沖縄と米軍基地

沖縄と米軍基地

作者名 :
通常価格 792円 (720円+税)
紙の本 [参考] 796円 (税込)
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作品内容

日本への占領政策としてスタートした米軍の日本駐留は現在も続き、沖縄は「基地依存」を強いられることになった。日本政府は外交・政治でこの現状にどれほど向き合ってきたか? はじめて明かされる真実。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川oneテーマ21
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2011年09月
サイズ(目安)
4MB

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沖縄と米軍基地 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年08月22日

    沖縄に関連する基地問題は、大雑把な理解程度に終わっていたので、不勉強は僕にとってはありがたい本だった。
    特に心に引っかかったのは、クェートやジブチ政府に対して、日本が地位協定を結んでいたということだ。子供の頃から習ってきたのは、自分にやられて嫌なことは人にするなということ。それは基本じゃないかな、た...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月16日

    基地問題について、琉球新報の元記者である著者が沖縄側の目線から解説しています。
    日米地位協定の不平等さなど、初めて知る話も多かったです。
    基地問題に関しては大手メディアの情報だけを鵜呑みにせず、さまざまな立場の人達の話を聞いて、自分で何が正しいか考えることが大事だと思いました。

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    Posted by ブクログ 2012年02月28日

    沖縄県民の立場から米軍基地問題を論じている。結論としては、米国の国家戦略に追従している日本の国家戦略、外交戦略なき現状に対して警鐘を鳴らしている。本土の大多数の人間は基地問題に対して無関心でいるが、そろそろ沖縄だけに負担を背負わせるのをやめるべきなではないだろうか。

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    Posted by ブクログ 2019年12月07日



    普天間基地。あの密集市街地にイカれてるとしか思えない。都内なら新宿御苑あたり、ニューヨークならセントラルパークに滑走路を打ち込むようなものだな。

    沖縄に横たわる広大な米軍基地は、戦後の一時期を除き、沖縄の経済発展の大きな阻害要因になっている。沖縄内の基地返還後の経済波及効果は30倍にもなってい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月04日

    日本への占領政策としてスタートした米軍の日本駐留は現在も続き、沖縄は「基地依存」を強いられることになった。この現実を私たちはどれだけ真摯に向き合ってきたのか?そういうことを突きつけられました。

    僕がこういう本を読み始めたのは防衛省の失言問題に端を発するものでありますが、やはり、僕の沖縄に関する認...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月25日

    それなりに面白いです。
    言いたいことも分かります。
    でも、前のめりな印象が残ります。
    文章も、気持ちは汲めるにしても、読みやすいとは感じませんでした。
    「まあ、新書だしね」というレベルなのかも知れませんが、ちょっともったいない気がしました。

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