「ブライアン・グリーン」おすすめ作品一覧

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2013/09/06更新

ユーザーレビュー

  • 隠れていた宇宙(上)
    非常に難解な最新の宇宙論をほとんど数式なしにわかりやすいたとえ話とともに説明してくれる。なんとなく概念はつかめて分かった気になれる。

    上巻は様々な宇宙モデルの紹介とひも理論について。

    とはいえやはり本格的に理解するには数式を追う必要がありそうだし、宇宙論で使われる数学は勉強してみたいと思った。
  • 隠れていた宇宙(下)
    量子力学、エントロピー、多宇宙論、ホーキング放射などなど宇宙論が多彩に展開。読んでいてワクワクする。脳が沸騰しそうなほど難解な論理だが、読書しながら遥かの宇宙に自分が漂っている気がするほどのリアリティがすごい!
  • 隠れていた宇宙(上)
    ひも理論と多宇宙、宇宙乗数、相対性理論。難解すぎて、笑っちゃうぜ。でも、読んでいて楽しい、夜空を見上げて「無限」な数の宇宙が「有限数」あることを思いワクワクだ。下巻も楽しみ。
  • 隠れていた宇宙(下)
    とにかく著者の説明がうまいので、置いてけぼりをくうことがない。

    それにしても、埃をかぶっていた自分の宇宙観がごっそりと更新された。宇宙は膨張し続けいずれは萎む、とか、いずれは膨張しすぎて引き裂かれる、といった貧しい認識がいくらか豊かになった。

    何より、多宇宙という考え方がいろいろと出てきたせいで...続きを読む
  • 隠れていた宇宙(上)
    最新の宇宙理論を理解するには抽象的な言語を理解することが必要で、そのためには専門的な教育を受けていなければならず・・・簡単にその研究成果のおいしいところを掬って満足するということがどれだけおこがましいことかはわかる。でも知りたい、ということで本書を手に取った。完璧には理解できていないが、半分くらいは...続きを読む