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2017/10/06更新

ユーザーレビュー

  • 捌き屋 企業交渉人 鶴谷康
    かなり男臭い。気負いすぎといってもいいぐらい突っ張っている。だからこそイイ。小説はこうでなくてはいけません。鶴谷康(つるたにこう)はシリーズにするだけの魅力のあるキャラクターだ。続編も読みたい。

  • 捌き屋III 再生の劇薬
     2009年の9冊目。「企業交渉人 鶴谷康」シリーズ第3作。所々でわかりにくい描写がありますが、読み応えがあります。
  • 若頭補佐 白岩光義 南へ
    極道者が主人公であるが、極道版時代小説のような作品。
    極道世界の抗争もちりばめてはいるが、どう生きるかを全面に出している。
    「縁」を大事にし、守るべきものを明確にし生きていく。その矜持のうえで志半ばで斃れても仕方ないと割り切る。読んでいて心地よい。
    氏の『捌き屋』シリーズでは鶴谷が主人公で白岩が登場...続きを読む
  • 若頭補佐 白岩光義 北へ
    捌き屋 鶴谷シリーズのスピンオフ作品。

    極道が主人公ではあるが、抗争はなく人情もので構成されているので、物足りなく感じないのは不思議だった。
    作者は、人情味を書かせると秀逸。男とは、かくあるべきだと筆で語っている。「縁」を大事にし、真っ直ぐに生きていく生き様がなんとも格好いい。
    また、同級の鶴谷が...続きを読む
  • 若頭補佐 白岩光義 南へ
    正統派極道・白岩光義シリーズの最新作で、今回は福岡が舞台。前作「北へ」が出たのが今年の2月だからわずか半年でまた続編が出るとは予想外の喜びだ。

    大学時代の友人に誘われて九州の地に赴いたところで待ち受けていたのは、友人の農業法人に食い込もうとする地元暴力団組織と縁のある男。一成会若頭であり花房組組長...続きを読む

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