越後つついし親不知・はなれ瞽女おりん

越後つついし親不知・はなれ瞽女おりん

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
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作品内容

越後の雪深い村。夫が京都・伏見の酒蔵へ杜氏に出ている冬の間に、妻は卑劣な村人に襲われ、子を身ごもった……。「越後つついし親不知」 幼い頃に瞽女屋敷にもらわれ、盲目の旅芸人となったおりん。だが、掟を破って男と契り、一座を追放され放浪の身に……。「はなれ瞽女おりん」 水上文学を代表する表題作2編に、男女の哀切、寒村の生死を描いた初期傑作3編を加えた珠玉短編集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年10月07日
サイズ(目安)
1MB

越後つついし親不知・はなれ瞽女おりん のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    救いようの無い悲しいお話。夫が酒蔵へ杜氏として出ている時に卑劣な村人によって子を身ごもってしまう妻と、妻を信じていたのに裏切られた思いで苦しむ夫のお話。
    暗く悲しい空気が最初から最後まで流れているのに、なぜかその後ろに美しい物が流れているように思えてしまう。水上作品は、独特の世界観があって好き。

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