「荻野目悠樹」おすすめ作品一覧

【荻野目悠樹】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:荻野目悠樹(オギノメユウキ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1965年02月02日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:作家

横浜市立大学商学部卒。1996年『シィンの毒』で集英社ロマン大賞を受賞しデビュー。作品に『双星記』、『デスタイガーライジング』、『黙星録』などがある。

作品一覧

2015/08/07更新

ユーザーレビュー

  • 野望円舞曲 10
    シリーズ最終作。主要人物の殆どすべてが死ぬ終わりを迎えるが、ストーリーの本筋に一切、関係のない市井の一ビジネスマンの姿が最後に語られることに示されるように、その後の混沌ではあるが平穏な世界が続くことが示される救いのある終わりを迎える。銀河英雄伝説では語られることのなかった、戦争と経済の関わりを本作は...続きを読む
  • 野望円舞曲 4
    銀英伝に経済の要素を足した感じ。

    ぞくぞくするような興奮はないけれど、徐々に面白くなってきた。

    各キャラの野望がどう錯綜していくのか今後が楽しみ。
  • ソードギャラクシー〈3〉 風、天を駈けよ
    この巻で完結。
    ストーリー展開とかいろいろツッコミどころ満載で最初は★2~3位にしようと思ってましたが、レガシーランクの自然や状況が少し私の地元に似ているのでつい。
    本当に平和も人の命も自然も武力の前には軽視されてしまいがちですが、それらを守るために命をかける覚悟があるかどうか考えさせられました。
  • 野望円舞曲 1
    銀河英雄伝説(以下銀雄)の著・田中芳樹氏原案のスペースオペラ。
    銀雄に比べると…光るキャラがいない。
    銀雄に比べると…舞台が狭い。
    銀雄に比べると…主人公は自由に動いている。


    等々、どうしても見比べてしまうのは宿命。初刊としては一応舞台背景やキャラの性格が理解できるように描かれているので次刊以降...続きを読む
  • 野望円舞曲 1
    久しぶりのSFである。
    結構前から気になっていたので購入。
    ふむ、たしかに、登場人物全員が何かしら腹に一物隠している。主人公なエレオノーラが特に激しい。外見、他者への印象はおとなしいたおやかな財閥の令嬢だが内心は男勝りな性格。
    さらに、いつかは国家転覆を狙うなどかなり激しい。

    話全体としての印象は...続きを読む

特集