[決定版]属国 日本論 2つの帝国の狭間で

[決定版]属国 日本論 2つの帝国の狭間で

ビジネス・実用
1,899円 (税込)

9pt

3.0

本書は、評論家・副島隆彦自身が「主著」とする1冊に、最新の情報・考察を大補強した、まさに「決定版」である。ここで「大補強」というに恥じない改訂が行われているので、過去の版を既読の方も、読み直しをあえてお勧めする。改めて、本書は、「日本はアメリカの属国である!」と保守派言論人が最も嫌がる事実を初めて提起し、当時の論壇から忌み嫌われた伝説の書である。「なぜアメリカの言いなりになっているのか」が、一読、明白になる。著者は決して、日本を貶めるために本書を書いたのではない。事実に目をそむけず、今からでも足元確かに生きてゆく国となることが、著者の本懐である。そのために、いかなる対策がありうるか、国が着実に生きてゆくとはいかなることか、を事実に冷酷なまでに徹しながら論証する。世界がナショナリズムに揺れ始めた今、改めて読んでおきたい名著の最新版である。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    [決定版]属国 日本論 2つの帝国の狭間で
  • タイトルID
    :
    687932
  • ページ数
    :
    368ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年12月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

閲覧環境

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    Posted by ブクログ

    <目次>
    まえがき
    第1部属国日本論 日本の本当の姿
    1。属国 日本を検証する
    2.なぜ佐藤栄作はあノーベル平和賞を受賞したのか
    第2部世界覇権国 アメリカ
    1。アメリカの世界政策とシンクタンクの実態
    2。世界を管理するグローバリスト官僚たち
    第3部属国 日本の近代史
    1。幕末、明治期
    2。敗戦まで

    佐藤栄作元首相の沖縄返還
    核ミサイルなしでの返還であるから、これまで中国に向いて
    いた核がなくなった。そこで、米中の歩み寄りがあり
    ニクソンが中国訪問し、ソビエトが崩壊した。

    ペリー来航から
    1853/54、アメリカ人のペリー。これまでイギリスに
    よった脱亜入欧であったが、そこにアメリカ登場。
    日本はどちらが治めるのかで、結局アメリカに。
    その後はずっとアメリカである。日本人が行った
    明治維新ではなく、イギリス、アメリカ、フランスが
    後ろにいた。武器の供給だけでなく、思想の改変も
    含めて。あくまでロシアの壁にするために。
    日本が思惑よりも成長したら、アメリカはたたく。
    まるで今の米中関係を同じことが、数十年前に日本は
    アメリカにされていた。。。
    中国は、日本が何をされたのか、歴史を勉強して
    今に生かしているに違いない。

    0
    2021年08月12日

[決定版]属国 日本論 2つの帝国の狭間で の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    [決定版]属国 日本論 2つの帝国の狭間で
  • タイトルID
    :
    687932
  • ページ数
    :
    368ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年12月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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