「青山文平」おすすめ作品一覧

「青山文平」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2017年10月号

作品一覧

2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • 約定
    武家を描いた短編集。
    青山さんは本質的には短編作家なのかな。
    背景にページ数が割けないはずなのに、多言を費やさずどの作品も見事に背景を描いて見せます。
    そして声高ではなく描かれる主人公たちの生き様の清冽さ。
    こういう作品を読むと、藤沢周平の衣鉢を継ぐ人という気がします。
  • つまをめとらば
    直木賞を受賞したし、地元の方だからと、何の期待もせずに読んだけど、言葉が美しくて、お話も情緒に溢れて、江戸時代にいるような気持ちになって、、、
    ゆっくり読み進められる気持ちになれたのが、とてもよかったです。
    青山さんの他の作品もぜひ読んでみたくなりました。
  • 半席
    短編が6つ.主人公は旗本への昇進を夢見ている徒目付の片岡直人.上司の内藤雅之から頼まれ御用を受けて,事件の「なぜ」を探っている.どの話も楽しめる筋書きで,江戸時代特有の言葉が頻出するが,文中でうまく解説してあるので,この点も楽しめる.謎解きのヒントをもらう沢田源内(島崎貞之)の存在が面白かった.特に...続きを読む
  • つまをめとらば
    江戸天下泰平の時代、行き場を失い、彷徨い苦しむ男たちと、圧倒的に現実的な女性の対比を描く時代小説短編集。そして直木賞受賞作”つまをめとらば”。幼なじみの二人の老武士が、年を経て隠居先で偶然出会う事より物語りが始まる。語るともなしに近況を報告しあう二人。そして知る互いの女性運のなさを。残り少ない人生を...続きを読む
  • 鬼はもとより
    映画のアカデミー賞と同じで・・
    直木賞芥川賞は商業主義だ。
    ・・商業主義だけど・・乗っかって読んじゃう自分が居たり(^_-)-☆
     
    で。青山さん。

    つまをめとらば】も読み始めてんだけど・・
    直木賞ノミネートのこちらは秀逸でした ^^) _旦~~
     
    恋愛・友情・親子・経済・哲学・人生・等々~
    ...続きを読む

特集