宇江佐真理の一覧

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プロフィール

  • 作者名:宇江佐真理(ウエザマリ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1949年10月20日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

函館大谷女子短期大学卒。1995年『幻の声』でデビュー。『深川恋物語』で第21回吉川英治文学新人賞受賞。『髪結い伊三次捕物余話』シリーズ、『雷桜』などが映像化されている。その他『余寒の雪』、『あやめ横丁の人々』、『神田堀八つ下がり』など数多くの作品を手がける。

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配信予定・最新刊

文藝春秋2021年11月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/10/08更新

ユーザーレビュー

  • 卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし
    主人公の夫や家族との関係性がストーリーの軸になりつつ、章ごとに色々な出来事・事件が巻き起こっては解決される(少し珍しい料理をキーに)という、飽きさせない構成が素晴らしい。そしてのぶさんの夫・お姑さんとの関係性にぐっとくる、ほろ苦い読後感が著者らしくて、なんだかじんわり涙がにじむような作品。
  • 深尾くれない
    宇江佐作品にまだ未読があった。
    おかげで久方ぶりに新作(?)を読むことが出来た。

    史実から推測すると、最後まで救いのない感じで進んでしまうのかと思ったが、最後は哀しくも晴れ晴れとした感じで終わった。

    市井もの以外にも、いろんな作品の構想をお持ちだったのだろうなぁ。
    今更ながら、逝去が何とも残念。
  • 雷桜
    2021/4/26
    ラブストーリーでやられた。珍しい。
    映画の評判はイマイチみたいやけど、この二人のキャスティングはピッタリやん。
    倒れるほど癇癪起こす岡田将生最高やん。
    狼女の蒼井優も変な色気絶対あるやん。
    二人で想像して読んでたらスルスル物語に入ってうっかり涙したわ。
    馬が死ぬとこ。
    榎戸怒るな...続きを読む
  • 幻の声 髪結い伊三次捕物余話
    どの話も良いが、「備後表」が良かった。
    幼い頃に両親と死別し、姉の婚家へ身を寄せて使用人のような扱いを受けていた主人公に母と呼ばれるほど優しかった畳表の職人が口にした最後の願いにまつわる話である。

    藺草の問屋だったという私の母の実家に畳表の織機が残されていた事もあり、惹かれた。あれを個人の家に置い...続きを読む
  • 雷桜
    面白かった。流されるだけ流され、すっくと立ち上がって後は自分の足で歩いた、強くて自分に正直な女の話し。

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