新庄耕のレビュー一覧

  • 地面師たち

    Posted by ブクログ

    遅ればせながらNetflixでドラマを観て、面白かったので原作も読んでみた。
    ドラマのほうはかなり衝撃的な内容に作られていたけど、でも原作にわりと忠実だったのでびっくりした。原作を読んで主人公の心理が少しわかった気がして、読んで良かったと思った。

    0
    2026年01月24日
  • 地面師たち ファイナル・ベッツ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    正直、今回も面白かった。さすがにクルーズ船には乗ってないと思ってたけど。何となく、今回はハリソン捕まるのかなぁ、と予想していたけど、まだ続くんですね。なんか周りが不幸になっていくだけなんだけど、この盛り上がるスリル感はこの作品の魅力ですね。次はどこの土地がターゲットになるのやら。

    0
    2026年01月11日
  • 地面師たち

    Posted by ブクログ

    なりすまして土地の売買契約するのにこんなに手をかけるなんて、自分が取引相手だったら見抜けなさそう…。引き込まれる展開でページをめくる手が止まらなかった。Netflixも気になるけど続編も読みたいなあ

    0
    2026年01月05日
  • 地面師たち ファイナル・ベッツ

    Posted by ブクログ

    地面師たちの続編。今回は追われる立場としての緊張感が加わり、騙すところでの緊張感と合わさり、より面白かった。次を匂わせる展開にも期待。

    0
    2025年12月12日
  • 地面師たち

    Posted by ブクログ

    Netflixでドラマ化され、話題だったので気になっていた作品。
    土地を介して集団で罠に落としていく地面師たちの用意周到さとギリギリを攻める策に聴き始めたら止まらなくなった。最後のつながりに驚き、次へと繋がる余韻も残し、良い作品でした。

    0
    2025年12月06日
  • 地面師たち

    Posted by ブクログ

    Netflixのドラマがあまりにも面白くて手に取った。原作も臨場感溢れて期待通り。辰さんが亡くならなくてホッ。キャストがピッタリすぎて、読みながら俳優人が目に浮かんだ。大根仁監督のあとがきも良かった。

    0
    2025年12月03日
  • 地面師たち ファイナル・ベッツ

    Posted by ブクログ

    地面師は大好きな作品なので、続編であるアノニマスは特に楽しめました。
    稲田がいいキャラしてて気に入りました。

    0
    2025年11月20日
  • 地面師たち

    Posted by ブクログ

    ドラマ未視聴。
    青柳さんの転落劇にはついニヤっとしてしまったけど、調達部門の仕事をしたことがあるので身につまされる思いをしながら一気読み。
    自分もルーティン化されてる箇所の再点検をしたくなった。
    時間や権力争いなどの心理的圧迫があると騙されるリスクが上がるし、日頃から自己肯定感や満足感の外部依存を断ち切っておかないと奴らはちょっとした隙に巧妙につけ込んでくるのだなと思った。

    0
    2025年11月07日
  • 地面師たち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    実際にあった積水ハウス地面師詐欺事件を元にした小説。
    ネトフリで話題になってたけど、ネトフリに入ってないし、
    映像だと怖さが増しそうで、私は小説で。

    ネトフリ見てないので、先がどうなるのかエンディングまではらはらしながら読んだ。やはり読んでいく内に、凄惨な過去を持つ拓海に感情移入してしまってるから、捕まって欲しくない気もしてしまう。いやいや犯罪だしという葛藤。
    人間、目の前のことしか見えなくなると、プロでも騙されてしまうんだろうし、それだけ騙す側もプロフェッショナルなんだろうな。
    続編が小説でもネトフリにもあるらしい。
    とりあえず生きててよかったのか!?

    0
    2025年11月05日
  • 地面師たち

    Posted by ブクログ

    Netflixで話題だった地面師たち、間違えてファイナルベッツを読んでしまったので、やっとこちらを読みました。
    ハリソン怖すぎですね。取引の時はちょっとドキドキ。ストーリーは単純と言えばそうなんだけど、登場人物たちがしっかり書かれていて、楽しめました。
    映像も見てみたくなりました。トヨエツと綾野剛、ぴったりな感じ。

    0
    2025年10月26日
  • 地面師たち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    超超話題作。映像を見る前に原作を…と読んでみたら想像以上に面白い!びっくり。当たり前だけど、流行るものはそれだけの面白さがあるのよね。流行りものにはどんどん乗っかっておけばよかった…とちょっと後悔。
    実写版キャストの相関図を見ながら読み進めました。相関図見るだけでも実写版と違ってる部分が複数あったので、映像を見るのが今から楽しみです。
    流行りのセリフは本の中にはなかったので、実写版オリジナルなのかな?

    ⚫︎拓海の魅力
    主人公(なのかな?)の拓海。今は裏稼業の人間なのに、しっかりと悪いことをしているのに、そこに至るまでの悲しい経緯があるせいで読み手のこちらが同情・感情移入してしまう。嫌いになれ

    0
    2025年09月20日
  • 地面師たち ファイナル・ベッツ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ドラマ、地面師たちに引き続き
    こちらも読んでみた
    前作より厚みがあるのに
    あっという間に読み終わった

    辰さん、ドラマと違って
    生きていたのが嬉しかったのに
    なんだよーな序盤

    で、サクラが引き継いで捜査
    もう頭の中では、ずっとドラマの
    池田エライザが浮かんでたよ

    途中、サクラの父が登場した時は
    「んなわけないやんっ」と
    一瞬冷めたけど…
    最終的に、その父の発言が
    いい味になってたからアリでした

    辻本も登場してくれるし
    稲田のキャラは、アホすぎて面白いし
    (特にラストの賭け)
    ケビンやリュウを誰が演じるんやろ?
    と、勝手にまたドラマ化してくれると
    思い込んで期待が膨らむ〜

    ハリソン山中に

    0
    2025年08月14日
  • 地面師たち アノニマス

    Posted by ブクログ

    地面師たちの前日譚。
    地面師たちで出てきたキャラクターが地面師になるまでのきっかけが詳細に描かれており、どのキャラクターも納得するものであった。地面師になりたくてなったのではなく、ならざるを得ない状況をハリソンが上手く汲み取り勧誘したということであったと思う。ファイナルベッツも楽しみ。

    0
    2025年07月23日
  • ニューカルマ

    Posted by ブクログ

    後半の展開が予想を裏切って面白かった
    私も元職場の人に美顔器の勧誘をされたことあってまじでしつこくて迷惑だったけど、やってる側は善意なんだなという気もした
    でもまあどんな大義名分であれ人間関係を壊して不幸になる人が大半だろうし
    よほど口の上手い詐欺師以外は一発逆転なんて考えず真っ当に働くべきよな

    0
    2025年05月28日
  • 地面師たち アノニマス

    Posted by ブクログ

    audible 。5年ほど前に読んだ作品の続編かと思っていたが予習不足でした。続編に続いて出た前日譚の短編集という正体。えらく短いのであれって思ったのです。
    彼らそれぞれが地面師になる前のお話でした。なかなか面白かったです。

    0
    2025年04月27日
  • 地面師たち アノニマス

    Posted by ブクログ

    率直におもしろかった!
    正直、前に読んでから時間が経ち、役回りとか忘れてました。でも思い出すと共に短い中にぎゅっとつまっていました。

    0
    2025年04月26日
  • 破夏

    Posted by ブクログ

    【ちゃんと不快。そして深い。】
    主人公の少年が、夏休みに体験した不気味かつ恐ろしい体験を描いたサスペンス。
    息を飲むような美しい海と、太陽の輝く夏の離島を舞台に繰り広げられる恐ろしい出来事の数々。このアンバランスさが更に恐怖を煽る1作だと思いまた。
    少年が受ける恐怖体験も、単にグロテスク、残酷というものではなく、ちゃんと読者に不快感を与えるような内容で、思わず心臓がぎゅっとなります。
    本を読んでいて、ここまで焦燥感に駆られ、また不快に感じたのは久々です。
    また、ラストには、背負うには重すぎる事実が、あなたと主人公の背中にのしかかります。
    恐怖と不安感に駆られるひと夏を、少年と一緒にすごしてみま

    0
    2025年03月12日
  • ニューカルマ

    Posted by ブクログ

    一攫千金を手にするためには、犠牲も大きいもの。主人公は仕事がうまくいかず、たまたま友人から誘われたネットワークビジネスの説明会に出席し、断るつもりが言葉巧みな勧誘に洗脳される。その後、交友関係の全ての知り合いに同じ話を持ちかけるが、強引な勧誘と引き換えに全ての絆を失ってしまう…しかし紆余曲折し、転職した同じマルチ商法の会社で成績優秀者となり、セミナー講師まで務め、同じように若者たちを洗脳する立場となり、高額の収入を得、タワマンに住み、ハワイにまで無料で行けるようになる。しかし…。

    20年近く前になるが、都内のデカいホールで開かれた、とあるマルチ商法の優秀者の表彰式に仕事で行った事があるが、会

    0
    2025年03月02日
  • 狭小邸宅

    Posted by ブクログ

    明応大(≒慶應)卒で不動産の世界に入った主人公の悲哀に心が震える。
    営業こそ全ての世界に、異色の豊川課長の洞察力や凄みが際立つ。
    心が壊れていく主人公がどうなるのか…終わり方がぶつ切りで不満であるものの面白い。

    0
    2025年01月24日
  • 狭小邸宅

    QM

    購入済み

    ふうう、『地面師』の作者が書きそうなラストだったぜ、、、そりゃ蒲田の物件取れたからと言ってそのままハッピー順調で終わるわけなかったよね私が甘かった。 途中まではどんな仕事もその仕事特有のコツみたなものがあって、ゲーム感覚で1つ1つ潰していったらそれなりに楽しめるなとか思ったけど、これはちょっと不動産屋のゴリゴリ課長とほかの企業に勤める周囲の人たちの狭間になった主人公の価値観が問われたちゃったよねぇぇ、難しい

    0
    2024年10月12日