん」まで余すことなく紹介。 おうち晩酌にも、おもてなしにもぴったりの一冊です。 ゲストをもてなすべく、女将が本気で考えた粋な小料理をおうちでどうぞ! 《目次》 1章 さっと一品! 無限ゆみこ 2章 罪悪感なし! お手軽&ヘルシーおつまみ 3章 食べ応えあり! 満腹おつまみ 4章 気分が上がる! 大人の贅沢おつまみ 5章 まだまだ食べたい! 大人の〆レシピ 6章 初公開! のんべえゆみこの二日酔いでも飲めるレシピ 【著者プロフィール】 有働由美子(うどう・ゆみこ) 1969年3月22日生まれ、鹿児島県出身。1991年にNHK入局。『NHKニュースおはよう日本』『サンデースポーツ』『NHKニュース10』『あさイチ』などの番組を担当し、『NHK紅白歌合戦』の司会も務める。2018年3月NHK退社、フリーに転身。2018年10月より約5年半にわたり日本テレビ系『news zero』のメインキャスターを務めたほか、朝の連続テレビ小説・大河ドラマのナレーション等も担当。毎日放送のトーク番組『おしゃべり小料理ゆみこ』では、小料理屋の女将として手料理を振る舞う一方、『有働Times』(テレビ朝日系)ではMCを務めるなど、キャスター、司会者の枠を超え、多岐にわたって活躍中。
-
日本のオーナーシェフの世界は圧倒的に男社会、飲食の仕事は肉体的にも精神的にもハードで、結婚や出産などライフステージが変わりやすい女性には務まらないと。そんな厳しい世界に飛び込み、生き生きと活躍する女性料理人がいる。彼女たちはなぜ料理の道を志したのか、その決断を支えたものは。飲食に生きる人生を選んだ彼女たちの想いや喜びを丁寧に描いた、すべての働く女性たちへのエール。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オカメインコと幸せに長く一緒に暮らすために、大切なことだけを集めました。困ったときいつでも開けるよう手元に置いておきたい1冊。 コンパニオンバードの中でも、セキセイインコと並んで人気の高いオカメインコ。本書は、オカメインコと長く暮らし、その生態や心の動きなどにも詳しい著者が、オカメインコにとって一番幸せな暮らしのために知っておきたい、本当に大切なエッセンスをまとめた1冊です。 丸いオレンジ色の頬の羽毛などの見た目のかわいらしさはもちろん、人と心の交流ができるのがオカメインコの最大の魅力。そして、1羽1羽、性格も、見せる表情や気持ちの伝え方もちがうのも、また彼らの魅力です。 そうしたことを見きわめながら、できるだけ健康で、長生きをしてもらい、楽しい時間をともに過ごすために必要なこととは? 本書を通じて彼らとのつきあい方を知り、日々の暮らしでの疑問を解消して、オカメインコとの生活を豊かなものにしてください。
-
門下生がツアーで大活躍している岡本綾子プロのコーチングメソッドを凝縮したゴルフ指南書。スイング、ショット、コース戦略からメンタル、トレーニングまで、アマチュアゴルファーの悩めるポイントをズバリ解決します。
-
20世紀を疾走し、屹立した芸術家、岡本太郎。その多面的な活躍は大きなセンセーションを巻き起こした。しかし彼の活動の軌跡は、さまざまな断片として人々の記憶にしまわれ、全体像を捉えるのは難しくなってしまった。はたして、岡本太郎とは何者だったのか―。遺された著作によって伝説と偶像を解体し、その存在の全貌に迫る、決定版著作集。1巻では「対極」と「爆発」というキーワードを手がかりに、若き日の詩文から、大阪万博参加への決意を記したテクストまで、生涯を貫く思想を掴みだす。
-
-
「そうだ! 心霊スポットへ行こう!!」 借金まみれの干物女・杉山ノリコ、彼女が返済のために選んだ道はオカルト系動画配信者だった――。ヤクザの浅井とタッグを組んで、怪奇を撮るため今日も東へ西へ往く。ちょっぴりユルくて、意外と怖い、オカルトバディ珍道中!
-
唯一無二のオカルト雑誌「月刊ムー」編集長・三上丈晴が編集人生30年の軌跡、オカルト編集の秘められた舞台裏を初公開。日本中を驚愕させる“謎”“不思議”はどうやってつくられる? 創刊40年、怪しい雑誌・ムーは、なぜ日本中で愛されているのか?
-
-
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 あれから長い年月を経た今も、おがたQはひとつの暗い謎である-。「おがたQ」と名乗る主人公の謎の美少女の「おんなの一生」を、文化人の父・小林徳二郎、なすがままの母、そのふたりが子育てを放棄したため実質的な育ての親である沖縄県石垣島在住の神懸かり的な祖母・浦添マツ、そして大学の映画学科の愛すべき超まぬけ男・海野鉄男などくせのある登場人物などに絡めて描き出す。三島由紀夫賞候補作家の原点、地球の自転の音が鳴り響くネガティブ・シンデレラ・ストーリー。
-
世界的リーダー、緒方貞子を知るうえで最適の一冊 UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のトップを務め、“戦争が生み出した弱者”である難民を救うために、世界を駆け回った緒方貞子。その業績が今も国際社会で評価される、数少ない日本人リーダーの半生を、生い立ちから明らかにして話題を集めた「NHKスペシャル」が待望の出版化。 曽祖父が総理大臣(犬養毅)、祖父は外交官(芳澤謙吉)、父も外交官(中村豊一)という家系に育った生い立ちやアメリカ留学時代など、これまであまり語られなかった若年期もていねいに振り返り、日本人離れした“リーダーとしての魂”が育まれた背景と道程を探っていく。 [目次] 第1章 政治家・外交官の家に生まれて―誕生‐アメリカと中国での生活 第2章 信念の人 父・豊一―日中戦争‐帰国 第3章 少女時代に見た戦争―真珠湾攻撃‐終戦 第4章 リーダーシップの原点―聖心女子大学時代 第5章 戦争への疑問 満州事変研究―アメリカ留学‐論文執筆 第6章 突然の国連デビュー―結婚‐出産‐大学での講義‐国連総会出席 第7章 日本初の女性国連公使―国連日本政府代表部への赴任‐上智大学教授 第8章 紛争と向き合う中で―国連難民高等弁務官時代 第9章 「人間の安全保障」を求めて―二十一世紀JICAでの活躍 エピローグ 日本人へのメッセージ
-
目覚めた怪異が襲い掛かる! 発表できなかったワケあり、曰くつき怪談一挙掲載! 加持祈祷、悪霊祓いなどを請け負う「拝み屋」郷内心瞳の元には様々な怪異が集まる。 ・帰宅した妹が見たのは居間でテレビを見ている姉。しばらくすると電話がかかってきて…「死人帰り」 ・大男が素手で犠牲者の首をへし折る――友達が話していた空想の話だったのだが…「首折り男」 ・新たに入ってきたアルバイトの男。歓迎会で彼が語りだした奇妙な話「海辺のホテルと緑の目」 ――など、自身の体験も含めいわくつきで蔵入りにしていた怪談の数々を、眠りの淵から呼び起こして収録。 怪異溢れる大人気シリーズ第7弾!
-
拝み屋に集うリアル恐怖実話! 何が怖くて何が怖くないか、判別できる力がなければとんでもない危険に身を晒す… (まえがきより抜粋) 東北で拝み屋を営む郷内心瞳のもとに集まる怪異の数々を綴った大人気シリーズ〈拝み屋備忘録〉第4弾! ・病魔で弱っていたところに次々と怪異が襲う著者自身の恐怖体験…「忍び寄る者たち」 ・喧嘩した彼氏の横に佇む得体の知れぬ女、その正体とは…「アンノウン」「正体判明」 ・長年の心霊スポット巡りの恐ろしい代償…「一生お詫び」 ・人を呪い殺してほしい――過日断った依頼主からの再びの着信に応じると想像を絶する悍ましい真実が発覚する「腹切り仏」 ――など拝み屋稼業に密着した45篇を収録。 怪異の本当の恐ろしさがこの一冊に!
-
そこで待ち伏せしている怨霊の恐怖! 拝み屋の著者に託された曰くつき実話怪談集! 東北の拝み屋・郷内心瞳のもとに寄ってくる怪異の数々をしたためた人気シリーズ第8弾。 ・友人宅近くの丁字路にポツンとある墓石、その謎がわかったのは…「裏付け」 ・親戚から譲り受けた勉強机、しかしその夜に奇妙なことが…「由来不明」 ・空き家の探検でその家の縁の下に入り込んだら、そこには四つん這いの女がいて…「ムラサキおばさん」 ・ある日起こった集団自殺以降、15年の間にさらに多くの人間が不審な死を遂げ、忌むべき場所とされたその墓地。やがて更地となり暗い噂は忘れられていたのだが…「人喰い墓場」 ――など収録。 ここに綴られる墓場には死者は静かに冥ってはいないのだ。
-
台湾の最凶呪術と対峙 拝み屋が綴る人気シリーズ第9弾! 呪術が女性霊能者を襲う! 鮮血に塗れた異形の男が、白い眼球をぎょろりと剝き… (収録話「赫怒の刻印 破」より) 加持祈祷、悪霊払いなどを請け負う「拝み屋」郷内心瞳。怪異に触れることで感覚に異変をきたす、そういった体に焼き付く不穏な「印」に纏わる話の数々を収録した人気シリーズ第9弾。 ・引っ越した先の家に住み着いていたのは…「夫婦のいる家」 ・悪魔召喚の儀式を遊びでやってしまった男「巣にされる」他。 そして今作には様々な既刊シリーズにも登場している霊能者・小橋美琴が登場。彼女の身に起きた凄まじい怪異とその顛末を描く「赫怒の刻印」をはじめとする圧巻の連作も。 一度焼き付いた「印」はもう元には戻らない。怪奇と恐怖に満ちた非日常はいまや貴方の世界そのものに……。
-
拝み屋、絶対絶命。 「どす黒く染まった、巫女装束の女が…」 怨みを募らせた史上最凶の生霊が襲い掛かる! 先祖供養に家内安全などの加持祈祷、はては憑き物落としや悪霊祓いを請け負う「拝み屋」郷内心瞳の人気実話怪談シリーズ第6弾! ・他者に呪術を向けた女の惨すぎる報い…「身のほど知らず」 ・万引き容疑で呼び止められ…思いもかけない恐ろしい事実…「仏花」 ・いじめで自殺した女子生徒の怨霊が…「エヴァーグリーン」 ・著者の元にかつての相談客から送りつけられた写真、そこに写る悍ましい女の正体は…はからずも巻き込まれた拝み屋・郷内に怪異が襲う表題作…「鬼面の黒巫女」など収録。 禁忌を犯した者たちの凄まじい末路がここにある――。
-
「神の子」じゃなく、私として生きたい。 旧統一教会の「教会長の娘」として生まれ、絶望の末に脱会した彼女は、なぜ両親から止められ、教会から妨害されても屈せず、「涙の告発」を決意するに至ったのか?「被害者救済法案」成立の立役者となり、「宗教2世」のシンボルになった小川さゆりさんの覚悟の手記、緊急刊行! 〈家族の生活の中心だった統一教会を私はどうして信じるようになり、そしてなぜ脱会しようと思ったのか。与えられた家族の価値観からどのように脱し、新たな家族を築く道を選んだのか。 この本のなかでこれから書いていくのは、私がなぜ、自分の顔を出して2世問題に取り組むに至ったかの半生です。〉(「はじめに」より) (底本 2023年3月発売作品)
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「置碁は文化」という言葉があるほど、置碁から学べることはたくさんあります。 「効率の良い陣地の囲い方」などの基本的な考え方から、「模様」や「石を攻める」などの応用的な作戦を身につけることにも、置碁はオススメです。 本書は「置碁」を題材に、置碁でも互先でも共通して使える考え方や作戦を解説しています。 黒番視点の内容ですが、「うわ手がどのような意図で打ってくるのか」ということも解説しているので、広い場面に応用できる考え方を身につけることができます。 著者は水間俊文七段。30年以上の指導歴があり、現在、日本棋院では初級・中級・上級(有段)とそれぞれのレベルの教室を持ち、いずれも人気コースとなっています。 アマのやりがちな間違いを、「石取りたがり病」「連絡依存症」といったキャッチ―な言葉で紹介し、その対処法をわかりやすくサクサク解説していきます。 「ドクター水間」「ミスターオリジナリティ」と呼ばれる人気講師で、何人もの生徒を有段・高段者に導いています。 「棋士の常識や当たり前と思って使ってしまっている専門用語を、誰もが理解できるように“翻訳”しました」 本書を手に取り、囲碁上達の道を最速で駆け上がってください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 置碁で上手に勝つためには、相手から攻められる状況になることを避け、自分が攻める立場になることが重要。その為には、石数で優位に立っている序盤でいかに有利に戦う為の布陣を作れるかが重要である。アマチュアの場合、守りを苦手とする人が多いため、攻められる立場になるとそれだけミスも多くなる。本書は、置碁で有利に打つための実戦で使える秘訣を解説したが、置碁だけでなく、互先にも応用できるものである。
-
-
-
大好きだった彼が死んだ――心中だった。 みちかと太一が大学で出会った空人は、明るく誰からも好かれる人気者だった。二人は空人に密かに恋心を抱いていた。しかし、卒業から一年後。空人が死んだ。心中だった。 さらに空人の胃からは心中相手の小指が発見され、事件はマスコミにも大きく取り上げられた。空人の死がセンセーショナルに伝えられる一方、空人に想いをよせていた太一とみちかは、あまりに現実感のない事態を前にし、彼の死を受け入れられず葬儀でも涙一つ流せないでいた。 ところが、そんな二人のもとに一通の手紙が届いたことで状況は一変する。手紙には空人の字で「俺はふたりをいつまでも恨んでいるよ」と書かれていて――。 最愛の人の突然すぎる死と、悲しすぎるメッセージ。彼はなぜ、死を選んだのか。置き去りにされた二人が巡る、喪失と再生の物語。
-
-
-
うまくいく人が、うまくいくための答えを知っているのは、 うまくいくための質問をしているからなのです。 人間はみんな無意識のうちに、自分自身に無数の質問をしながら生きています。 そしてその質問が、できない理由を探す「悪魔の質問」であるか、 目標を明確にして行動をつくる「魔法の質問」であるかによって、 あなたの人生はがらりと変わります。 毎日のビジネスシーンで使える「魔法の質問」が満載の『魔法の質問』シリーズの最新刊! *目次より 第1章 朝の魔法の質問 目を覚ましたとき 感動する1日をつくる 電車の中で 第2章 午前中の魔法の質問 会議に出るまえ 自分の力が足りないなと感じたとき 仕事をひとつやり遂げたとき 第3章 午後の魔法の質問 初対面の人に会うまえ ミスをしてしまったとき 仕事を辞めたいと思ったとき 第4章 夜の魔法の質問 待ち合わせをしたとき 自分のやりたいことが分からなくなったとき 理想の未来を引き寄せるため
-
≪志村貴子 初BLコミックス≫「不憫BL」で人気を博した義兄弟のシリーズ連載が待望のコミックス化。4年前、親同士の再婚で突然出来た2才下の弟・夏央。兄となった公崇は夏央に勉強を教えてあげると「兄ちゃん」と頼ってきてくれるようになり、そんな弟が可愛くて仕方ないしあわせな日々。しかしある日、公崇は、自室に男を連れ込みHしてるところを夏央に見られてしまった! 嫌われた上にゲイだと学校で言いふらされ…不登校→退学→ニートの道の公崇。それでも夏央が欲しくてたまらない。好かれたい触ってほしいセックスがしたい! 欲情が甘く痺れる、ダメ恋ボーイズラブ。
-
「面白い展開、斬新です」 伊藤祐靖氏(海上自衛隊「特別警備隊」創設者) 島根県隠岐の島に謎の武装集団が上陸。“静かな支配”を展開する彼らに政府は、自衛隊は? 国防を知り尽くした著者が描く、迫真のドキュメント小説。 謎の武装集団はマスコミを利用し、世論を分断する……これは明日にでも起こりうる、銃弾の飛び交わない「現代戦」だ! 正体不明の武装集団、世論を操作する情報戦、電脳空間で展開されるサイバー戦、ネットに煽られた国会前デモ、どっと押し寄せる半島からの難民、政府中枢に存する内通者……目まぐるしく変わる展開には、フィクションで片付けられない“リアル”がある。 目次 静かな侵略者 難民上陸 「電脳戦争」 秘策 マッカーサーの奸計 漏洩 本鈴十分前 #国会へ突入しよう! D-DAY 脱出 エピローグ
-
2010年代初め、「沖縄の恥部」とまで言われた売春街が、浄化運動によって消滅した。戦後間もなく駐留する米兵たちによる性犯罪や性病の蔓延を緩和するための色街だった。著者は売春に従事する女性、風俗店経営者、ヤクザに綿密なインタビューを敢行。なぜ米兵や県外の観光客までこぞって遊びに訪れた色街は消されたのか? 沖縄の“もう一つの戦後史”を炙り出す比類なきノンフィクション。
-
太平洋戦争中、地上戦で20万人強の犠牲者を出した沖縄。敗戦後、27年ものあいだ米国統治下に置かれ、1972年に本土復帰を果たすが、広大な基地は残された。復帰後の沖縄は保守と革新が争いながら政治を担い、「基地依存経済」の脱却を図る。 だが1995年の米兵少女暴行事件を契機に「島ぐるみ」による、2010年代には普天間基地移転・歴史認識をめぐり、保革を超えた「オール沖縄」による要求が国に行われるようになる。本書は、政治・経済・文化と、多面的に戦後沖縄の軌跡を描く。さらには中国の台頭による複雑化する沖縄の人々の基地感情も記す。
-
戦後70年の沈黙を破って、孤児たちが“あの夏”の辛く哀しい記憶を語り始めた。だが、オスプレイ、米軍基地、集団レイプ……沖縄の現状はあの頃と変わっていない。沖縄の叫びはなぜ本土に届かないのか。『僕の島は戦場だった』を改題し、米軍普天間基地の辺野古移設問題が争点だった2014年県知事選挙の原稿を加え、今なお続く“沖縄戦”に迫る。現代日本の歪みを暴く渾身のルポルタージュ。
-
1945年3月末から約3か月間にわたり、米軍と激しい地上戦が繰り広げられた沖縄戦。軍民あわせ約20万人もの命が失われた。戦後、日本は平和憲法を制定したが、沖縄は米軍の軍事支配に委ねられ、日本に返還後、今なお多くの米軍基地が存在している。また、近隣国を仮想敵とし、全国で自衛隊基地の強靭化や南西諸島へのミサイル配備といった、戦争準備が進行中である。狭い国土の日本が戦場になるとどうなるのか? 80年前の悲劇から学び、その教訓を未来に生かすために、国土防衛戦の実相を第一人者が膨大な史料と最新の知見を駆使し編み上げた、沖縄戦史の決定版!
-
死者も出た核ミサイルの暴発事故、キューバ危機を受け中国各都市に向け発射寸前だった戦術核ミサイル、島の生活を破壊した核爆弾投下訓練……。米軍占領下、東アジア最大の核基地となった沖縄の真実を、米国で発掘した秘蔵資料と当事者たちの証言で物語る。大反響の同名「NHKスペシャル」に、未放送情報を加え完全書籍化!
-
日本への占領政策としてスタートした米軍の日本駐留は現在も続き、沖縄は「基地依存」を強いられることになった。日本政府は外交・政治でこの現状にどれほど向き合ってきたか? はじめて明かされる真実。
-
ベトナム戦争への出撃基地となったアメリカ統治下の沖縄。1960年代末の返還運動、ベトナム反戦闘争が激化する時代、夜の風俗街に生きた人々。沖縄地上戦の傷痕、米軍最優先社会、生死隣合わせの米兵たち……。それらの矛盾を一身に背負った女たち。その姿をヒリヒリと肌を刺すような筆致で描く。今に続く沖縄が抱える問題の原点を激しく問いかける歴史的名著。
-
この島で流れた涙と、この先も流れる歌のために。 「島唄」の三十年、沖縄を生きる十人との対話。 「ヤマトの人間がこの曲を発表していいのだろうか?」 音楽家・宮沢和史が沖縄戦の生存者から聞いた話に衝撃を受け、迷いながらも制作・発表した「島唄」。空前のヒットとなったこの歌は、沖縄の景色と宮沢自身の運命を大きく変えていくことになった。 それから30年、「自分はどんな顔をしてこの歌を歌い、沖縄を語っているのだろう」―― その葛藤を抱えながらも沖縄の島々のことを真摯に学び関わり続けた歳月と、音楽家として計り知れない影響を受けたその歴史や文化への思いを今こそ綴る。 また、「自分の目からは見えない沖縄の姿について話を聞き、沖縄のこれまでとこれからを考えたい」と、20代〜90代まで、それぞれの場所で「沖縄」を生きる10人との対談を収録。 日本“復帰"から50年という節目に「沖縄を語る、この先の言葉」を探す、宮沢と沖縄の対話の書。 1 本人エッセイ(紙書籍版での分量:約150ページ) 沖縄でのシングル発売で火がつき、全国的な大ヒットとなる一方で批判も浴びた代表曲「島唄」から30年。ヤマトの音楽家として沖縄と関わり続ける歳月の中で考えてきたこと、ヤマトと沖縄の近現代を通じて変わらぬ非対称性な関係性に対する思い、沖縄の歴史や芸能文化への尽きせぬ愛情を語った、全10章のエッセイ。 2 対談パート(紙書籍版での分量:約300ページ強) 「自分から見た沖縄の姿を発信するのではなく、さまざまな形で『沖縄』を生きる人々との対談を通して、自分の知らなかった彼らの個人史や、沖縄の歴史の中における思いを知りたい」と、沖縄で生まれ沖縄で活動する人、現在は沖縄を離れた人、生まれ育ってはいないが自らの沖縄ルーツを深く考える人など、20代から90代までの10人と対談。 [対談] ※取材順 具志堅用高(元ボクシング世界王者) 「沖縄人お断り」の時代を生きた人たちのために 山城知佳子(現代美術家) 経験し得ない記憶、語られなかった声を聴く 大工哲弘(八重山民謡歌手) 沖縄の“来たるべき言葉"はどこにあるのか 又吉直樹(お笑い芸人、作家) 記憶と生活に流れ込み、歴史と接続する「沖縄」 中江裕司(映画監督) 野田隆司(桜坂劇場プロデューサー) 「土地から生えている文化」とどう向き合うか 島袋淑子(元ひめゆり学徒隊員・ひめゆり平和祈念資料館前館長) 普天間朝佳(ひめゆり平和祈念資料館館長) 戦争の記憶と何度でも「出会い直す」場所として 平田大一(演出家) 「斜めの景色」を提示し、土地の尊厳を取り戻す 西由良(「あなたの沖縄 コラムプロジェクト」主宰) 個人史が出会うところにある「対話の可能性」を信じて 表紙写真:野村恵子 歴史・文化記述監修:前田勇樹、濱地龍磨、栫大也、古波藏契、秋山道宏 ブックデザイン:加藤賢策、守谷めぐみ(LABORATORIES)
-
【緊急出版!】 ふたたび基地問題で揺れる沖縄――そのカギを握る翁長知事の誰も知り得ない本心とは!? 【全国民 必読の公開守護霊霊言】 菅官房長官との会談も平行線のまま 翁長知事の考える基地問題の解決策とは? 米軍基地に対する執拗なまでの嫌悪感は どこからきているのか? そのルーツに迫る 沖縄は独立し、中国軍に守ってもらう!? 習近平国家主席との個人的なつながりとは? 戦後70年、沖縄戦をどう総括するのか? 語られる驚愕の歴史観と沖縄の未来像 「地方自治」の越権!?――1%の民意で 全国民の命運が左右されることの問題点 沖縄県民に伝えたいこと。そして、 日本国民へのメッセージとは? いま、沖縄の幸福と日本全体の未来の“正しい針路”を検証する。
-
米軍の核兵器をふくむ前進基地として、朝鮮戦争からベトナム戦争にいたる持続した戦争の現場に、日本および日本人から放置されつづけてきた沖縄。そこで人びとが進めてきた苦渋にみちたたたかい。沖縄をくり返し訪れることによって、著者は、本土とは何か、日本人とは何かを見つめ、われわれにとっての戦後民主主義を根本的に問いなおす。
-
-
-
「NO」しか言わないオキナワのままでいいのか? 誤解だらけの基地問題、政権交代とトモダチ作戦の裏側、偏向するメディア――政治的思惑と感情論ばかりが支配する空気に抗い、事実に基づいて日・米・沖のあるべき姿を探究し続けた二十年。歴史研究者として、海兵隊の政治顧問として、情熱を傾けてきた著者が沖縄問題の虚実を解き明かす。沖縄も政府も米軍も、傾聴すべき直言が満載の刺激的論考。
-
ド・ボイス家の末弟オーランドーは、長兄オリヴァーから逃がれ、アーデンの森に入る。オーランドーに一目惚れした前公爵の娘ロザリンドも、従姉妹のシーリアとともにアーデンの森へ向かう。男装し、羊飼いとして暮らすロザリンドを本人とは気づかず、オーランドーは恋の告白の練習をするが……。アーデンの森を舞台に数組の男女が繰り広げる恋愛喜劇。
-
高校生がネット銀行で学校買収!? 私立光京(こうきょう)学園に通う普通の高校生・出雲光一(いずもこういち)はある日、学園の支配者に逆らったことで理不尽な退学を言い渡されてしまう。 途方に暮れる光一は謎の少女・隠岐島千景(おきのしまちかげ)と出会う。話を聞いた千景の提案は予想の斜め上――「学校法人光京学園を買収します」というとんでもないものだった! 完全無欠のド天然ガール・隠岐島千景の提案を受けて前代未聞の学校買収に乗り出した光一たちの手段は――ネット銀行!? フィギュアで預金獲得してコスプレイベントに融資して……ってそれどんな銀行!? 底辺高校生たちはネット銀行で学校を買収できるのか!? やられたらやり返せ! 現代最強のリベンジ・マネーコメディ開幕!!
-
コロナ禍以降、社会は置き配的なものとなった―― 「紀伊國屋じんぶん大賞2025 読者と選ぶ人文書ベスト30」の1位に輝いた気鋭の批評家が放つ最初にして最高の2020年代社会批評! 群像連載の「言葉と物」を単行本化。酷薄な現代を生き抜くための必読書! 「外出を自粛し、Zoomで会議をし、外ではマスクを着け、ドアの前に荷物が置かれるのに気づくより早く、スマホで通知を受け取る。個々人の環境や選択とはべつに、そのような生活がある種の典型となった社会のなかで、何が抑圧され、何が新たな希望として開かれているのか。そうした観点から、人々のありうべきコミュニケーションのかたちを問うこと、それがこの本のテーマです。(中略) つまり、狭義の置き配が「届ける」ということの意味を変えたのだとすれば、置き配的なコミュニケーションにおいては「伝える」ということの意味が変わってしまったのだと言えます。そして現在、もっとも置き配的なコミュニケーションが幅を利かせている場所はSNS、とりわけツイッター(現X)でしょう。保守とリベラル、男性と女性、老人と若者、なんでもいいですが、読者のみなさんもいちどは、彼らの論争は本当に何かを論じ合っているのかと疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。 (中略)置き配的な社会を問うことは、書くことの意味を立ち上げなおすことにも直結するはずです。」(本文より)
-
-
セミナー数、年間180回。販促コンサルタント、アンケートの達人として、商工会議所に引っ張りだこの著者が、「売れない」を「売れる」に変えるための質問、そしてそれを活かした効果的な販促方法を伝授! 秘伝のノウハウを写真たっぷりでお届けします。 本書を読んですぐ実践すれば、売上アップ間違いなし!
-
言葉はその人自身を表す鏡のようなもの。普段は案外ラフな格好をしている人でも、改まったパーティーなどの席ではきちんと正装をしている姿を見ると、キリッとしていて素敵だなと思うこともあるでしょう。それと同じように、場面に応じて言葉も切り替えることができれば、やはりそれは魅力につながります。場面に応じた言葉を自然に使いこなすことができる人は、その人自身が魅力的に映るだけでなく、それを聞く相手の人の心にも心地よさや優しさを届けるものです。そんな心を感じられる言葉をいつでも自然に使いこなせたら、うれしいものですね。
-
Twitterなど顧客とコミュニケーションを図るツールが充実した現代。しかし、企業や店舗が発信する情報は売上UPにつながっているのか?「利他」というキーワードから顧客コミュニティの重要性と意義を説く。
-
データ分析や戦略フレームを使っても結果が出ないマーケターや企画室、商品開発部に属するビジネスパーソンに向けて「お客様の隠れたニーズ」を探り当て、新しいアイデアを生み出すための方法を解説。 【目次】 序章 データの中に「お客様のニーズ」はありません! 第1章 3つのアプローチで、お客様の「本当にほしいもの」がわかる! 第2章 ライバルとの「違い」は何か?「相対比較法」 第3章 「使用体験」をヒントにする!「エピソード分析法」 第4章 答えは「過去」にあり!「こだわり抽出法」 第5章 データや戦略フレームは「価値」をつくった後に生きてくる 第6章 「価値発見力」を高める8つのトレーニング
-
これまでにない、シンプルでわかりやすい、しかも効果抜群のチラシやホームページなど集客ツールづくりのノウハウを教えます。その秘密は、〔1〕結果、〔2〕実証、〔3〕信頼、〔4〕安心の4つのパーツを組み合わせること。長年、ひたすら広告を作り続けてきた著者の経験に裏打ちされた方法論は、シンプルで効果抜群。これなら素人でもすごい結果を出せます。
-
そのお客、本当に必要ですか!? コロナ禍を勝ち抜いてきたお店がやってきた、奇跡の経営とは? 今、コロナ禍でたくさんの飲食店や美容室が危機的状況に陥っています。しかし「お客を捨てる勇気」を持ったお店は、コロナの影響を微塵も受けていません。顧客ニーズに無理して応えるよりも、自店のウリや強み、ミッションや想いをもとにした「旗」をしっかりと掲げる。その旗に集まってくれるお客だけを大切にする。つまり、資本力の乏しい小さなお店や会社が、コロナのような外的要因に翻弄されない安定経営を築き上げるためには、お客選びだけは間違えてはいけないのです。 本書では約30年にわたり小さなお店(美容室、飲食店)を次々に成功させてきた著者が、売上の激減やリピート率が上がらないなどの危機的状況を抜け出す奇跡の経営術を、往年のヒットソングになぞらえながらストーリー形式で展開していきます。
-
「ライバルは増えているのにお客様は減っているのだから、どんなに厳しくても戦い続けるしかない。あなたも、そう諦めているかもしれません。しかし、それは正しいのでしょうか。私は、そこに明確な『NO』を突きつけるために本書を書きました」―― 消費者との間に“特別なつながり感”、いわば絆(エンゲージメント)を築き、「お客様から選ばれる店」に変身していく。著者はその起点となるのが、「友人や同僚にこの店の利用を勧める可能性はどれぐらいありますか?」「友人や親族にこの店を働く場所として勧める可能性はどれぐらいありますか?」という2つのシンプルな質問だと教えます。
-
この1冊で、仏教が一望できる! その中身についてはほとんど知らないのに、誰もが法事などで一度は聞いたことのある「お経」。本書はこのお経を5つ、時代順に読んでいく。すると、「お経のエッセンス」「ブッダの教え」「仏教の変遷」が一気に理解できる。『スッタニパータ』『涅槃経』から『ミリンダ王の問い』『維摩経』『阿弥陀経』まで。「NHK100分de名著」での分かりやすい解説で人気を誇る著者が、自身が惹かれた仏典をもとに仏教の「いろは」を整理、初心者でも理解できる道を照らす。「縁起」「智慧」「慈悲」「念仏」――押さえておくべき仏教の言葉に込められた「不変の知恵」をひも解くことで、その知恵を自分に引き寄せて生きていけるようになる1冊。
-
葬儀や法事のたびに耳にするお経とは、いったい何を唱えているのか。本書では、仏教経典の歴史から種類まで、すべての老若男女にわかりやすく解説する。紀元前五世紀、インドで釈迦が説いた教えは、幾多の変遷とともに、アジア全域に広がった。その途上で編まれた経典の数は膨大である。梵語から漢訳されて日本に伝わったものだけでも1692部。わが国で生まれたものを含めれば、3360部にもなるという。その中より特に重要と思われる150余を選び、概要を紹介する。釈迦の直説といわれる「阿含経」群、悪妻を戒める『玉耶経』、東洋のイソップ物語『百喩経』、智慧のエッセンス『般若心経』、濁世を生きる『法華経』……。さらに、日本の高僧たちによって編まれた『愚管抄』『歎異抄』をはじめ、宗派別のお経、葬儀でのお経などをやさしく解説。仏教という大河の流れを知れば、現代に生きるお経の意味と価値が見えてくる。好評の「仏教がわかるシリーズ」第三弾!
-
セカンドライフの新しい楽しみを見出すきっかけを示唆してくれる実践的ガイドブック ~大手レコード会社に長く勤めた著者は、新人アーティストをビッグネームに育てていくのと同じ感覚で、環境系の様々な取り組みに関わり、そしてそこに面白みと喜びを見出していく。その実践の記録を紹介していくなかで、会社員としての人生を勤め上げた人々が、その後に長く続くセカンドライフの楽しみ方を示唆してみせる。「人生の指南書」ではなく、「How To本」でもない。それぞれのセカンドライフのイメージをふくらませるきっかけを作る、新しい楽しみへのガイドブック~
-
-
「いい学校に入るために英才教育を」「しつけのために厳しく叱らないと」――そう思っていませんか? 親が上から目線で接すると、子どもはかえって反発し、いい子を演じることで、心が壊れてしまうこともあります。また、これからの子どもたちにとって、グローバルな社会を生き抜くためには、自分で考え、はっきり意見を言えるようなたくましさは必須です。そのためにどうしたらいいのか、お母さんも子どもと一緒に協力しながら探って行くことが大切なのです。本書は“スキンシップをしよう”“子どものつらさをわかってあげよう”“「いのち」の大切さを伝える”など、「尾木ママ」として人気の教育評論家が教える、子どもの心をやさしく、強くするための方法。肩の力を抜いて子どもと協力していくことで、あなたの子育てはラクになります!『親だからできる「こころ」の教育』を改題し再編集。
-
-
思春期とは、誰もが大人になる前に通ってきた道であり、すべての親が経験しています。それなのに、ケータイ、スマホ、LINEなどの影響で、子どもが多くの情報に触れたり、友達と常に繋がってしまうという時代の流れによる環境の変化が、10代の子をもつ親の不安をいっそう強くしています。また、最近ではいわゆる反抗期がないという、一見して問題がなさそうな子どもが増えています。実はこちらのほうが、将来様々な問題を抱える可能性があるのです。いっそう複雑化してゆく思春期の問題。いったい、親は子どもの健全な成長を助けるために、何をすればよいのでしょうか。本書は、尾木ママとしてTVで人気の教育評論家が、<性の問題><いじめ><親子の適度な距離の取り方>など、10代の子育て特有の問題について、親が今日からできる対策をやさしくアドバイス。思春期の子をもつ親の心のモヤモヤが晴れる一冊です。
-
尾木ママとして人気の教育評論家が、“いじめのサインの見抜き方”“先生への相談の仕方”などを、長年の経験に基づきアドバイス。いじめをなくすための愛とロマンの解決策を提案します!いじめ事件がTVで多く取り上げられると、著者のブログには、1週間で220万以上のアクセスがあり、コメント欄には、かつていじめの被害にあった人たちからの声が続々と寄せられました。それだけ多くの人々が、何年もいじめの記憶をひきずり、苦しんでいるのです。長年「弱い子がいじめられる」と言われてきましたが、それは間違いです。今日の被害者が明日の加害者になるなど、誰でも無関係ではいられません。このような事態に、大人たちは、いったいどうすれば子どもたちを守ることができるのでしょうか。子どもたちの姿は、社会の縮図です。今、私たちができることとは? 子どもを持つ親や学校の先生だけでなく、すべての大人たちに伝えたい、渾身のメッセージ!
-
女子が写真を学ぶ学校として、明治時代に日本で初めて設立された「女子写真伝習所」。伝習所に通う銀・基美・シズは見た目も育ちも性格も全く違うが、なぜか仲が良い三人組。ある日食いしん坊の銀は、新宿高野に「バナナ」という南国の果物が輸入されたと聞きつけた。しかしバナナは、三人のお小遣いを集めても手が届かない高級品。どうしても諦められない銀は【写真よろづ相談所】を立ち上げ、お金を稼ごうと計画するが、舞い込む依頼は、写真がらみではあるものの奇妙な謎ばかりで……。写真師になることを夢見る少女たちの美味しく楽しいミステリー!
-
佐藤健×高橋一生×大友啓史監督で2018年10月映画公開決定! 本屋大賞にもノミネートされた新感覚マネーエンタテインメント小説がついに文庫化 「お金と幸せの答えを教えてあげよう」。宝くじで三億円を当てた図書館司書の一男は、大富豪となった親友・九十九のもとを訪ねる。だがその直後、九十九が三億円と共に失踪。ソクラテス、ドストエフスキー、福沢諭吉、ビル・ゲイツ。数々の偉人たちの言葉をくぐり抜け、一男のお金をめぐる三十日間の冒険が始まる。 川村元気さんはこの相容れない、お金と幸せをこの本で混ぜ合わせ、答えを導き出していく。それはさながら錬金術だ。(中略) 知っていたはずの事の違う側面を知り、知らなかった事を深く掘り下げ知っていくその体験を通して、自分だけの答えに辿り着く方法が「億男」には散りばめられている。――解説・高橋一生 著者プロフィール 川村元気(かわむら・げんき) 1979年横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。「電車男」「告白」「悪人」「モテキ」「おおかみこどもの雨と雪」「君の名は。」「怒り」などの映画を製作。11年、優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。12年『世界から猫が消えたなら』で作家デビュー。140万部の大ベストセラーとなり、映画化もされる。他著に『四月になれば彼女は』、対話集『仕事。』『理系に学ぶ。』など。
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。