新庄耕のレビュー一覧

  • 地面師たち

    購入済み

    面白い!

    これがデビュー作とは信じられないほど後ろへ引っ張る力がある、読後感も良い

    #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2024年10月06日
  • 地面師たち ファイナル・ベッツ

    購入済み

    ドラマの余韻がそのまま続く

    配信ドラマで知り、すっかりこのシリーズのファンになってしまいました。
    ドラマの雰囲気が文章から伝わってきて、展開にドキドキします。
    実写化したら、この役は、誰がやるんだろうな、とか考えながら
    読み進めました。

     是非、実写化してもらいたい。

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    2024年09月20日
  • 狭小邸宅

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    不動産業界ではないが、4月から新卒で働く身であるため、働くことの恐ろしさが鮮明に伝わってきた。主人公ははじめは全く売ることができなかったが、運が味方したことや課長にテクニックを教えてもらったことで売れる人に変わっていった。売れる人に変わったことで、自分が大物になった気になって傲りが見えてきたが、本当は中身は何も変わっていないのではないか。これは、サラリーマン全員に言えることだと思うが、謙虚でいることが1番大切なのではないか。そんなことを考えさせられた。売れなくなった時に謙虚さを持っていなければ、周りから人がいなくなってしまいそうな気がした。

    もし自分が少し仕事で成功することがあっても謙虚さは

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    2024年03月15日
  • ニューカルマ

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    マルチの実態とマルチと知りながら利用して成り上がろうとする若者の苦しみが伝わってきてあっと言う間に読み終えました

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    2024年01月16日
  • 狭小邸宅

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    不動産業界の闇、成果主義、狭小住宅販売の罠、営業マンのテクなど学びの多い小説だった。面白くて一気読み。ビジネス小説と侮るなかれ。かなり面白いのでおすすめです。

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    2023年09月25日
  • ニューカルマ

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    ネタバレ

    「給料とは別に、百万円入ってきたら、良いと思いませんか?」

    勤めていた会社の業績不振によるリストラの危機で将来への不安を抱えた主人公。旧友からの誘いで、初めは否定的だったネットワークビジネスに次第にのめり込んでいく様子を描いた作品。

    (感想)
    自分も、ネットワークビジネスには「成功、夢、仲間」という甘い響きの言葉を餌に人々を騙してお金を儲ける悪徳なビジネスというイメージがあり非常に嫌悪感を持っている。

    ストーリーの序盤は、そんな悪質なネットワークビジネスにのめり込む主人公が破滅の道を辿る物語だと思って読み進めていたが、

    途中から、「あれ、ネットワークビジネスって、やり方次第では誰も損を

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    2022年11月16日
  • ニューカルマ

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     ブラック企業という言葉が認知された当時、ペンシルハウスを売りさばく不動産業を描いた「狭小邸宅」の作者の次作は、ネットワークビジネスいわゆるマルチ商法にのめり込む若者を描く。

     メーカーの関連企業で働く竹田は、ある日大学時代の友人からの電話を取るが、彼が誘ってきたのはマルチだった。
     そんな話に乗る気はさらさらなかったが、社内では業績悪化によるリストラが吹き荒れ、昇給なしボーナスなし。
     地元の古くからの友人は、地元で最年少の市議会議員としてデビューした。
     俺はこの先もこのままなのか。
     何度もかかってくる友人からの誘いに、一回だけとセミナーに参加したことから、マルチ商法にのめり込んでしま

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    2019年02月03日
  • 狭小邸宅

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    不動産クラスタおすすめとのことで読んでみた。前半のブラック企業っぷりにゲンナリしてなかなか読み進められなかったけど、後半からいっきに読めた。どんな仕事も、闇雲にやるんじゃダメだよね。まだ住宅を購入していないので、不動産屋営業のテクニックが勉強になった。家買うの怖くなったけど…

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    2025年12月29日
  • 地面師たち アノニマス

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    ドラマ地面師たち、私もドハマりした1人です!

    そもそも土地やら不動産やらとは無縁で生きてきた私としては、こんな犯罪があるんだっていうところから発見でした。


    たまたま見つけた本書は「地面師たち」に出てくる個性溢れるキャラクターたちの前日譚(ハリソン山中と合流するまで、もしくは地面師たちの術中にハマるまで)の物語。
    キャラクターごとの短編集です。

    ドラマからの地面師たちの印象は「純度の高い突き抜けた悪のプロフェッショナル集団」って感じだったけど、この本を読むとみんなどこにでもいる一般人で、自分なりの哲学を持って普通に悩みながら生きている人たちだったことに驚いたと同時に何とも言えない切なさを

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    2026年02月01日
  • 地面師たち ファイナル・ベッツ

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    ネタバレ

    いやハリソン捕まらないんかい。前作よりおもろかった。3作目もあるんだね。一応楽しみにしておこう。小説って映像から先に見ない方がいいんだな。

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    2026年01月21日
  • 地面師たち

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    ドラマから先に観てしまったが、読み終えて、ドラマ化めっちゃ上手くできてるなと改めて見直したくなった。

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    2026年01月11日
  • 地面師たち ファイナル・ベッツ

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    続編もおおむね面白かった。
    一点だけ違和感があったのは、唐突にヒグマのシーン。ちょうど熊の出没が急増している時に読んだので、ある意味タイムリーだったが…

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    2026年01月10日
  • 地面師たち

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    面白かった。
    悪に染まるもの色々あれど、全員きっちり悪人で清々しいくらい。

    それぞれがどんな悪人面してるのか気になるので、評判のNetflix版もみてみなきゃ。

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    2026年01月08日
  • 地面師たち ファイナル・ベッツ

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    右を見ても左を見ても底の見えない崖の上。そんな危うさが漂っています。おまけに先は真っ暗闇。ピッタリな情景描写と疾走する展開にはワクワクします。ただ前作より若干深さが物足りなく感じました。ケビンをもう少し丁寧に描いて欲しかったのと、あと2つ3つトラブルが欲しかったなあ。大好き度❤️

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    2026年01月05日
  • 地面師たち アノニマス

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    これまでの登場人物の過去を描いた作品。本編に至るまでの背景がよく分かる。背景から本編での行動原理が見え、落ちるところがあった。

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    2025年12月15日
  • 地面師たち アノニマス

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    地面師たちがそれぞれどのようにしてハリソンに出会ったのかが描かれている。さまざまな過去があったんだな。ハリソンの情報収集能力恐るべし。巻末対談も裏話的でおもしろかった。

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    2025年12月11日
  • 地面師たち ファイナル・ベッツ

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    ネタバレ

    地面師シリーズ2冊目。
    今回も面白かった!
    ハリソン山中の狂いっぷりが加速して、人でなし感がすごい…。
    舞台がクルーズ船というのも雰囲気出ていて、ワクワクハラハラ。

    地面師サイドと追う警察サイド、さらに騙される側の人間と視点が入れ替わりながら話が進んでいくので、読めば読む程それぞれの立場に肩入れしてしまう。
    だから、どの視点から読んでもヒヤヒヤするし、面白い。
    私自身がギャンブルの魅力には全く共感できないため序盤はいまいちストーリーに入り込めず、所々でギャンブル好きが顔を出す稲田には少し興醒め。
    でも、ギャンブルにハマってしまう人間の心理みたいなものを感じさせられた。

    不動産取引の専門的な

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    2025年12月04日
  • 地面師たち

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    ドラマの役者が強烈で、読みながら映像が脳内再生されます。ドラマほどハラハラしないものの、拓海の心理描写は本の方が丁寧で感情移入しやすい。一方、青柳や辰さんのキャラや本人確認場面の緊張感はドラマの方が際立っており、原作も面白いけれど脚本家はすごい。ハリソンは生きているので続編があれば面白い。拓海くんは無念を晴らして欲しい。大好き度❤️

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    2025年11月29日
  • 地面師たち

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    ハラハラしたり ビクビクしたり 変に入れ込んで本を閉じたり 2~3行だけとりあえず読んでみたり 結構翻弄された感があった   読みながら自分はどの人に感情を移入してたのか? 

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    2025年11月28日
  • 地面師たち アノニマス

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    地面師、地面師アノニマスを読んでから本書を読みました。
    どれも大好きな作品です。中でもキャラクターも印象的で当然ハリソン山中もいいキャラしてますが、私は特にルイヴィトンこと竹下さんが好きなので、この本にエピソードがあって良かったです。

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    2025年11月20日