トランプ大統領とアメリカの真実

トランプ大統領とアメリカの真実

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通常価格 1,650円 (1,500円+税)
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作品内容

アメリカ政治思想研究の第一人者が断言。次はトランプで決まり! アメリカ大統領選で荒れ狂うポピュリズムの嵐──。草の根の保守的な中間・下層白人の怒りを体現するドナルド・トランプとは何者か? 違法移民、学歴競争、妊娠中絶問題から、イスラム国、戦争参加、日本の核保有、米軍撤退問題まで、リアルで苛烈なアメリカ国内の政治思想対立を解説。アメリカ社会の裏側と世界最先端の動きがよくわかる!今、移民問題が世界が抱える最重要問題となっています。移民問題や経済格差を底流とする米大統領選でのトランプ現象を、アメリカン・デモクラシーの真骨頂であり、保守的中間・下層白人のエスタブリッシュメント(支配層、ワシントン、ウォール街)に対する激しい怒りだと解説します。気迫あふれる「副島節」をご堪能ください。小社既刊「最新改訂版 世界権力者人物図鑑」も合わせてお読みください。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
日本文芸社
ページ数
288ページ
電子版発売日
2016年08月26日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
30MB

トランプ大統領とアメリカの真実 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年05月01日

    キッシンジャーの傀儡、リベラルの欠陥、リバータリアリズムの台頭、ポピュリズムの真意。トランプ大統領誕生の蓋然性を担保するファクトと論拠が理路整然とまとめられている。本書の見解はマスメディア含む大衆のそれとは逆行しているが、むしろ確かなevidenceと論理で固められており、大変convincingに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月29日

    副島隆彦氏の本はどれも賛否両論あるが、在野の本物の学者だった小室直樹先生を師事していたという点と佐藤優氏と共著を出している点で、8割がた彼の主張の論拠を信用している。(主張の結論には必ずしも同意しないことも多いが。)
    彼ほどアメリカ政治の真実と思われる主張を固有名詞付きでできる人も他になかなかいない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月10日

    本日(2016.7.10)は、参議院議員選挙の投票日で、それなりに大事な日だと認識していますが、それ以上に注目されるイベントとして、今年11月に行われる4年に一度の米国大統領選挙があります。

    数年前までは、オバマ氏が2期務めた後は、それまでずっと待っていた、元ヒラリー大統領夫人が大統領になるものと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月09日

    トランプ大統領の当選をずいぶんと前から予言をしていたということなので、何によってその判断が可能になったのか興味がわいたので読んでみた。
    いわく、キングメーカーであるキッシンジャーに頭を下げて会いにいったからだという。また、ヒラリーになると第三次世界大戦が起きると母親たちが本気で心配をしているからだと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月09日

    なぜトランプが次の大統領か。トランプがキッシンジャーに頭を下げて会いに行ったからだ。
    ヒラリーが大統領になったら、大きな戦争を起こしそうになる危険があるとか。
    大統領選の結果はいかに・・

    2016.10.9

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