浜田文人の一覧

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作品一覧

2020/05/19更新

ユーザーレビュー

  • 捌き屋 企業交渉人 鶴谷康
    かなり男臭い。気負いすぎといってもいいぐらい突っ張っている。だからこそイイ。小説はこうでなくてはいけません。鶴谷康(つるたにこう)はシリーズにするだけの魅力のあるキャラクターだ。続編も読みたい。

  • 捌き屋III 再生の劇薬
     2009年の9冊目。「企業交渉人 鶴谷康」シリーズ第3作。所々でわかりにくい描写がありますが、読み応えがあります。
  • 若頭補佐 白岩光義 北へ


    花房組組長、本家一成会の若頭補佐白岩は、先代組長の盟友で現在は堅気の成田に頼まれ、震災後の仙台で彼の義理姉とかつての乾分に会う。
    すると二人の周辺に高齢者を狙う訪問販売業者や地元暴力団が現れた。
    震災後の被災地には、復興を食い物にする政治家や企業が跳梁跋扈する。きな臭さが蔓延するなか、筋目を通す...続きを読む
  • 胆斗の如し 捌き屋 鶴谷康
    企業交渉人シリーズ。豊洲の移転問題に絡めた利権を守りたい企業からの仕事の請け負い。
    絶対的な劣勢から、一瞬の隙を逃さずに、逆転をおさめるまでがコンパクトに、かつ濃厚に描かれている。
    公安警察シリーズとも一部、登場人物が被っている?
    現実の豊洲移転問題と照らし合わせてみても、全てフィクションではないの...続きを読む
  • 捌き屋 行って来い
    34これでしばらくまたこの連作は読まれへんねんなあ。次はコロナかオリンピックの延期か。ネタには困らん世の中になったもんや。