宇江佐真理の一覧

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プロフィール

  • 作者名:宇江佐真理(ウエザマリ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1949年10月20日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

函館大谷女子短期大学卒。1995年『幻の声』でデビュー。『深川恋物語』で第21回吉川英治文学新人賞受賞。『髪結い伊三次捕物余話』シリーズ、『雷桜』などが映像化されている。その他『余寒の雪』、『あやめ横丁の人々』、『神田堀八つ下がり』など数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

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文藝春秋2020年9月号

作品一覧

2020/08/07更新

ユーザーレビュー

  • 雷桜

    雷桜

    久しぶりに素晴らしい作品に出会いました❤️
    スケールの大きな、迫力のある作品で一気に読み上げました❗️
    先へ先へ読まずにはいられない感動の作品でした‼️

    作家の宇江佐真理さんとは初めての出会いです❗️
    実は今迄お名前すら存じ上げませんでした🙇
    先生の他の作品もこれから沢山読む予定です🎵


  • 甘露梅~お針子おとせ吉原春秋~
    内容(「BOOK」データベースより)
    岡っ引きの夫に先立たれた町家の女房、おとせ。時を同じくして息子が嫁を迎えたため、自分は手狭な家を出ることに。吉原で住み込みのお針子となったおとせの前には、遊女たちの痛切な生の営みがあった。さまざまな恋模様、その矜持と悲哀。そして自身にもほのかな思いが兆しはじめ…...続きを読む
  • 竈河岸 髪結い伊三次捕物余話
    読み終えてしまった。幻の声から、ぽつぽつと読んでいたけど、最後の方の巻からはページをめくる手が止まらないほどだった。
    本当に、もっと読んでいたかった。伊予太と茜の未来や、お吉の女髪結としての仕事や結婚、龍之進ときいの子どもの栄一郎のこれから。もっと見たかったなぁと思いながら、ここまで楽しく江戸の人々...続きを読む
  • 泣きの銀次
    宇佐江真理さんの作品はテンポの良い江戸弁を上手に使い作品自体にほど良いリズムを刻ませているところにあると思う。妹が猟奇的な殺され方をした。大店の息子の銀次は岡っ引きになったのだが、死体を見ると子供のようになくために、泣きの銀次なんて言われている。10年がかりで犯人を追い詰めていく様はなかなかに面白く...続きを読む
  • 雷桜
    江戸から3日かかる山間の村で起きた神隠しと、御三卿である清水家の当主の心の病がどう結びつくかと思ったら、そう来たか、という感じでした。

    乳飲み子のうちにさらわれて礼儀作法を知らず、人目を気にすることなく自由気ままにふるまう遊を、将軍の息子として立派であらねばならぬという重圧に押しつぶされそうな斉道...続きを読む