麻生幾の一覧

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配信予定・最新刊

文藝春秋2022年10月号
NEW
950円(税込)

作品一覧

2022/09/09更新

ユーザーレビュー

  • 警察庁国際テロリズム対策課 ケースオフィサー(下)
    諜報の話から医療とバイオテロの話になっていった。天然痘恐ろしい。読み返してみると細かい伏線が張られていてちゃんと丁寧に回収してっているのがわかる。パンデミックがどうなるかは読者の想像にお任せだった。コロナ禍の今読んでいるから身に染みてわかることがいろいろあったな。PCR検査とか出てきたけど今なら人口...続きを読む
  • 銀色の霧 女性外交官ロシア特命担当・SARA
    めちゃくちゃ面白いし取材量がこれまたハンパないだろうなと思わされた。文章の細かいところにつっかえたが、そんなことはどうでもいいほど面白かった。
    専門職の外務事務官雪村沙羅、夫でウラジオストク総領事館の副領事の隼人が突然失踪。ロシアの退役した原潜を解体する事業が間もなく完了しようとしており、その祝賀レ...続きを読む
  • 警察庁国際テロリズム対策課 ケースオフィサー(上)
    シリア大使館に勤務した名村なるケースオフィサー。日本赤軍の情報収集のため、春香という日本人女性に心の奥底で恋心を抱きつつ協力者にしたものの、外務省の妨害と上司の裏切りのような行為でそのラインは切らざるを得なかった。9.11後、再び名村は警察庁に呼び戻され、再度シリアに渡る。
    警察が大使館に警備対策官...続きを読む
  • 瀕死のライオン(上)
    内閣情報調査室に勤務する主人公、彼女は北朝鮮の諜報機関のトップが日本への亡命を希望していることを知る。それと同時に、北朝鮮では軍事行動を企てていることが判明する。頼りにならず手柄を横取りするばかりの上司を持つ主人公と陸自の特殊作戦群の群長。潜入してくる北朝鮮の工作員との戦いが始まる。
  • 瀕死のライオン(下)
    さすがに北朝鮮にまでは取材に行ってないだろうけど、まるで行ったかのようだし、タイガーチームもまるで見てきたかのよう。
    特殊作戦群のメンバーの生き様、戦いざま、死に様が凄すぎるし、パクや真中の騙し合い方も凄すぎる世界だ。安全保障、情報の世界って生半可な覚悟じゃやれない世界だなと思う。

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