新庄耕の一覧

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プロフィール

  • 作者名:新庄耕(シンジョウコウ)
  • 生年月日:1983年09月25日
  • 出身地:日本 / 京都府
  • 職業:作家

慶應義塾大学環境情報学部卒。2013年『狭小邸宅』でデビュー。同作は第36回すばる文学賞を受賞。作品に『働き過ぎていませんか?』などがある。

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作品一覧

2019/12/05更新

ユーザーレビュー

  • 「地面師たち」刊行記念小冊子(増量試し読み付)
    勝手な思い込みで衝動的に本書を手に取った。
    冒頭の取引の描写からグイグイ引き込まれる圧倒的なリアリティ。交錯する人間関係。読み始めると止まらない
  • 地面師たち
    他人の土地の所有者になりすまし、その土地を第3者に勝手に売却する詐欺師を地面師と呼ぶ。数年前に積水ハウスが約60億円を騙し取られたことで有名になった言葉だ。その手口も驚かされた。チームを組み、リーダーの指示の下、土地調査、文書偽造、資金管理、なりすまし役とその手配など担当が明確化されていた。

    そん...続きを読む
  • 地面師たち
    積水ハウスが70億騙し取られた事件が記憶に新しいが、大企業もまんまと騙される「地面師」達、すごすぎる。
  • 地面師たち
    新庄耕さんの不動産小説は業界人必読の面白さ。

    積水ハウスの地面師事件がベースの話と見られ、実在する地面師に似た登場人物が登場し、その生活や考え方などストーリーを通じて非常に面白く拝読した。

    しかし、改めて人を落とし込んで狂わす地面師は最低だと思った。
  • 地面師たち
    昨年ニュースを賑わせた事件が頭をよぎるが、これはフィクション。現実とは違って完全な極悪人ではないのが感情移入させる。これは誰でも騙されるよ。続編も期待させるような終わり方だったのは楽しみ。