ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
素人探偵・森江春策の助手・新島ともかは、旅先で奇怪な屋敷に迷い込んだ。七色に塗り分けられ、ジグザグに繋がった7つの部屋。深夜に謎の怪人が現れた翌朝、主の老資産家と孫娘が失踪し、あとには使用人の無惨な死体が残されていた……。(表題作) その他、衆人環視下の二重密室での殺人を描いた「密室の鬼」など、本格推理の魅力が横溢した、驚嘆必至の傑作4編を収録!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
表題作の最後がとってつけてて 一気に覚めた。 〇〇〇の存在を知らないの時代の人間が どうやってその危険の意味を込めた 寓話を書くねん。あほらし。
『赤死病の館の殺人』:新島ともかが遭遇する奇妙な色に着色された部屋で起きる殺人と社長の孫娘失踪事件。その後その館にいた社長の娘婿も殺される。 カラーコンタクトが眠らされてる時に付けられて部屋の色を変えられていたとは。そんな上手くいくのかな。変装やら一人二役芝居も娘婿事件であるがどうなんだろう。 『深...続きを読む津警部の不吉な赴任』:キャリアの深津警部が田舎の署に赴任。警察署総出で駅にお迎えに上がる。その後谷で墜落死体が見つかると、刑事たちと他の事件の関係で来ていた森江と共に現場に急行。 ドタバタコメディのようで上手いこと纏ってる印象。病院から失踪してる患者が上手いこと変装して警察にまぎれるとは盲点ですな。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
赤死病の館の殺人
新刊情報をお知らせします。
芦辺拓
フォロー機能について
「光文社文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
海底二万マイル
妖ファンタスティカ 書下し伝奇ルネサンス・アンソロジー
異次元の館の殺人
蝦夷大王の秘宝 お江戸三爺からくり帖
大鞠家殺人事件
おじさんのトランク~幻燈小劇場~
怪人対名探偵
怪盗アルセーヌ・ルパン
「芦辺拓」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲赤死病の館の殺人 ページトップヘ