豊下楢彦の一覧

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作品一覧

2015/12/03更新

ユーザーレビュー

  • 昭和天皇・マッカーサー会見
    戦後の昭和天皇にまつわるモヤモヤが一気に晴れる。明確な根拠を持った的確な論証。東京裁判、講和、日米安保、靖国など、現在に至る禍根の根源が明らかにされる。必読。
  • 昭和天皇・マッカーサー会見
    昭和天皇とマッカーサーの会談を、マッカーサー回想録の通りだと思い込んでいたが大間違い、ファンタジーであった。
    昭和天皇が立憲君主の枠をはみ出したのが 2・26 とポツダム宣言受諾だけというのも実情から外れているだけでなく、現行憲法施行後もそれは続いていた、むしろ積極的に行われていたというのが、筆者の...続きを読む
  • 昭和天皇・マッカーサー会見
    <要約>
     安保体制とは、昭和天皇が望んだことであり、憲法第九条と米軍の日本駐留によって、共産主義勢力による天皇制打倒に備えることをその目的としていた。

    <抜粋>
    p.v
    昭和天皇が新憲法によって「象徴天皇」になって以降も、安全保障問題といった「高度に政治的な問題」にかかわっていた

    pp.ix-...続きを読む
  • 昭和天皇・マッカーサー会見
    映画「終戦のエンペラー」で、マッカーサーと会見した昭和天皇が「責任はすべて私にある」旨伝えて、マッカーサーが感激したというストーリーが出てくるが、その種本は「マッカーサー回想録」、藤田尚徳の「侍従長の回想」あたりだろう。しかし、当時の通訳の奥村勝蔵のまとめた手記では、そのような事実は出てこず、著者は...続きを読む
  • 昭和天皇・マッカーサー会見
    これ名著だ。

    昭和天皇が国体・皇室を守るためや共産主義に
    どれだけ恐怖していたかなどの帝王として
    生まれたが故の超高度な(かつ超私的??)
    政治判断が理解できる。

    ここまでアメリカにかけていたとは。

    誤解なく言うとさすが常に政治を組下の
    権力者に総覧させていた家柄だけあるなー。

    このすべてが...続きを読む

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