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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計40万部突破! 「救ってくれたのは、本でした」ほんの1行のヒントから彼らは、「その本」を復元していった――お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹と、大人気の絵本作家ヨシタケシンスケからの、あらゆる感情を詰め込んだ「創作」のバトン。
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Posted by ブクログ
比べる必要はないけれど、「その本は」の方が面白かった。 2冊目だから、期待が高まったというのもあるだろうな。 なんだか、お二人の苦悩を感じたのは、考えすぎかな。
楽しかった(*^^*)♪この2人なら、きっとこうするに違いない!と思ったとおりの展開だった(;´∀`)そして私ならこうしたいと思った事を村人がやっていた(^_^;)でも、私には本を復元する事は無理です(-_-;)
ふたりの共著「その本は」の続編でしょうか。「その本は」もかなり楽しかったのですが、「本でした」もそれを超える素晴らしさでした。おふたりの哲学をのぞき見させていただいているような感じで、大変興味深かったです。
このシリーズ良い。裏切らない。 インパクトのある題名と鮮やかな回収。 最後のリストたちが魅力的過ぎて全部読みたい!!
なかなか楽しい本でした ヨシタケさんの断片的?ないつもの本の感じかな?と思ったけれど…ちゃんとオチもあり、物語になっていました。 絵も多用してあり、3時間ほどで読み終わります。 最初どうかな?と思ったけれど、読んでよかったです。 楽しかった。
自分だったらどーするかなー?と考えてながら読み進めると、予想外の展開過ぎて、さすがプロは違うなぁと実感した。自分には想像力がないなぁと自分のことがちょっとだけ嫌いになると同時に作家にならなくて良かったとも思ってしまった一冊です。
前作よりもパワーアップして、「みんなもやろうよ」感が加わっています。「物語を作るのは楽しいよ。だからこの本みたいに、まずはカケラから物語を考えて書いてみない?」という、2人からのお誘いのように感じました。 カケラが面白いし心惹かれる文言です。 素晴らしい作品でした。
とても心が和む優しいお話。 ある村にいつの間にか住みついた2人の男が、「本の復元依頼シート」に書いてもらったヒントを頼りにに本を復元するお店を開いたところから始まります。 非常にユニークなヒントに対して、さらにユニークな内容の本を復元したり、時にはシュールに、時にはちょっと残酷に、はたまた面白可笑...続きを読むしな本をたくさん復元します。 その内容はまさに千差万別。 そこにこの本の作者である又吉氏とヨシタケ氏の合作の良さが出ているなと感じました。 芸人であり、作家でもある又吉氏の笑いツボを押さえた話や言葉選びの卓越さがあり、一方で、ヨシタケ氏は挿絵はもちろんのこと、日常的でありながらもちょっとしたギャップを突いてくる話や、非情だったり残酷な話もあったりして、こんな話も書くんだなと意外な一面を知れたところも本当に面白かったです。 そして、2人が本当に本が好きなんだなということが非常によく分かる本だなと思いました。
とても面白かったし、最後は心が温まる内容でした。 ある程度漢字が読めるようになった小学生くらいからお勧め。 まだ又吉さんの本を読んだことはなかったけど、この本を読んで又吉さんの作品はじんわり心が温まって希望を持てる話ばかりで他のものも読んでみたいと思った。
又吉直樹さんとヨシタケシンスケさんの作品。2人とも私の好きな作家さん。一緒に本を作るとこんな感じになるのね、と読んでてクスリと笑いました。ネタバレになるので書けないですが、読みやすいし心があたたかくなる本でした。
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本でした
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又吉直樹
ヨシタケシンスケ
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