仙川環の一覧

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プロフィール

  • 作者名:仙川環(センカワタマキ)
  • 生年月日:1968年01月01日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:小説家

早稲田大学教育学部理学科生物学専修卒。 2002年デビュー作の『感染』で第1回小学館文庫小説賞を受賞。代表作の『終の棲家』はテレビ放送化されている。

配信予定・最新刊

鬼嵐
12/7入荷
726円(税込)
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作品一覧

2021/11/30更新

ユーザーレビュー

  • 処方箋のないクリニック
    医療ネタを語らせたらNo.1の仙川環先生。そこに人間模様が組み込まれ、気持ちよく読める。また、完全に悪い人間が登場しないのも、いつも通りだ。面白かった。
  • 聖母 ホスト・マザー
    赤ちゃんが欲しいと願う気持ちの深さは少しでも不妊を疑った経験ある人にとっては理解できる気持ちだけれど経験がないと理解しにくい感情であるかもしれない。家族の関係や立場の違いでその想いが違ってくるのは仕方がない。登場する女性のそれぞれの気持ちになってしまって複雑になった。ラストまで惹きつけられた。生まれ...続きを読む
  • 幸福の劇薬 医者探偵・宇賀神晃
    奇跡の薬があれば誰でも手にしたくなると思う。それが介護に関わるものなら尚更。ありがとうの一言さえあれば頑張れる。患者の家族の言葉が重かった。
  • 幸福の劇薬 医者探偵・宇賀神晃
    今年3月発行の文庫書き下ろしです。認知症患者の介護について、綺麗事だけでは済まされない大変さをテーマにしている作品です。個人、社会がどうすれば良いのか答えの無い課題を投げかけられます。
  • 聖母 ホスト・マザー
    代理母の話題は有名人(タレントや国会議員)の話として見聞きはしていて、それなりに思うところはあった。自分自身が子供を持っている事もあって、是非を問われても簡単に答えが出せない気がしていた。まさに、いろんな立場の人のいろんな思い(全てではないかもしれないが)が感じられて、とても考えさせられた。

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