小松左京の一覧

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2020/10/16更新

ユーザーレビュー

  • 復活の日
    現在のコロナ禍を1960年代に予言したかのような内容に驚くばかりです。この本をきっかけにもっとSF小説を読みたくなりました。
  • 復活の日
    細菌兵器や核兵器等、持つことで抑止力になっている間はいいけど、ヒトは間違いや思い込みをする生き物だから、この本みたいな事も起こりえて怖い。
    偶然が重なって人知れず漏れでた細菌兵器によって、人類はあっという間に一部を残して死滅する。
    人類の繁栄がずっと続くなんて保証はどこにもない。
  • 日本沈没(下)
    沈没後の日本人の有様が気になるけど、続編はとってつけた感じみたいなので、ここで読み終えておくのが良さそうですね。
    国際社会の冷淡さがリアルな印象を受けました。
    まあ知ったこっちゃないんですよね。よその国の人間が難民化しようが死のうが。だから、日本人諸君、どうするのって話。
  • 復活の日
    いやこれ。日本沈没より面白いでしょ。
    と思ったら映画化もされてる模様。
    ただ、SFの映画化はどうしても作中の世界をサイズダウンさせてしまいます。
    新型コロナウイルスの時代に改めて読むべき1冊です!
  • 日本沈没(下)
    日本人にとって100年後でも読みつがれる本だと思う。ただ、大地震のあと、道路、電力、鉄道などのインフラの被害想定は、さしもの小松左京でもかなり甘いものであったと、今ではわかる。そんなに早くは復旧しないし、人間を安全に避難所へ移動させられるようになるだけでも、1日2日では無理であって、この小説に出てく...続きを読む