「赤坂治績」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/09更新

ユーザーレビュー

  • 江戸歌舞伎役者の〈食乱〉日記
    江戸時代の歌舞伎役者中村仲蔵の自伝「手前味噌」を読み解きながら、当時の食文化を紹介する。

    薀蓄系の本ではあるけれど、仲蔵の人柄もあってか実に楽しく読んだ。
    読んだ端から誰かに教えたくなるようなネタ満載。
    ふんだんに使われている図画も興味深かった。
    こういう本、好き。
  • 江戸歌舞伎役者の〈食乱〉日記
    中村仲蔵と言えば三遊亭円生、ってことを言うと歌舞伎ファンには馬鹿にされるのであろうが、自分にとって中村仲蔵は学生時代に聞いた円生の落語のタイトルで知った歌舞伎役者の名前だ。(そう言えば「円生」名跡の後継者問題はどうなったんだろうか?)

    ここで言う仲蔵は江戸末期から明治初期を生きた歌舞伎役者で、血筋...続きを読む
  • 【カラー版】江戸の経済事件簿 地獄の沙汰も金次第
    事件簿というより、江戸期の税金や物価など銭金に絡んだエピソード集。著者の専門である江戸文化、歌舞伎の話がこじつけの様に出てくるのは、タイトルとそぐわないが、総体的には事実や数字がちゃんと示されていて、安心できる内容。
  • 江戸歌舞伎役者の〈食乱〉日記
    江戸時代の食生活。
    そんなもの知って何になる?と問われると非常に苦しいが。


    でも、面白い。息抜きにピッタリ。ソファの上かお風呂の中で読むのがオススメ。
    うっかり電車の中で読んでしまったので☆一つ減点。腹が減って仕方がなかった。

    江戸時代の歌舞伎役者中村仲蔵がつけていた食日記を考察するのが本書。...続きを読む
  • 江戸っ子と助六
    [ 内容 ]
    将軍・大名から無宿人まで、多様な人間が集まった江戸。
    荒々しい気風の新興都市が成長していく中で、江戸で生まれ育ったことにこだわりを持つ人々が増え、「江戸っ子」の美意識が醸成されていった。
    意気地や張りが信条の江戸っ子に愛されたのが、歌舞伎の助六だ。
    黒羽二重に紫鉢巻に剥き身の隈取り、蛇...続きを読む