「浜田文人」おすすめ作品一覧

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2015/05/29更新

ユーザーレビュー

  • 捌き屋

    かなり男臭い。気負いすぎといってもいいぐらい突っ張っている。だからこそイイ。小説はこうでなくてはいけません。鶴谷康(つるたにこう)はシリーズにするだけの魅力のあるキャラクターだ。続編も読みたい。

    Posted by ブクログ

  • 捌き屋

     2009年の9冊目。「企業交渉人 鶴谷康」シリーズ第3作。所々でわかりにくい描写がありますが、読み応えがあります。

    Posted by ブクログ

  • 若頭補佐 白岩光義 南へ

    極道者が主人公であるが、極道版時代小説のような作品。
    極道世界の抗争もちりばめてはいるが、どう生きるかを全面に出している。
    「縁」を大事にし、守るべきものを明確にし生きていく。その矜持のうえで志半ばで斃れても仕方ないと割り切る。読んでいて心地よい。
    氏の『捌き屋』シリーズでは鶴谷が主人公で白岩が登場...続きを読む

    Posted by ブクログ