「三木俊哉」おすすめ作品一覧

【三木俊哉】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/11/18更新

ユーザーレビュー

  • 神経ハイジャック ― もしも「注意力」が奪われたら
    500ページ超えのぶ厚いこの本は、ぶ厚さ以上の読み応えがあった。
    運転中に携帯でメールを送っていたことで死亡事故を引き起こしたことから始まるこの本は、脳科学やテクノロジーにまつわるノンフィクションであり、様々な人々の人間ドラマが織りなす小説でもある。
    この本を読み始めた時に、自分自身でも注意力や集中...続きを読む
  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」
    広告代理店の共同創業者という元同僚の二人によるGRITの力と磨き方。GRITとは、度胸(ガッツ)、復元力(レジリエンス)、自発性(イニシアティブ)、執念(テナシティ)の4つの要素の力のことで、本書では多くのエピソードによってGRITに基づく成功事例が語られる。
    まずチャレンジ、三十分余計にがんばる、...続きを読む
  • GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」
    『やり抜く力 GRIT』との違いは、こっちは具体例・エピソード中心だということ。あわせて読むといろいろ興味深い。学問的なバックグラウンドは面倒なので、いろいろな事例で元気づけられつつ意欲を新たにしたい、という人向き。
  • 神経ハイジャック ― もしも「注意力」が奪われたら
     2006年にアメリカで実際に起きた交通事故をもとに書かれたルポルタージュ。
     運転中の携帯でのメッセージのやりとりの最中に事故を起こしたことをきっかけに、アメリカで運転中の携帯操作を禁止しようという流れを生んだ。
     まるで、ドラマのように完成された事実だ。
     特に事故を起こした彼の心の移り変わりは...続きを読む
  • 世界はひとつの教室
    この本は名著と呼ぶにふさわしい。著者はアメリカの人だが、日本語で読んでも違和感がなく、平易で分かりやすい。

    著者のサルマン・カーンはカーン・アカデミーというEラーニングサービスを提供している。サービス自体はそれほど目新しいものではなく、youtubeに算数や数学の授業をアップするというものだ。今な...続きを読む

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