羽賀ヒカルの作品一覧
「羽賀ヒカル」の「【出雲の神様】秘伝開封」「【伊勢の神様】秘伝開封」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「羽賀ヒカル」の「【出雲の神様】秘伝開封」「【伊勢の神様】秘伝開封」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
羽賀氏のYouTubeを見て、この本を読んだ。冒頭から引き込まれた。
龍は自分の中に居て、魅力も才能もひらめきも、あらゆる幸運は龍がもたらしてくれる。しかし、龍に出会える人はほとんどいない。ゆえに、毎日がつまらないと嘆く人が多い。龍に出会えない理由は、人生の目的に目覚めていないからで、目的とはこえだけは叶えたいという願望のこと。つまり究極の”本音”。人は本音を頭の中から拾い上げようとするが、そこにはない。あるのは、今、目の前。人は美しく生きたいもので、人の営みは本来、「形なき美しさ」を求めてきた。人は憧れを失うと目的を忘れてしまう。だから心底惚れ込むような、永遠の憧れに出会えた人は幸運だ。”美”を感じるセンサーは誰にでもある。頭ではなく腹から湧き上がるような声なき声に耳をすませ、その声に素直に生きる。今日という一日を本気で生きる。すると感動に出会える。そんな気づきが訪れた時に龍はすぐそばにいる。
夢、お金、成功、恋愛、結婚、実績、勝利、栄光…どんなに執着したところで、人は死ぬとき、あの世に何も持って還ることができません。身体も、心も、何もかもなくなってしまう。ただそこに唯一、残るものがあります。 それが、あなたが生きた”物語”です。