沖縄と米軍基地

沖縄と米軍基地

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作品内容

日本への占領政策としてスタートした米軍の日本駐留は現在も続き、沖縄は「基地依存」を強いられることになった。日本政府は外交・政治でこの現状にどれほど向き合ってきたか? はじめて明かされる真実。

ジャンル
出版社
KADOKAWA / 角川書店
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2012年08月03日
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2012年08月22日

沖縄に関連する基地問題は、大雑把な理解程度に終わっていたので、不勉強は僕にとってはありがたい本だった。
特に心に引っかかったのは、クェートやジブチ政府に対して、日本が地位協定を結んでいたということだ。子供の頃から習ってきたのは、自分にやられて嫌なことは人にするなということ。それは基本じゃないかな、た...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年12月16日

基地問題について、琉球新報の元記者である著者が沖縄側の目線から解説しています。
日米地位協定の不平等さなど、初めて知る話も多かったです。
基地問題に関しては大手メディアの情報だけを鵜呑みにせず、さまざまな立場の人達の話を聞いて、自分で何が正しいか考えることが大事だと思いました。

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Posted by ブクログ 2012年02月28日

沖縄県民の立場から米軍基地問題を論じている。結論としては、米国の国家戦略に追従している日本の国家戦略、外交戦略なき現状に対して警鐘を鳴らしている。本土の大多数の人間は基地問題に対して無関心でいるが、そろそろ沖縄だけに負担を背負わせるのをやめるべきなではないだろうか。

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Posted by ブクログ 2012年03月04日

日本への占領政策としてスタートした米軍の日本駐留は現在も続き、沖縄は「基地依存」を強いられることになった。この現実を私たちはどれだけ真摯に向き合ってきたのか?そういうことを突きつけられました。

僕がこういう本を読み始めたのは防衛省の失言問題に端を発するものでありますが、やはり、僕の沖縄に関する認...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年09月25日

それなりに面白いです。
言いたいことも分かります。
でも、前のめりな印象が残ります。
文章も、気持ちは汲めるにしても、読みやすいとは感じませんでした。
「まあ、新書だしね」というレベルなのかも知れませんが、ちょっともったいない気がしました。

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