「麻生幾」おすすめ作品一覧

「麻生幾」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2018年5月号

作品一覧

2018/04/10更新

ユーザーレビュー

  • 女性外交官・ロシア特命担当 SARA
    初めて麻生幾氏の作品を読んだ。面白い。ひたすら面白い。ここまで日本の外交官や外務省、自衛隊そしてロシアの状況を詳細に描写できるのだろうか?最後の方で訪れる絶対的な危機。その対応を一人の女性外交官が対応する。まあ普通はない。ありえない。だからこそ面白い。ある意味漫画的な展開だ。だから面白い。そして夫が...続きを読む
  • ショットバー
    この作品を読んでいると…何の楽器でも構わないが、“ソロ”でドンドンと様々な演奏をしていて、その背後で入れ替わりに幾つかの違う種類の楽器が、多少編成も変えながら演奏をして、そうやって出来上がる「協奏曲」的な音楽を鑑賞している…そういうような気分になった。なかなかに興味深かった…
    本作の「“ソロ”でドン...続きを読む
  • 文藝春秋 2015年 6月号

    イイネ

    10年前から毎月購読していますが、本の整理が大変ですので3年前から電子ブックに変更。もう少し、普通の書籍に比べて安くなるとありがたいですが...
  • 前へ!―東日本大震災と戦った無名戦士たちの記録―
    中央政府や東電中枢のどうしようもない指示の中、目に見えぬ放射能の恐怖に立ち向かいながら原発冷却作業にあたった陸上自衛隊。

    自分たちも被災者なのに、不眠不休で交通網の回復作業にあたる東北地方整備局。

    慣例、因習にとらわれず、臨機応変に対応した警察官やDMATスタッフ。

    心を打つのはそうした直接現...続きを読む
  • 前へ!―東日本大震災と戦った無名戦士たちの記録―
     2011年3月11日14時46分、皆さんはどこにおられたでしょうか。私は会社で仕事をしていました。非常階段への扉だけ確保して机の下に潜り込んだことを、不思議と覚えています。あれから3年が過ぎ、折々で思い出すことも多いですが、どんな形であれ“前”を向いて歩んでいこうと思ったのは、こちらを読んだから。...続きを読む

特集