古典落語

古典落語

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,463円 (税込)
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作品内容

「さんまは目黒にかぎる」、「いまなんどきだい?」、「寿限無寿限無……」――。人情の機微、人生の種々相を笑いの中にとらえ、庶民の姿を描き出す言葉の文化遺産・古典落語。本書は明治~昭和の速記本をもとに、先人の名人芸によって磨き上げられ、伝えられてきた至高の話芸を、完全に再現する。「目黒のさんま」、「時そば」、「寿限無」など、厳選された21編を収録。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社学術文庫
ページ数
440ページ
電子版発売日
2019年07月26日
紙の本の発売
2002年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

古典落語 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年04月12日

    風呂で毎日、一作ずつ、笑いながら読んでいる。隣近所に笑い声が聞こえて不審がられているかも。
    ともあれ、「そこつ長屋」のなんとシュールなこと。
    稲垣足穂の「一千一夜物語」は、案外、ここから来ているのかも。そして日本のSFもまた、古典落語の系譜につらなっているような気がする。というのも今同時に小松左京を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月14日

    いわゆる古典落語のネタを、文章として載せている。やはり、語り継がれるネタは洗練されており、読んでいるだけで笑いが込み上げてくる。

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    Posted by ブクログ 2012年10月26日

    興津先生の最後の教え子です。落語も遊びもお酒も…本当にいろんなことを教えて頂きました。心よりご冥福をお祈りします。

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    Posted by ブクログ 2012年06月08日

    落語を知らない人もきっと楽しめる!
    やっぱり一話一話が短いので、気疲れせずに読み進められます。
    解説もついていて◎

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    Posted by ブクログ 2012年03月21日

    明治・大正・昭和の速記本をもとに、選りすぐりの有名かつ代表的な古典落語が21話収録。

    現在でも、寄席でよく喋られる演目ばかり。
    世代を問わず、読んでおいて、手元に置いておいて損はない1冊。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    読んではにやけ読んではにやけ。
    青菜とか目黒のさんまとか、食べ物がかかわる話が好き。
    では弁慶にしよう!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    実家にあったのでむかーしから何度も読んでいる。
    おもしろくて楽しい。
    何度も笑いました。
    いまでも大切な本です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    姉に借りた本!金明竹がないのが実に惜しい…暗記してしゃべれるようになりたい★
    やっぱり読むのも良いですが、聞きたいです。まくらもちゃんとあるやつがいいなあ

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    落語は聴くもの、落語の面白さは噺家さんの技量にある、と知りもしないくせに思い込んでました。読んでも面白いです。話としても笑えるし、これをどう話すんだろう、と想像してみてもいい。たまに聞き手の知識不足のせいでオチがわからず首を傾げてしまうこともあるけれど、注釈がついてて分かりやすいです。上方落語はそれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    時そば・寿限無・目黒のさんまなど、自分のように一度もちゃんと落語を見たことのない人間でも知ってるような有名な話が21編収録されている。各話ごとに付くちょっとした説明や、巻末に収録された落語の歴史に関する解説などが初心者には大変ありがたい。
    とにかくあらすじだけを伝える入門書と違い、読んで楽しめるとい...続きを読む

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