「興津要」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:興津要(オキツカナメ)
  • 生年月日:1924年04月21日
  • 出身地:日本 / 栃木県

早稲田大学文学部国文学科卒。『古典落語』、『江戸小咄散歩』など数多くの著書がある。

作品一覧

2016/07/08更新

ユーザーレビュー

  • 江戸の笑い
    200年以上平和だったという江戸時代。
    笑いも呑気で、洒落っ気を感じます。
    そんなお笑いが好きな私にとって、
    「平和っていいな」と思える本でした。
  • 古典落語(上)
    大手チェーン店ではない“ザ・古書店”を物色中に発見。
    しかも昭和47年発行の第4刷なので定価が340円!中古で250円!
    迷わず上下巻を購入しました。すっごい得した感じ。

    『美味しんぼ』の落語ネタとか、北村薫の「円紫さんと私」シリーズとか、古典落語の知識持ってる人ってかっこいいなあと常々思ってまし...続きを読む
  • 古典落語(続)
    巻末の「落語家、名人・奇人伝」の二代目蝶花楼馬楽が気になる。

    やぶれかぶれの風流生活
    吉井勇とも親交あり

    要チェック!
  • 古典落語(下)
    久々に帰った実家の押入れから、父さんがひっぱり出してくれた。

    巻末の解説がためになる。
    「転宅」の「えっ、転宅(洗濯)、道理でタライがでていた」という転宅(洗濯)オチを聞いてみたい。明治になって、引越しを漢語で転宅というのが流行したそうな。
  • 古典落語(上)
    速記本を元に古典落語を文字にして集めた本。分厚い文庫本なのですが、これが「上」、「下」、「続」、「続々」、「続々々」「大尾」と全六冊(「大尾」なんて、このシリーズでしかお目にかかったことがないのですが)。古典落語の主だった話はこれで知りました。特に誰の口演を元にしているといった記述はないのですが、後...続きを読む

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