赤死病の館の殺人

赤死病の館の殺人

小説・文芸
660円 (税込)

3pt

3.0

素人探偵・森江春策の助手・新島ともかは、旅先で奇怪な屋敷に迷い込んだ。七色に塗り分けられ、ジグザグに繋がった7つの部屋。深夜に謎の怪人が現れた翌朝、主の老資産家と孫娘が失踪し、あとには使用人の無惨な死体が残されていた……。(表題作) その他、衆人環視下の二重密室での殺人を描いた「密室の鬼」など、本格推理の魅力が横溢した、驚嘆必至の傑作4編を収録!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    赤死病の館の殺人
  • タイトルID
    :
    243257
  • 電子版発売日
    :
    2014年01月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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赤死病の館の殺人 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    表題作の最後がとってつけてて
    一気に覚めた。
    〇〇〇の存在を知らないの時代の人間が
    どうやってその危険の意味を込めた
    寓話を書くねん。あほらし。

    0
    2010年06月06日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『赤死病の館の殺人』:新島ともかが遭遇する奇妙な色に着色された部屋で起きる殺人と社長の孫娘失踪事件。その後その館にいた社長の娘婿も殺される。
    カラーコンタクトが眠らされてる時に付けられて部屋の色を変えられていたとは。そんな上手くいくのかな。変装やら一人二役芝居も娘婿事件であるがどうなんだろう。
    『深津警部の不吉な赴任』:キャリアの深津警部が田舎の署に赴任。警察署総出で駅にお迎えに上がる。その後谷で墜落死体が見つかると、刑事たちと他の事件の関係で来ていた森江と共に現場に急行。
    ドタバタコメディのようで上手いこと纏ってる印象。病院から失踪してる患者が上手いこと変装して警察にまぎれるとは盲点ですな。

    0
    2026年02月25日

赤死病の館の殺人 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    赤死病の館の殺人
  • タイトルID
    :
    243257
  • 電子版発売日
    :
    2014年01月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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