「副島隆彦」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/05/27更新

ユーザーレビュー

  • アメリカに食い潰される日本経済
    トランプ当選を半年前に予言した副島隆彦氏のトランプ本。「私がトランプを一番理解している」というのは誇張ではないと思う。
    トランプは表と裏をうまく使い分けるので、彼が相当の切れ者だということを理解している人は少ないと思う。トランプ政権がやろうとしていることの全てに賛同はしないが(例えば石炭、天然ガス開...続きを読む
  • 陰謀論とは何か 権力者共同謀議のすべて
    私にとって陰謀論とは博打である。それが事実であるか否かに関わらず、断片的な歴史を陰謀論という一つの物語として未来に投影し、展望を予測する。この方法論は陰謀論想定だけでなく、占星術や共時性認識など、いわゆるオカルトと呼ばれる他のものにも当てはまる。そして、それらには必ず潜在意識や集合的無意識といった元...続きを読む
  • 余剰の時代
    久々に強烈な本を読んだ。
    人生で一番大事なことは、他人に騙されないこと。と言い切るところは気に入った。
  • 信長はイエズス会に爆殺され、家康は摩り替えられた 驚くべき戦国時代の闇
    今年も世界経済の動向を解説されたこの本の著者の副島氏の本を読んでいますが、今年最後に本屋で見つけたこの本は凄かったです。

    多くの人が信長暗殺の黒幕は誰だ、と予測した本を書いていますが、この本の特徴は、その回答だけではなく、なぜ信長の権力を引き継いだ「豊臣秀吉と徳川家康」が、キリスト教(特にカトリッ...続きを読む
  • 陰謀論とは何か 権力者共同謀議のすべて

    日本における陰謀論の成り立ちから歴史などが幅広くまとめられている一冊です。

    陰謀論は荒唐無稽なマニアの妄想だという説が流布していますが,日本に入ってきた段階で,つまり翻訳の段階で言語の誤差により解釈が間違っているということや陰謀論ではなく権力者共同謀議論であるという指摘は正鵠を突いていると思っ...続きを読む

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