江戸川乱歩と横溝正史

江戸川乱歩と横溝正史

作者名 :
通常価格 891円 (810円+税)
紙の本 [参考] 968円 (税込)
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作品内容

日本の探偵小説を牽引した二大巨頭、江戸川乱歩と横溝正史。ほぼ同時期にデビューした二人は、盟友として認め合い、生涯変わらぬ友情で結ばれた。それも作家同士というだけでなく、時に一方が編集者となって支えるという希有なつながりだ。この濃密な関係はどのように生まれ、育まれたのか──二人の足跡を辿りながら、数多の作品群を通して出版界の興亡のドラマをも描き出す、空前の対比評伝。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内文学
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
512ページ
電子版発売日
2021年02月05日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
1MB

江戸川乱歩と横溝正史 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月21日

    読むのに時間が掛かったけど面白かった。

    乱歩と横溝正史の仲が良かったとは知らなかった。探偵小説と出版社の歴史が分かるので、NHK辺りでテレビドラマ化したら面白いものになりそうだ。(もうあるのかな?)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月24日

     江戸川乱歩と横溝正史。ある程度以上のミステリー(この場合は探偵小説と言った方がふさわしいか)ファンならば、この名前に、ドキドキやワクワク感、あるいは畏敬の念といったものを感じるのではないだろうか、

     と言いつつ自分は、角川文庫ブームのときに横溝作品に触れたものの、乱歩についてはミステリーの紹介者...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年03月12日

    中学生の自分には怪奇的すぎる表紙だった
    あまりの恐ろしさに目が離せず買い始めた
    角川文庫横溝正史シリーズ
    アタクシの推理小説への一歩である
    毎年20冊は出るので買う…小遣い全滅w
    本書は二人の推理小説の産みの親を軸に出
    版業界の歴史をも描く興味深い一冊
    40年昔なので記憶力乏しい身にはアレです
    が小...続きを読む

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