芦辺拓の作品一覧

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  • 作者名:芦辺拓(アシベタク)

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作品一覧

2024/02/13更新

ユーザーレビュー

  • 乱歩殺人事件――「悪霊」ふたたび【電子版特典付き】
    乱歩先生が本当にここで休載したという連載小説の続きを今、芦辺先生が解決してくださった。
    なるほどこのような事情なのではさすが乱歩先生も休載せねばなるまいねという納得のゆく解決編でした。

    時を遥か超えそれでも紡がられてゆく一流の探偵小説にページをめくる手がとまらなかった。
    乱歩先生の時代のままにオド...続きを読む
  • 金田一耕助、パノラマ島へ行く
    「金田一耕助、パノラマ島へ行く」そして「明智小五郎、獄門島へ行く」というタイトルにひかれて購入しました。「パノラマ島奇談」と「獄門島」は両方とも中学生の頃に読んだ作品です。お互いが活躍した島へ、あべこべに行くのかなと思い読み始めました。
    「金田一耕助、パノラマ島へ行く」を少し読んだところで
    「あれ?...続きを読む
  • 乱歩殺人事件――「悪霊」ふたたび【電子版特典付き】
    1933年から雑誌「新青年」に江戸川乱歩が連載した『悪霊』の第一、第二、第三回と、第三回のあと掲載された連載を中絶するお詫び、そこに芦辺拓さんが原稿を追加した作品。
    さまざまな謎が取り残されたまま中絶された『悪霊』。
    そのトリック、動機、中絶に至った本当の理由が芦辺さんによって明かされる!
    ぶっとん...続きを読む
  • 大鞠家殺人事件
     大阪大空襲の最中に大鞠家で起こった連続殺人。その前にも一家の嫡男が行方不明になったり、軍服の男が突然現れたりと、「どうやってこれらの謎を解くのか?」という風に読んでいたが、終盤の謎解きで明かされたトリックや意外な犯人などにすごく驚いた。そしてその動機はものすごく悲しいものだった。新年を迎えて読むに...続きを読む
  • 紙魚の手帖Vol.12
    書籍のSFアンソロジー「Genesis」が雑誌になったようです。今後は書籍のアンソロジーは出ないのは少し寂しくもあるが、代わりに雑誌を購入するいいきっかけになるのかもしれない。収録作品はどれも面白かった。話が止まっていそうで進んでいる「ローラのオリジナル」(円城塔)、なんとも切ないSFラブストーリー...続きを読む

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